社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

活字

かたづかない

こないだから家人が買った棚が届き出したかと思ったら、あれよあれよという間に部屋が片付いていった。 ありがたい。 しかし隠していたコーパスやインビシのDVDが露わに・・・つか何で隠してたん、ワシ。 あとあれよあれよ過ぎて自分が“片付けモード”になり…

わざと忌み家を建てて棲む

現状がクソだから選挙に行こう、は解る。 クソだから現知事以外に投票するのも解る。 だが誰に入れたかまで言わんでよろし・・・よりによってメロリンQかよ。TKOちゃん。「わざと忌み家を建てて棲む」(三津田信三/中公文庫)読んだ。わざと忌み家を建てて…

ゴーストハント2

気がついたらまた床の上で寝てた。 何もしてない日曜日。。。「ゴーストハント2 人形の檻」(小野不由美/角川文庫)読んだ。ゴーストハント2 人形の檻 (角川文庫)作者:小野 不由美発売日: 2020/06/12メディア: 文庫ポルターガイストが起こる古い洋館の謎を…

ゴーストハント1 旧校舎怪談

眠い。今日こそとっとと寝る。「ゴーストハント1 旧校舎怪談」(小野不由美/角川文庫)読んだ。ゴーストハント1 旧校舎怪談 (角川文庫)作者:小野 不由美発売日: 2020/06/12メディア: 文庫「残穢」のきっかけとなった「怖い話募集」って、このシリーズなの…

ザ・万歩計

しかし昨日の9mmライブはあっという間だった。 ごはん食べて投げ銭でわたわたしてるうちにサポートギター変わってたもんな。。。「ザ・万歩計」(万城目学/文春文庫)読んだ。ザ・万歩計 (文春文庫)作者:万城目 学発売日: 2012/09/20メディア: Kindle版小説…

夏の恒例2020

頂いた「流浪の月」はよ読みやー!なんだが、あの作品は腰を据えて読まなければ失礼にあたると考えている。誰も得しない検索ノイズ企画「夏の100冊・ナツイチ的なやつから読みたい本を列挙する」、2020版。今年もやる。 2014→夏が来た - 社会学的ラブソング…

すばらしき日曜日

今朝何も予定が無いのに珍しく早めに起きられた。 したらオトンメール。 オカンが野菜持ってくぞ、と。 寝坊しなくて良かった、そして頼まれてたケーパインやマスクを渡せて良かった。 いい一日になりそうだ!・・・んで力尽きて午後からTM NETWORKのライブ…

人間たちの話

そい!マスク作るぞい!てな時に限って忙しくなるのは何故なんだい。「人間たちの話」(柞刈湯葉/ハヤカワ文庫JA)読んだ。人間たちの話 (ハヤカワ文庫JA)作者:柞刈 湯葉発売日: 2020/03/18メディア: Kindle版表紙可愛いー! 「たのしい管理社会」読みたく…

准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

「准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく」(澤村御影/角川文庫)読んだ。准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく (角川文庫)作者:澤村 御影発売日: 2020/05/22メディア: Kindle版3巻から間が空くかと思った。 尚哉達は2年に進級、…

緋い猫

「緋い猫」(浦賀和宏/祥伝社文庫)読んだ。緋い猫 (祥伝社文庫)作者:浦賀 和宏発売日: 2016/10/13メディア: 文庫昭和24年の話。 建設会社社長の娘、洋子は佐久間という工員と恋に落ちる。 しかし仲間が殺害された事件の犯人と疑われた佐久間は失踪、洋子は…

アクアリウムの夜

「アクアリウムの夜」(稲生平太郎/角川スニーカー文庫)読んだ。アクアリウムの夜 (角川スニーカー文庫)作者:稲生 平太郎発売日: 2015/03/28メディア: Kindle版「八本脚の蝶」で紹介されてて知った。一番とっつきやすそうだった。 昔のスニーカー文庫が電…

読んだのお焚き上げ

漫画家のマイミクさんが居て、賞取った作品が「妖怪が人を食わなくて良いようにご飯を食べさせる少年、ある妖の食べたいものを探っていく」って感じのストーリーだったんだが、これ時代先取りしていたんでは。 ご飯、妖、謎。心温まるストーリー。 実際のデ…

拝み屋怪談 幽魂の蔵

今更何なんだが、昨日のテンション気持ち悪いな・・・。 BODY & SOUL体操のお陰か爽やかに目が覚めた。筋肉痛は大丈夫そう。「拝み屋怪談 幽魂の蔵」(郷内心瞳/角川ホラー文庫)読んだ。拝み屋怪談 幽魂の蔵 (角川ホラー文庫)作者:郷内 心瞳発売日: 2020/0…

死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相

「死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相」(ドニー・アイカー、訳:安原 和見)読んだ。死に山 世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相作者:ドニー・アイカー発売日: 2019/01/11メディア: Kindle版去年発売された時に話…

巴里マカロンの謎

新コロのあれやこれや、結局時間はあった筈なのになーんもしなかった・・・と凹んでいたが、割とそういう人は多いんだそうだ、と言われてちょっとほっとした。「巴里マカロンの謎」(米澤穂信/創元推理文庫)読んだ。巴里マカロンの謎 〈小市民〉シリーズ (…

脳は回復する

「脳は回復する-高次脳機能障害からの脱出-」(鈴木大介/新潮新書)読んだ。脳は回復する―高次脳機能障害からの脱出―(新潮新書)作者:鈴木大介発売日: 2018/02/23メディア: Kindle版この1つ前の「脳が壊れた」の方を読んでみたいと思いつつそのまま、た…

トラペジウム

今日みたいな日は休暇取って県外脱出して博物館や本屋巡ってお茶しまくってライブ行きたい。「トラペジウム」(高山一実/角川文庫)読んだ。トラペジウム (角川文庫)作者:高山 一実発売日: 2020/04/24メディア: Kindle版アイドルになりたい子が仲間集めてい…

秋期限定栗きんとん事件(上)(下)

いろいろしんどい。「秋期限定栗きんとん事件」(上)(下)(米澤穂信/創元推理文庫)読んだ。秋期限定栗きんとん事件〈上〉 (創元推理文庫)作者:米澤 穂信発売日: 2009/02/28メディア: 文庫秋期限定栗きんとん事件 下 〈小市民〉シリーズ (創元推理文庫)…

今月のギターマガジンが心にきた

初めてライブハウスに行ったのは神戸チキンジョージ、先輩のライブを観に行った。 おっかないとこだと思っていた。大丈夫だった。 先輩達かっこよくてさぁ。 初めてライブハウスに出たのも神戸チキンジョージだった。 先輩が出たのと同じ、関西の大学生バン…

小説の神様

小説家が小説を書くのは何の為か。 生きる為、書きたいから、読者の為、金・・・ 何でも良いのだろう。 (新刊が売れなければ書いていけない、初動が悪いから打ち切り・・・なんて読者に求められるのもしんどい、個人的には。ずーっとそんな話ばっかりだもの…

関西文芸散歩

今日も無為に過ごしてしまった。 シャリコーラを振ってしまって一部無駄にしてしまった。「関西文学散歩」(京阪神エルマガジン社)読んだ。関西文系散歩(エルマガMOOK) (えるまがMOOK)発売日: 2020/04/16メディア: ムック関西の本屋と博物館が紹介されてい…

拝み屋備忘録 ゆきこの化け物

堂島だか中之島だかのビルの地下にあるドラム専門店に行ったら、マツがポップみたいなん書いてはった。 話しかけようとするけど話せない、声が出ない。サインは貰った。 オニィとマツのシグネチャーのスティック買って帰ろう。 地上ではタモリが番組収録して…

里山奇談 めぐりゆく物語

本を読む意味〜とか見たが、本は読みたいから読む、あるから読むのであって、意味なんて後回しである。 意味が欲しけりゃ、それこそ「結果で帳尻」だ。 何処からでも学ぶ事はあるのだ。 そして書きたいから読んだ本の話を書く。「里山奇談 めぐりゆく物語」…

メゾン・ド・ポリス4

6月にはもう今年の「夏の○○」が始まるらしい。 毎年そうやん、と解っていても「早っ!」と思ってしまう。 今年の角川文庫がめっちゃ豪華なんよねプレゼントが、そして余裕で応募出来る位欲しい本だらけである。 郷内さんの本出るみたいやし。嬉しい。 なの…

東京百景

「死にたい死にたい言う奴は死なない」という俗説が未だにあるようだがそんな事は無い、死ぬ時は死ぬ。 未遂に失敗する人もあるし、死ぬスイッチ入った人の勢い・パワーは凄まじい。 10年以上前の話ではあるけれど、未だにやるせない気持ちになる。二度と御…

パーマネント神喜劇

「プロフ確認してね」と書き、そのプロフには「値下げ不可」と書いてある。 そこへ「プロフ見ました。値下げ可能ですか」とは一体何を見たのか、確認したのか。「パーマネント神喜劇」(万城目学/新潮文庫)読んだ。パーマネント神喜劇 (新潮文庫 ま 48-2)…

Web注文届いた

そういえばアイドルが作家やるのはちょいちょい見るけど、“作家アイドル”はあるんだろうか。 作家集めて歌って踊ってチェキ会やるグループとか。 メンバー全員作家でアイドル活動もするけど小説・エッセイ・ノンフィクション書いててアルバムみたいに合同誌…

春季限定いちごタルト事件/夏季限定トロピカルパフェ事件

マスク作ったシリーズのPV数普段より上がっている。 PV数欲しいだけの人は実際にマスク作って使ったレポ書いたらいいのでは。知らんけど。「春季限定いちごタルト事件」「夏季限定トロピカルパフェ事件」(米澤穂信/創元推理文庫)読んだ。春期限定いちごタ…

横山健 随感随筆編

栄純のブログの更新激し過ぎてnoteとWordPressは追いきれない。。。「横山健 随感随筆編」(横山健/育鵬社)読んだ。横山健 随感随筆編作者:横山 健発売日: 2014/05/15メディア: 単行本PIZZA OF DEATHのサイトに掲載されているコラムを纏めた本である。 201…

夢も見ずに眠りたい

夢見が悪いのは仕方ないとして、ちょっと気になる夢が。 1つは厄払いしていただいた神社に自分の用事で行ったがバスが1時間に1本、目の前を不審な車がうろうろしていて帰れない、何故かそれが怖くて家人に迎えに来て貰いたくても電話が出来ない・・・とい…