社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

活字

むじか

今年、何件クラファンにお金払ったんだろう。 解らなくなってて、「そういえば『発送します』ってメール着てたの、どうなったっけ」と問い合わせしたらお店に受け取りに行く事になっていた。 そうだ、夏ごろには落ち着くだろうからライブ観に行って受け取っ…

夏の終わりに本を読むということ

今、京極先生の「今昔百鬼拾遺-月 文庫版」読んでるとこである。 3冊分みたいなもんだから、なかなか読み切らない(嬉しい悲鳴)。 でも鈍器具合厚さはそうでもない。そういえば「姑獲鳥の夏 文庫版」読んだのもこの季節だった。文庫版 姑獲鳥の夏 (講談社…

この気持ちもいつか忘れる(CD付・先行限定版)

ここんとこ半月くらい”新しいTHE BACK HORN、そして夢が叶うファンって素敵!”銀河遊牧民*1稲子vs”美味しくないものは読みたくない”活字中毒稲子で殴り合いしている。 葛藤があるのは作り手だけじゃない、受け手もだ。 誰にも理解されないけれど。という事で…

「ユリイカ」2020年9月号を読んで

”推し”という言葉を使えば「アイドル視」とか言われる昨今。 一方でジャンルの越境もあり、その場合に「郷に入りては郷ひろみ」もとい「郷に入りては郷に従え」とならないで「あの界隈だとこうなのに、この界隈は違うんですかオカシイ!」って人もあったり、…

おもいでエマノン

ドコモ口座の件、取り急ぎ普段使う口座については確認出来たが、カード作ってない貯金専用の口座が心配。 こないだ有休取ってた日に慌てて通帳記入した。 無事だった。 安心したので、その後魚に足の角質etc.食わせに行った。 平日の神戸どうぶつ王国、うさ…

もりもり

風とロックテレビ芋煮会は結局観なかった。 ツイで友人達を追った程度。 長いしLINE LIVEだし。 既に配信ライブ観るのも溜まってるし。。。なんだかんだで盛り沢山なような。 ・461個の弁当は、親父と息子の男の約束。(渡辺俊美/マガジンハウス文庫) こち…

原色の想像力

CD受け取りにセブンイレブン行ったらイタリアンプリン宇治抹茶があった! お昼に食べるべく買ってきたが、案の定ひっくり返していた。 スイーツ買う時はレジ袋要るよね。袋を買って良かった。「原色の想像力」(創元SF短編賞アンソロジー)(創元SF文庫)読…

風が強い日

台風一過。しかし終日風が強い。 あまりに強いので、夕方には職場の自動ドアが手動になっていた。 10cmくらい開いているのは大丈夫なんだろうか。 どの位開けておくべきなんだろう。その隙間に風が集中したらやばそうな気もする。 ・・・と書きかけて気づい…

引き続き低空飛行

フレデリックの件書こうと思ったらツイ消えてるっぽい。 何だったの、一体。 なまじっか茶の間で見るタレントより距離近く感じるもんなぁ、バンドマン。引き続き低空飛行。 ・般若心経入門 生きる智慧を学ぶ(ひろさちや/日経ビジネス人文庫) ゆったりぼち…

色のない島へ:脳神経科医のミクロネシア探訪記

最近は何もかもが面倒臭くて厭ンなった、だが“何か読みたい”欲だけが凄まじくある。「色のない島へ:脳神経科医のミクロネシア探訪記」(オリヴァー・サックス/ハヤカワ・ノンフィクション文庫)読んだ。色のない島へ: 脳神経科医のミクロネシア探訪記 (ハ…

シャレのち曇り

不要不急とは何処までなのか。 本は要だし、取り置きお願いした本屋や予約お願いした図書館は期限あるから急だ。 図書館なら返却日もあるし。「シャレのち曇り」(立川談四楼/PHP文芸文庫)読んだ。シャレのち曇り (PHP文芸文庫)作者:立川 談四楼発売日: 20…

アメリカン・ブッダ

もち麦と十六穀を間違えて買ってしまった。 後悔はしていないが、炊き方が微妙に違うので戸惑っている。「アメリカン・ブッダ」(柴田勝家/ハヤカワ文庫JA)読んだ。アメリカン・ブッダ (ハヤカワ文庫JA)作者:柴田 勝家発売日: 2020/08/20メディア: Kindle…

鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。

「鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。」(川上和人/新潮文庫)読んだ。鳥類学者だからって、鳥が好きだと思うなよ。作者:川上 和人発売日: 2017/04/18メディア: 単行本(ソフトカバー)鳥類学者がどんな観察をしてデータを集めて研究しているか、…

こわーい

朝から光回線の工事があるのでそれなりに起きた。 工事自体はあまり時間が掛からず、昼前には「あー良かったなァ」とWiFiでスマホぽちぽち見てた。 ら。 はてなの所謂ホッテントリというやつである。 今迄ライブの感想、「書いたよ」ツイをフォロワー数の多…

かめくん

「かめくん」(北野勇作/河出文庫)読んだ。かめくん (河出文庫)作者:北野 勇作発売日: 2012/08/04メディア: 文庫かめくんは、ほんもののカメではない。模造亀(レプリカメ)。 倉庫の特殊な仕事をしながら、アパートで暮らしている。 パンの耳やりんごが好…

落語家のもの覚え

「落語家のもの覚え」(立川談四楼/ちくま文庫)読んだ。落語家のもの覚え (ちくま文庫)作者:談四楼, 立川発売日: 2020/03/10メディア: 文庫談四楼さんの見習いから現在までを振り返りつつ、”もの覚え”について書かれた本。 確かに落語家さんはよく覚えてお…

定本 バブリング創世記

山Pと飲みに行った子、どうなるんだろうね。 恐らくはしれっと復帰出来まい。 今更YouTuberやって人気取り戻せるとも思えない。既に芸能人がわんさかYouTuberやっとるから。 代わりのコなど幾らでもいるだろうし。。。「定本 バブリング創世記」(筒井康隆/…

琉球奇譚 キリキザワイの怪

今週、一層暑さが厳しくなってるの、気のせいだろうか・・・?「琉球奇譚 キリキザワイの怪」(小原猛/竹書房怪談文庫)読んだ。 こちらも怖かったので書影はありません。 「怪談総選挙2019」で「沖縄怪談」って書いてたけど、「琉球奇譚」だった。 「忌み…

春先から夏に読んだ漫画達

ぶち抜き盆休みにギター練習しようと思っていたが、結局そのままである。漫画も色々読んでた。 ・中禅寺先生物怪講義録 先生が謎を解いてしまうから。(志水アキ/講談社エッジ) ライトな京極堂。 榎さんのギターの持ち方が気になる。当時はああだったのだ…

盆休みも後半

インド・ネパール料理のお店だとカレーにナン付いてるじゃないですか。 ほぼ毎回カレーが余るんですが、どーやって食べたらカレーとナンを同時に食べきれるんでしょうか。・GiGS ACIDMANの「Rebirth」のインタビュー読みたかった。 しかし毎号バンドリ!とBi…

つくね乱蔵 実話怪談 傑作選 厭ノ蔵

本格的にオヴォン。 あれしてこれして・・・と考えていたが、めざましジャンケンの為に起きてジャンケンに挑んで昼まで寝てしまった。「つくね乱蔵 実話怪談 傑作選 厭ノ蔵」(つくね乱蔵/竹書房怪談文庫)読んだ。 ほんとに怖かったので書影はありません。…

疫病神

「疫病神」(黒川博行/角川文庫)読んだ。疫病神 (角川文庫)作者:黒川 博行発売日: 2014/12/25メディア: 文庫やっとだよ!姫路でオイラを待っていてくれたんだな! ・・・という事で姫路の商店街の本屋で買った。 文庫初版、かなり背が焼けて白くなっている…

本屋いろいろ

読みたい本、買った本が多くて読むのが追い付かないし、それ以上に感想書くのが追い付かない。 CDも同じく。通販の梱包で使われた紙でブックカバー折って判子押したら、雑居ビルにひっそりある“楽しすぎて買わずに出られない”本屋みたいになった。 新刊と古…

続々・怪談和尚の京都怪奇譚

実家行かなくて済む(行かない理由がある)のがせめてもの救いだが、「新耳袋」「九十九怪談」「3月のライオン」持って帰って一気読みを目論んでいたのでそれは残念である。「続々・怪談和尚の京都怪奇譚」(三木大雲/文春文庫)読んだ。続々・怪談和尚の…

太陽と乙女

実は昨日から夏休みである。 2日出勤日あったけど、有休取ってぶち抜きにした。 しかしやる事はあまり変わらない。。。「太陽と乙女」(森見登美彦/新潮文庫)読んだ。太陽と乙女(新潮文庫)作者:森見登美彦発売日: 2020/07/10メディア: Kindle版森見さん…

うつ病九段 プロが将棋を失くした一年間

朝きちんと起きられなくてねむねむ、目眩くるくるである。 真っ直ぐ歩けてるか定かではなかったが、歩いてるうちに治った。希死念慮というものは実のところ今でもある。 その理由が10年前までとそれ以降とで違うから生きている。 万が一死にたくなっても、「…

よもつひらさか

好きなバンドが新たな試みをして、それはバンドのファンの夢が叶ったという事なんだけど。 何でモヤモヤするんだろーね。「よもつひらさか」(今邑彩/集英社文庫)読んだ。よもつひらさか (集英社文庫)作者:今邑 彩発売日: 2002/09/20メディア: 文庫”生きて…

お茶の味 京都寺町 一保堂茶舗

新しい仮面ライダーが文豪&剣豪らしくてTLに流れてくる編集者・作家の皆さんの盛り上がりが面白い。 腹筋崩壊太郎や児嶋みたく芸人出てくるから、今回は又吉出るかな? 映画版の敵ライダーが町田康なら絶対的観に行く。「お茶の味 京都寺町 一保堂茶舗」(…

お咒い日和

友人が感想を書けない事を気にしていた。 読んで自分の中に取り込んだものを咀嚼・解釈してアウトプットするの、結構パワー要るよなぁ。 その作家さんに「良かった」って伝えたい!となるなら尚更。 好きな作家さんの本を読んで「良かった」と思えているので…

山怪 弐

今日はお稽古だがなんもしとらん! と思ったら大雨警報の為お休み。 仕方がないのでおそうめん茹でて食べて、ミシン引っ張り出してがしゃどくろマスク縫ってた。「山怪 弐 山人が語る不思議な話」(田中康弘/ヤマケイ文庫)読んだ。ヤマケイ文庫 山怪 弐 山…