社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

活字

天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク

ライブ楽しむと免疫力上がるんだろうか、あれから喉が辛くなくなった。「天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク」(小川一水/ハヤカワ文庫JA)読んだ。天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク PART1作者:小川 一水出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2014/06/30メディア: …

喉つらたん

週の頭から喉痛くて、黙ってると楽だが喋るとしんどくなる。 なのでお稽古休んで半日寝てた。午前中の歯医者は休むと次何時になるやら分からんので行ってきた。(実際次の予約取れたん3月だし・・・) 明日大阪まで行けるのか。大人しく観る。・俺おま 駆け…

天冥の標Ⅶ 新世界ハーブC

「天冥の標を最後まで読む」を今年の目標にしようか。 物理的には全部あるんだ。積読の半分が「天冥の標」。「天冥の標Ⅶ 新世界ハーブC」(小川一水/ハヤカワ文庫JA)読んだ。天冥の標Ⅶ 新世界ハーブC作者:小川 一水出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2014…

虚構推理

「虚構推理」(城平京/講談社タイガ文庫)読んだ。 ネタバレあるよ。虚構推理 (講談社タイガ)作者:城平京出版社/メーカー: 講談社発売日: 2019/01/15メディア: Kindle版 妖怪の”知恵の神”となった岩永琴子、人魚とくだんの肉を食べて不死身になった桜川九郎…

チグリスとユーフラテス

「チグリスとユーフラテス」(新井素子/集英社文庫)読んだ。チグリスとユーフラテス(集英社文庫) 上下巻セット作者:出版社/メーカー: 集英社メディア: セット買い文庫版出た2002年に読んで、実家帰った時にもう一度読みたくなって持って帰ってきたのだった…

平成怪奇小説傑作集3

阪神淡路大震災絡みの怪異話あんまりないの、語れるまでに余裕無かった、何より誰も当時聞かなかったから、てのもあるんじゃないかね? 「そういえば、」という話なら実は自分にもある。 一人にだけ話をした事がある。 一昨日思い出した。「平成怪奇小説傑作…

マイブック 2020の記録

1/17が中止になって、折角1日まるっと空くなら遠方の友人とこに「遊んでー!」って訪ねて行くのもありだったかな、と相手の都合ガン無視して勝手に考える。 修理の手配しちゃったし、左手が相変わらず地味に気になるので整形外科も行く事にした。 整形外科…

平成怪奇小説傑作集1

怒髪@大阪行かなかったので、悪い事が起こるらしいです、うんこ踏むとか。 それもどうかと思うので、昨日は「他にやる事あんねんけどなー」と一日掛けて本読んでた。「平成怪奇小説傑作集1」(東雅夫・編/創元推理文庫)読んだ。平成怪奇小説傑作集1 (創…

年末年始に読んだ本2019-2020

状態を気にするのであればネット、特にフリマアプリ・ネットオークションで買わぬが吉。 経験上、中古は「読めたらよし」位に考えた方がいいと思う。年末年始にわらわら読んだがまだ感想書いてなかった本たち。 ・日本異界絵巻(小松和彦、宮田登、鎌田東二…

村上龍 文学的エッセイ集

「村上龍 文学的エッセイ集」(村上龍/シングルカット社)読んだ。村上龍文学的エッセイ集作者:村上 龍出版社/メーカー: シングルカット発売日: 2006/01/11メディア: 単行本「honto+」の懸賞でいただいた。 ソウ・エクスペリエンス社代表取締役の西村琢氏の…

「認められたい」の正体 承認不安の時代

まだ出るものが出ません。。。「『認められたい』の正体 承認不安の時代」(山竹伸二/講談社現代新書)読んだ。「認められたい」の正体 ― 承認不安の時代 (講談社現代新書)作者:山竹 伸二出版社/メーカー: 講談社発売日: 2011/03/18メディア: 新書現代は承…

肩緩む

今日はほぼ目覚まし通りに起きた。 マッサージ行くからである。 全身40分で予約したが、首・肩が特に辛いのでそのうち10分はそこらへん重点的にやるコースにした。 上手い方に施術して貰ったので一気に肩がほぐれた。肩が緩んで下がった感じ。 気持ちよく揉…

みっちゃんとアルバート

今日は洗濯物干して部屋の掃除をしっかりめに・・・って、雨。外に干せない。 洗濯物干してる部屋にはたき(というかウェーブ)や掃除機掛けるのやだなー。 今年は珍しく○日に何の掃除をしよう!と決めたのに、全部狂っていった。 昼にシースー納め。4人で…

ごろごろ、神戸。

年賀状書いた。出した。 仕事も明日で納める・・・筈が色々ぶっ込まれて何なん!?である。へヴィなん来た。「ごろごろ、神戸。」(平民金子/ぴあ)読んだ。ごろごろ、神戸。作者:平民金子出版社/メーカー: ぴあ発売日: 2019/12/10メディア: 単行本タブロイ…

年の瀬ですが

いろいろしてます。アクセサリー作ったり。→オトハラ堂 年賀状全部書いて大掃除したら久しぶりに製作も頑張ろう。・Player 自分がこの雑誌買うと大抵クラプトンかChar載ってるのは気のせいか。 Charさんを持ってしても「今時は〜」って“おっさんのボヤキ”み…

自生の夢

排水溝掃除の業者さん来はるん忘れてお布団でうつらうつらしていた。 「寝起きじゃないです、カジュアルに寛いでただけです」なフリしてたけど、めっちゃバレてたやろな・・・恥ずかしー。「自生の夢」(飛浩隆/河出文庫)読んだ。自生の夢 (河出文庫)作者:…

年末です

年賀状のネタ作りの為、其れ以外は暫く停滞します。 半分は超えた。 書きたい事は沢山あるけど放置。・GiGS アルカラめっちゃややこしいコードなん、わかる気がしたようなしなかったような。 押さえ方がジャズの人の其れ、らしい。 GiGS買ったら連載を中心に…

2119 9 29

去年から今年にかけて面白そう!と思って読んだ本の中に百合SFがそこそこあった。 百合SFフェアあったやん、あのラインナップから選んで読んだり、既に読んでたりしてた。 其の時から思ってたんだが、BL SFって無いん? 女の子がいっぱい出てくるSFがあるな…

里山奇談 よみがえる土地の記憶

「里山奇談 よみがえる土地の記憶」(coco、日高トモキチ、玉川数/角川文庫)読んだ。里山奇談 よみがえる土地の記憶 (角川文庫)作者:coco,日高 トモキチ,玉川 数出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2019/11/21メディア: 文庫生き物屋・・・虫・動植物を愛す…

しわっすう

ドラマー3人がただただ喋ってるだけなのに面白い。 こないだの「渋谷のナイト」の話である。 ゆるっと聴けてよい。・音楽と人 キンキさんのインタビュー、ちょっと話が繋がらないのは気のせい? キンキというエンタテイメントの第一線でやってきはった方々…

創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち

「創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち」(小島秀夫/新潮文庫)読んだ。創作する遺伝子 僕が愛したMEMEたち (新潮文庫)作者:小島 秀夫出版社/メーカー: 新潮社発売日: 2019/10/27メディア: 文庫MEMEとは”文化や習慣や価値観などを次世代に継承していく情報”…

ぐるぐる問答

LINEのグループ作ってやー、という事で作ったが何の音沙汰も無いやないか! そして作ったグループに誰か入る事自体では通知出ないのを知る。謎の通知はバカバカ出てくるのに。「ぐるぐる問答 森見登美彦氏対談集」(森見登美彦/小学館文庫)読んだ。ぐるぐ…

今週早すぎるわ!

カルチャーショック受けたり美しくライブ納めしたりしてるうちに、気付けば週末である。 今度こそ久しぶりにバンド練習というか集まれる人で集まって音出そか、なのに手が付けられていない。 バンドの方はコード譜の印刷したから何とかなるだろう。 問題はそ…

金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲

「金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲」(赤川次郎、他/角川文庫)読んだ。金田一耕助に捧ぐ九つの狂想曲 (角川文庫)作者:赤川 次郎,有栖川 有栖,小川 勝己,京極 夏彦,柴田 よしき,服部 まゆみ,菅 浩江,栗本 薫,北森 鴻出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパ…

文庫版 書楼弔堂 炎昼

「文庫版 書楼弔堂 炎昼」(京極夏彦/集英社文庫)読んだ。 ネタバレするあるよ。メディア: この商品を含むブログを見る今回の語り手は女学生の塔子。 明治の、まだ「女に学は要らない」「女が小説を読むなんて」という時代の話である。 道で偶偶出会った松…

珍しく終日ゆるっとした土曜日

“釣りタイトル”って、たまァァァにやるから必殺技として効果あるのでは。 頻繁だと「ああ、またか」で結局見なくなる。そういうサイト・ブログが幾つかある。 サイト側はこんな“へんこ”敬遠出来るし、こちらは情報元を確認してから見る癖が付いてWIN-WINてや…

忌談4

怪異について、東日本大震災のは聞くが阪神淡路は・・・って話をたまに見かける。当事者から出てこないとか。 それこそ遠野物語と絡めたりして分析する話もあった。 なんだかなぁ。 地域性・県民性もあるだろうけど、単純に阪神淡路の時はそんな余裕なかった…

横浜駅SF

推しを祝える、という幸せよ。 其れだけの信用を勝ち得なかった事が未だに悲しいです。「横浜駅SF」(柞刈湯葉/カドカワBOOKS)読んだ。横浜駅SF (カドカワBOOKS)作者: 柞刈湯葉,田中達之出版社/メーカー: KADOKAWA発売日: 2016/12/24メディア: 単行本この…

おもろいやん

レルレ氏のブログ拝読しながら「ええ話や・・・」と涙する。 が。 インビシのライブの話は・・・全速力でご飯かっこむ(バナナ食う)武田の写真、毎回楽しみにしてるのだが。 お忙しいから仕方ないか。 「音流」の武田の相談がSNS関連らしくて心配されてて、…

永遠の森 博物館惑星

上司が小説書いてはる(はった?)らしくて気になっている。「永遠の森 博物館惑星」(菅浩江/ハヤカワ文庫JA)読んだ。永遠の森 博物館惑星作者: 菅 浩江出版社/メーカー: 早川書房発売日: 2013/11/15メディア: Kindle版この商品を含むブログ (2件) を見る…