社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

暇なので考えた

超多忙期・・・の筈が未だヒマヒマ期。
時間のある時じゃないと出来ない準備作業もある、今回はそれもやり尽くした。
なのでついうっかりツイッター見て色々考えてしまうのであった。
西井さんのこのツイとか。


みんなやってるから自分らも・・・はどうかと思う。かっこ悪う。
しかし客(自分)は「呼んでくれてありがとう」は厭じゃないし寧ろ嬉しい。敢えてMCで言うの、礼儀なんでは?とすら思う。
そんなん言い出したらアルカラやfolcaがハコやスタッフにお礼言って「拍手!」ってやるやつ、どうなん。
人柄出てるよなー、ってそのバンドが好きだからそう思えるのだろうか。
それはさておき、メンバー同士で交友があるとか思わぬ所に共通点があったとか楽屋でどうだったとか、「呼んでくれてありがとう」の続きに対バン相手だから話せるようなエピソード聞くの好きだ。
そういう内輪話が楽しいかどうかはバンド次第だろうし、そういうの面白いと思えるバンドはライブ自体が面白いのは気のせい?
緩急がつけられるから、だろうか。

それでですね。
対バン形式のライブを観に行って、バンドに対して「厭やわぁ」と思う事が、他にある。
・客煽ろう、盛り上がって貰おうとしてMCがくどくなる
ゆるゆる話でも告知でもなく「俺達はこんな気持ちでやってる」みたいなんも語りはるやん、んで、中には「俺達は〜」ってループする人がおるやん。
そういうMC聞いてると
「その気持ちを曲やってぶつけて来てくれやこの泥亀ェ」
くらい思っちゃうかも☆〜(ゝ。∂)
・演奏中にバーカウンター前やハコ前でわぁわぁダベる
対バン相手のライブ観ろとは言わない、ただライブ中にバーカウンター前や客席後ろで喋る関係者ぽい人何なん?さっきステージ上におるん見たの気のせい?
まぁそれは大人の事情的なものもあるんかもしれん。
が。
例によって時間の都合で本編ラストらへんに出るやん、そしたら店の前というか横でダベってはるん、あれ何?
そのハコはHPで入り待ち出待ち禁止を呼びかけていた記憶がある。
客がハコの近辺で溜まって喋ってたら怒られる。酷ければバンドが出られなくなる可能性もある。
なのに出演者がグダグダするんはええんか、と。
これこそ「楽屋でやれ」ですよ。

天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク

ライブ楽しむと免疫力上がるんだろうか、あれから喉が辛くなくなった。

「天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク」(小川一水ハヤカワ文庫JA)読んだ。

天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク PART1

天冥の標Ⅷ ジャイアント・アーク PART1

天冥の標VIII  ジャイアント・アーク PART2 (ハヤカワ文庫JA)

天冥の標VIII ジャイアント・アーク PART2 (ハヤカワ文庫JA)

ネタバレあるかもというか何というか。

PART1が29世紀のメニー・メニー・シープを襲った件(→この時)をイサリ側から見た話。
PART2がその後のメニー・メニー・シープ再統治と咀嚼者(フェロシアン)との戦い、カドム達はイサリ、ラゴス、ユレイン達と空の上を目指す話。
カドム達の話は、冒険小説のようである。
此処で星のリンゴが出てくるとは・・・アイネイア、メッセージ残してたのか。
それにしても、まさか裏表・・・南北に居たとは。ヤヒロ達、割とええとこまで追いついてたんだな。
咀嚼者(フェロシアン)達にも生き抜く為の事情があって、スキットル達は彼らが殺したくて殺してるんではない、自らを守る為に力を振るっているのだと分かっている。
この先何処かで分かり合う事は出来るのだろうか。
もし話し合いをするとして、通じるのか。どうなのか。
理解できなくても殺し合わずに済めばよいのだが。
めっちゃ気になるわー。

リアルタイムで読んでらした方は「ほんまに10巻で終わるのか?」って思ってはったんでは。どうだろう。

folca NEW EP『Urban Days』RELEASE ”ハンバーガー・デイズ TOUR” folca presents. ”Owl Night Club” at 心斎橋LIVE HOUSE Pangea

2020年ライブ初めである。
思えば心斎橋は2018年のフジプレミアムライブ以来では。
https://www.instagram.com/p/B7ySM67pHNl/
BIGCATで春節のイベントやってるとは思わなかった
早めに行って春節イベント観たりLERNIのHPにマツ使用とあるスティック買いに行ったりすりゃ良かったが、実際のところOPA地下フードコートで腕じんじんしびしびに堪えながらカモミールティー飲んでた。
まだ喉腫れ気味でしんどいが、流石に今日ライブ初めしないとこのまま何だかんだで行けなくなりそう・・・と頑張った。

喋ったら死ぬので後ろで大人しく観る。
そういやあバンドのギターさんが「俺は右手観る」って言うてはったなー、と右手観てみる事にする。

LONE

かっこええな。正しくギターロックだが、ちょっとメロディがV系ぽくもあり、音も不思議な感じがする。
ギター何だろう、ヘッドがデューゼンバーグぽく見えたが多分全然違う。色々付いてて割とコアなやつかギターシンセかな?と思ったがどうなんだろう。
“不思議な感じ”出してるのがあのギターなんかな、と。
ソロこっち向いて弾いて欲しかった。手元観たかった・・・後ろだと全然見えへんけど。
ものっそギターソロかっこよくてなぁ。
ベースのセイジ兄やんとマツと卓郎を足して3で割ったようなMCである。解る人には解るが、そういうMCだ。
ハンバーガー・デイズ”というツアータイトルに掛けてバーガーキングネタだったが、彼のMCでバーガーキング無くなったん知りました。ちょっと悲しい。
「マルマルモリモリ!」って声援飛んでるで、と振り返ればヒデ。

HERE

己 STAND UP
この世界よりこんにちは
絡みつくような愛をくれてやる
CHAOTIC SYMPATHY
土壇場READY GO
映像(folca「vision」カバー)
HELLO
LET'S GO CRAZY
はっきよい

「己STAND UP」最後音が出ない?と思ったら、まさかのストラトがトラブっていた模様。
何その「土壇場READY GO」・・・すまん、土壇場って言いたかっただけである。後で演っててびつくり。
最初はアンプが飛んだと思われていて「アコースティックライブに変更しよう」「楽器屋あるからアコギ買ってこよう」「いやアンプ買う方が(早い)」とMCが入る。
「(ストラト)売ってこよう」みたいなヤジ(byヒデ)も。売るんかーい!まだ支払い中らしいぞ。
爲川も手伝っていたが復活せず、そのままSGに持ち替え。
ギターが変わると音が変わるという話、しかしSGでストラトの音出す人*1もいるのでギターの世界は奥が深い。
武田SGは音が重たくていいな。
顔合わせの時にヒデから「パテと肉とパテ~」と話があったが、それはパテではなくバンズではないのかと愛のあるツッコミ。
肉で肉を挟むくらいボリューム満点、って事なんかなと思って聞いてた。
途中「ハン」「「バー」」\(ガー)/のコール練習も。スター、メンバー、客の順。BODY & SOUL体操の要領で良かったのでは。
新曲みたいな?曲がある、ロックの神様が曲を降らせてきてくれた。
で、「映像」・・・もといfolca「vision」カバー。
素で新曲やと思ってしまった。ロックスターが歌うとHEREの歌になるんやなぁ。
三橋バイパー*2持ち替えでSGとバイパー並ぶの地味に面白い。後ろで全景観ててよかった。
ヒデと爲川登場。結構歌ってはる。
爲川、武田ストラト持って弾いてた。動きがシンクロしてる。流石9mmサポートギターズ。
此処でストラト出てきたから復活するかな?と思ったがそのままSGである。今の衣装、SG似合うなぁ。
「はっきよい」のギターソロ前の「この俺がー!」が無かったのは気のせいだろうか。今場所横綱不在だったから?(ちがう?)
で、武田の手元観てたら、どんだけ激しくとも右手の動きはクールだな、と。
ご本人悔しかっただろう、だが凄味があった。かっこよかった。あれがロックなんすよ。すげえロックだよ!
三橋側はあんまり手元が見えず。
笑顔でのびのび弾いてらんの和む。
つらつらトラぶった話書いてしまったが、いい意味で気にならない。楽しかった!
あんまり首振れないの辛かった。。。

folca

だいぶ曲が分かるようになってきた・・・気がする。
「バンドというパテ、ライブハウスというパテ、お客さんというハンバーグでジューシーに行きましょう!」
そしてまさかのBODY & SOUL体操。確か「シリアスミステリアス」だった。
あのクールな曲でBODY & SOUL体操踊ると思っていただろうか(いやそんな事思ってない)。
シューッとした感じで歌ってはるやん、その横で”THE ベース職人(しかし走り回る)”なベースと”おうちで大切に可愛がられているわんこのようにフリーダム”なギターが真顔でBODY & SOUL体操やってんねん。あゝ恐ろしい。
folcaは音として好きだなぁ・・・と首振れないの捨て置いてノリノリで観てしまった。明日が怖い。
あんまり手元観てるどころじゃなかった。多彩だなぁ。何でもアリだ。
folca主催のレコ発とはいえ、こんなにホーム感ばりばりなライブもなかなかないと思う。
お客さんの雰囲気が、というよりそもそも会場のノリが家にお邪魔して「そこのM-1のDVD観ててええで、あ、奥は開けんといてな」位のホーム感。何が言いたいのか解らなくなってきた。
「美味い酒飲みたいんやー!」って叫んではったけど、さぞかしうんまい酒飲みはったんやろなと思う。

アンコールはボーカリスト勢揃い。
LONEのモーリーとは仲良しらしく、前の日も1時間くらいLINEで喋ってたそーだ。
vision」に関しては内緒なので*3武田セットリストにはテープ貼って隠してあった、「可愛い」・・・MCもフリーダムやな。スピーカー裏かどっかに貼ってあったの引っぺがして見せてくださる。
(セットリスト上「新曲タイトル未定」じゃ色々と分かりづらいのだろうか。。。)
スターがずっと歌ってるので途中ヒデに振るも、かえって歌いづらかったそうである。
ほんま仲良しよなぁ。ええなぁ。
色々あるんやろうけど、大変やろうけど、それでも続いていくバンドって、ええなぁ。
楽しかった。明日の事は知らない。

終演後物販で壱さんみかん完売。folca前にお隣の方が「何だろう?」と気にしてはったんでお勧めしておいた甲斐があった。
HEREのパスステッカーは物販にいらしたスター・武田のを1枚ずつ買う。
1枚に2人分サイン貰えたかもだが2枚売れた方が良かろうなのだ、しかし目の前で日付・ハコ・ライブ名・サイン書いて頂いたのでお手間だったかもと反省。

folca新譜も買えて良かった、というかこれだけは買って帰りたかった。
ピクミンTシャツも気付けば・・・ドラムレッスンに着て行きたかった。
XLしか無いのでオーバーサイズで着る。これが素で着られるようにならないよう摂生に努めよう。

喉腫れてたん、気づいたらだいぶ治まってた。ライブってすごい。

どうでもいいニュース:
ギター自体の音が出なかったの観たん、栄純の口ギター観られた郡山以来かも
・・・と思ったが怒髪@武道館もか、すぐ復旧したが

*1:友人で友康さんの音をSGで出してる人がいた

*2:SGという話もあるが形がうにゃんとしてる気がするので多分バイパーだと思うんだな

*3:セットリストも隠し、楽屋で確認したいが弾くとバレる・・・とは本編スターMC・談

喉つらたん

週の頭から喉痛くて、黙ってると楽だが喋るとしんどくなる。
なのでお稽古休んで半日寝てた。午前中の歯医者は休むと次何時になるやら分からんので行ってきた。(実際次の予約取れたん3月だし・・・)
明日大阪まで行けるのか。大人しく観る。

・俺おま
駆け上がるスピードが速いと転落も一瞬、と聞くし。
見た目とインタビューの印象から打って変わって兄ィみたいな人の相談だなと思ったら・・・兄ィかよ!
福島大逆襲
オリンピックのサッカー当たったんすげえ!
音楽と人その他
ムツムロに神戸どうぶつ王国にドクターフィッシュ食わせ放題の場所があるぞ、と教えてあげたい。
ワシでも大丈夫だった、ドクターフィッシュ大量死のニュースは聞いてないから、多分大丈夫。
bounce
すっかりOPUS OF THE YEARとは縁がなくなった・・・けど黄猿さんとワンオクは聴いた。
ブギ連は入ってるんだな(安堵)
亡くなった方一覧のとこに松原さんの名前が。
バンドが出来たとかゴシップとか、そっちが見たかったんだが、無いのか・・・前はあったよね。
樫尾俊雄発明記念館、気になる。
・Rooftop
Jagatara2020はじゃがたらが復活した、というだけではないみたい。何が起こるのだろう?
本田さんのとこのドラムのKAZIさんって、あのKAZIさん?
それはさておきLOFT PROJECTスタッフの方方のベスト3が面白い。
愛聴盤・映画・アンプから店員さんの描いた看板・ARASHI・犬・・・ほんま幅広い。
ドツボったのが「今年のなんやねん」でした。今年も「なんやねん」が沢山あるとよいですね。(いいのだろうか?)
今月の「歴史のふし穴」は珍しくほのぼのしてる。
光舟、ベースのオファー募集してたけど、歴史コラムの人やったらよいのでは。
・月間ローチケ
LDH系充実してるよなぁ、この冊子。
無線コントロールライト&フラッグセットを販売するそうだが、現物売るの?すげー。
ライブの無線コントロールの光物って基本持ち帰りNGで返却したら代わりの記念品貰える、とかじゃなかったっけ。知らんけど。
・skream!
コンセプトカフェってあるんだ・・・ググって「あー」と。
(もはや本編関係ない・・・気になるアーティストはあったが試聴して「ふーん」で終わってしまった)

無い袖を振る方法

二の腕の振袖肉なら、幾らでも振れるのになー。

HEREのアルバムレコーディングのクラウドファンディングの件である。
http://here-web.com/media/#post-2418


支援出来るもんはしたい。
レコーディング見学いいなぁ。
しかし10万円はお厳しい。。。
文化的生活を放棄すれば何とかなるのかもしれない、しかし文化的生活を放棄すると自我が崩壊する。
2等以上が確実に当たる宝くじをくださらないだろうか。

しかし仮に神様が「貴方よく頑張ってるから10万円あげるよ」と現金くださったとしても、恐らくまだ見ぬ滝シグネチャー廉価ver.*1の為に取っておくんだろう。
そういう性だ。S・A・G・A!さが!
以前会社から「業績上げられたのは貴方達社員の頑張りのお陰、それは支えてくれる家族・友人etc.仲間のお陰。仲間達と充実した時間を過ごす為にお使いなさい」と貰った商品券でマイク買ったもんなー。
アテクシが幸せだったら、みんなも幸せだよね☆〜(ゝ。∂)

まぁ行く筈だったバの字フジの字のチケット代が浮いたからな(泣)*2
ハンクラのイベント出展もどーするか考えていた分を見直ししたので、そこら辺の費用が結構浮いた。
フルスコア・教則DVD付くならもうちょっと頑張る・・・かもしれない。
というかLINE LIVEでツアーグッズの話出てたけど、スコア・教則DVD出ないだろうか。。。

で、完全装備があるプランを購入した。
残念ながらそれはバンドの為ではない、自分の為である。
物理的にも精神的にもライブ行かない(行けない)ってならないように、完全装備が活きるように、という”先の自分”への約束。
どうだ、良い言い訳だろう。
割と本気なんだけどね。
去年考えさせられる出来事があったり、それでなくても腕の痺れが引かなかったり。
しびしびでも握力が落ちた訳ではないからと普通に使ってたら、夜中に肩〜腕が痛くて軽く目が覚めた。
調子が良いとは言えない。

ガチインディーズだと、新譜(盤)はクラファンで、ってのが今後も増えてくるんだろうなー。
作品が出来る前に支払うか後から支払うか、だが金額的にちょっと敷居が高いような。
其処はサブスクとかつべがあるのか。んで興味持ち始めたらライブ行ったり支援したり。
イベント参加があると尚更“共に作り上げる”感があって楽しいが、現地に行けない人には少々辛いかも。
HEREのクラファンはそういう人の考慮もしてはるから有難い。
(某ラジオ番組とWIZYとバクホンコラボは行けない人への配慮があんまり無くて悲しかった。。。)

どうでもいいニュース:
手が綺麗な人は良い人・・・って、主婦と肉体労働者を敵に回しましたね?
こちとら小学生の頃からアトピーでボロッボロな上におさんどんと仕事で手ェ荒れて目も当てらんねぇんだよ武田ァァァ
更にどうでもいいニュース:
でも爪の形は綺麗ってピアノの先生に言われたわ。人生で外見を褒められたのはソレダケ。

*1:あの薄いやつが出ると固く信じてる!軽いし!ジャズマスター型だし!

*2:そもそもバの字でも単独で年間10万円は行ってないような。旅費足したら行くか。