社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

上毛鬼談 群魔

実は内心「新コロにならな解らんのか」「クラスター出さな解らんのか」と日々悪態ついてるミュージシャン・バンドマン・場所がある。
したら神戸のライブハウスでクラスター発生かよ。
↑とは全く関係ないのに。
新コロ見る目無い。無さすぎ。
つか人の不幸を思っちゃいけない。
何はともあれ、其のクラスターの感染者が酷くならず後に残らず快復されますように。

「上毛鬼談 群魔」(戸神重明/竹書房怪談文庫)読んだ。

此の↓続き・・・なんかな。
sociologicls.hatenadiary.jp
「群魔」ってなんかすごいな・・・此れ↓思い出した(あんまり怪談とは関係ない)
こちらもよりどりみどりである。奥深いな群馬。
割と怖かった。
特に最後の話。
因果応報、なんでしょうけども。えげつない。それだけえげつない事やったから返されてるんだろうけども。
本人・家族以外に返ってるのが怖い。
そういえばBOØWYも群馬だわ、と思い出した。(恐らくBOØWYかな?という話がある)
BUCK-TICK、back numberも群馬か。

印象に残った話など。
・上毛妖怪譚
鎌鼬も人を騙すのか。ほんとに鎌なんだな。
・飛ばす話
悪いモノ飛ばせるって良さげ・・・なんだが飛ばし先を決められないのは困る。
友人知人には飛ばしたくないもんな。
かといって厭な奴に飛ばすと呪いになっちゃうのか。。。
・世界一の神社
神様も人選びはるんやなぁ。
煙草吸う人に産み分けのお願いされても・・・なのかも。
というか、神社のお参りってそんなに”おきらくごきらく”にやらん方がええんかも。
・・・というような教訓もある訳ですな、怪談。
・あとがき
おにぎりの絵が見つからない、というのは“どなたか”が食べはったんかもなぁ。
良い絵をお描きになる方のようだし、”どなたか”にはおいしかったんだろう。