社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

今日の光の雨・その2

今朝、謎の鳴き声が聞こえてきた。
今度は何なんだ・・・と窓を開けて確認しようとした途端、鳩がバタバタバタッとテンパりながら飛んで行った。
ほんとに豆鉄砲食らったみたいになるんだね、って食らわせた事も食らった事も無いから知らんけど。
羽根折れてんのかと心配したが大丈夫だったみたい。
後で家人に訊いたら、又飛んできたらしい・・・。

そんな事とはつゆ知らず医者へ。めっちゃ混んでいた。
其の儘ハーバーランドへ行きにしむら珈琲店のモーニングのフルーツセットうまうま!

で、行った目的をすっかり忘れる。
そして南京町で久しぶりに工夫茶をいただく。

お店の方の御親戚は御無事で何より、台湾加油!の心算だったが逆にお土産の飴を頂く(さっぱりしていて美味しい)。
其の分、カルディの台湾フェアで買いまくる。
更に神戸阪急の英国フェアの


リントンズのティースタンドへ。

紅茶のお店沢山あったな、紅茶缶って何であんなに魅力的なんだろう。
何個もあっても紅茶飲んだら仕舞いだし飾るスペースも無いんでどうしようもないが、欲しくなる。
刺繍やイラストの作家さんも来日していて、刺繍作家さん監修らしきフェルトマスコットのうさぎが可愛くて非常に欲しかったが、お手本通りに可愛く作れる自信が無いので泣く泣く会場を去った。
野うさぎも可愛かったし、にんじんの寝袋に居るうさぎも可愛かった。

本来の目的はお稽古である。其れを忘れちゃいかん。
新しいシンセを少し試奏させて貰う。
やっぱりオルガンの音で「Smoke on the Water」弾いちゃう。
音は良いけど音色の切り替えが面倒くさそう、ライブで使う時は登録しとけばよいのか。
でかい液晶のやつは液晶死んだらどうするんだろう・・・とふと考える。
RolandKORGで発売されてから10年位経ってそうだが、現在どうなんだろう。
ジョグダイヤルだって本体より先に死んだし。
此の夏はお師匠さんが忙しそうだったり(客だって忙しい7月になりそうだ)、「コバルトブルー」の話をしたり。
光の雨が降る夜に」はイントロ2から。
ハモリはちゃんと其其弾く、微妙に違って僅かにズレがあるから面白い。
シンセで弾くんだとしてもハモり甲斐があるというもんである。
リズムはやっぱり走るというか前にツッコんでしまう。
ええ加減、指定したクォンタイズで修正出来ないもんだろうか・・・。
どうやって検索したらヒントが手に入るだろうか。
1番Aメロの滝パートまで入れたが、何となく認識してるフレーズと違うような気がしてどうしたものか。
スコアは万能ではない、9mmは本人監修だけどな。
もうちょっと音源聴き込んで考えよう。
というか両手で弾いたらよかったんじゃないかね。
もし「バンドやります、ワテは鍵盤で滝パート弾きます」だったら両手で弾くよなぁ、あれ。
両手だと音を切りがちになるか。ううむ。

次回→Aメロ滝パートから、4回目(?)を弾き直す。其の前も修正要るかも