社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

9mm Parabellum Bullet presents 「カオスの百年vol.14」(配信)

今年の9mmの日、9/9はKT Zepp Yokohamaから。
配信あってよかった。観たかった。

Opening Actがfolca。
folca観ながら聴きながらおさんどん、って去年もあったな。
でかいとこでドーン!と演ってるfolcaかっこええ。
(其れが観たくて配信熱望してたかもしんない)
久しぶりにバーン!と前に飛び出していく爲川観たような。良かったなぁ花道あって。
観てた家人が「ACIDMANに声が似てる」・・・前も言うてはったな。そーかな?
解るような解らないような、なんで「その人淡路」と説明しておいた。
「うちの爲川がお世話になっております」ってのが微笑ましい。確かにそうだ。
今の曲も、昔の曲も、9mmのカバーも、先輩から引き継いだ曲も。
大きいとこだろうが何だろうが、ライブハウスである限りはいつもと変わらないfolcaである。たぶん。
此れで一歩前進。

転換中、現地はどうだか知らないが配信は物販のDVD宣伝と思われるライブ映像が。
丁度ご飯食べながら観てたんで家人に配信ライブツアーについて雑に説明する。

さて9mm。
最初のブロックは4人。
色んな気持ちを此処で混ぜて、でもウイルスは外に出して楽しめたら、って。
アルバム9曲目&シングル9枚目の曲・・・って、最早マニヘブ状態である。
てか
「Endless Game」やっとる!
マジかよ。
びつくりして感動通り越してお腹痛くなった。
モノホンがなかなか演らないのでお稽古ネタとして自分でやってるとこだった。
「呼ぶより謗れ」とはよく言ったもんだ☆〜(ゝ。∂)
滝ちゃんのピックスクラッチは往復してんだなぁ。あれ再現出来ないかな☆〜(ゝ。∂)
中盤の追いタッピングはよう真似せん。すごい。おもろい。たのしい。
最後のタッピングは一部武田でしたね?
「Movement」の曲演れてよかったなぁ。
武田といえば側頭部を鮮やかに刈り上げて見様によっちゃモヒカンじゃね?である。
閑話休題
そもそもT3で「Movement」「Dawning」の再現ライブ演ればいいのにって思ってた。
ねー絶対かっこいい筈。
そして夏フェスが出来なかった話から何時になったらあれが出来るのかこれが出来るのか考えるけど思い悩んでもしょうがない、折角聴いてくれるんだったら何かちょっとやりたいな・・・と、”フェスで聴きたい曲、フェスに来たかのような”ダイジェスト。
いけるかー!うおー!
普通にライブ映像編集したやつ観てるんかと思うような繋ぎ方。”繋ぐ為の新たなブリッジ”が無い。
あんなにすぱすぱ切り替えられるもんなんだな、生演奏で。
ライブでお馴染みな曲が次々と叩き込まれる、お得感すらある!
「今から9mm聴いてみたいけど何聴いたらいいですか?」てな人は此のダイジェストの曲聴けばよいだろう。
(つうところで「Discommunication」のe.p.に収録されてたライブ丸ごと音源思い出した)
「Discommnication」久しぶりにライブで観たような気がする。多分気のせい。でも嬉しい。
「楽しんで貰えるかと思っていたけど・・・楽しかったですね」
あのダイジェストは演ってる人らも楽しいと思う。
何より卓郎がすっげーいい笑顔で。
9mmのコピバンでアレに挑む人ら絶対おると思う。
最後「Living Dying Message」ってのがいいなぁ。
其れ以外の曲のセレクトは何だったんだろう。
光の雨~」はfolcaがカバーしはったからかな。
最後「Mantra」、此のご時勢の今のコレに合い過ぎて怖い。
からの「生命のワルツ」の「でたらめな時代に立ち向かえ 正しさを間違えてしまう前に」でうんうん頷きたくなった。
実際は頭振って観てるんだが。

これからかっこよくなる、新曲実験していいですか?
・・・からの新曲、なかなかに凶悪でポップでよいな。
そして「Punishment」。速い。
folcaも呼んできてギター5人ベース2人でやればよかったのに・・・収拾つかんか。

其れにしても永久保存したいライブである。
此れもDVDにならないかなー。

どうでもいいニュース:
「悪いクスリ」はドラムの方に持って行こうと考えていた。
タムむっちゃ回してると思ってたとこツーバスばりばりだった。
9mmも1曲叩けるようになりたいのだが、何時になるやら。