社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

スペッシャルな日常

仕事で使う機械が調子悪いので修理をお願いした。
業者さんの立ち合いには上司も来てくださるそうだ。
上司、予定時間より早く来てくださった。
自分からすれば久しぶりに人がいるぞ!人間がいるぞ!すぐ帰らないぞ!(万一の事考えたら心配だが)
仕事しつつ、ぽつぽつと雑談してた。
業務の話とか、それ以外とか。
以前から割と気さくに喋ってくれはる、ご自身の事は割とオープンだが部下の事は根掘り葉掘り聞かないナイス上司である。
で。

出たよ
音楽、どんなん聴くん?問題
あまりに人に会わなさ過ぎて、そんな問題とは縁が無くなったと思っていた。
普通に名前出してポカーンだと悲しい、何だったらご存知だろうか。しーんとならないだろうか。
更に只でさえ滑舌悪いのにマスクにソーシャルディスタンシング、THE BACK HORNが伝わるか否かという問題もある。
フジファブリックなら大丈夫か?
怒髪天は「辛そうで辛くない少し辛いラー油の『うまっ!』の人!」・・・って何年前だ。
9mmは厳しそうである(主に滑舌的に)
去年ならfolcaの話をしていたかもしれない、何故ならfolcaのポストカードカレンダーを手元に置き、コーヒーセットをおむすび巾着に入れて飾っていたからご存知なくても話はしやすい。
世間話の一部分ですからね。
「この前話してたバクテン聴いたよー」とはならない。
因みにバクテンはオカンがパーソナルトレーニングのコーチに「うちの子東京までライブ行っちゃってー、ええとバクテン」と実際に話した逸話がある。
混じってる。

なので「邦楽ロックとか・・・洋楽なら昔のロックですかねぇ」「ところで何聴いてはるんですか?」と探り探りである。
レゲエとロックのって・・・!?
と思ったらクラプトンですって。

Swing Low Sweet Chariot - Eric Clapton 7" 45

Swing Low Sweet Chariot - Eric Clapton 7" 45

個人的にクラプトンは「Change The World」や「いとしのレイラ」、ブルース、何より”偉大なギタリスト”というイメージがあるが、そういえばレゲエ云々という話を見たような気がする。
読んでて良かった「Player」。
いつ見てもクラプトンとCharやんけとか言ってごめんなさい。
思わぬところでレゲエばりばりのクラプトンを耳にするとは。(後で聴いてみた)

因みに修理の方は無事終了したが、あんまり解決してないという・・・ウムウ

どうでもいいニュース:
栄純帰ってきた感