社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

洗濯機

洗濯機を新しくする事になった。
脱水する時の音がめっちゃ煩くなってきた。
洗濯時間が遅くなってきたのも気になる。
洗濯のゆるい回転、脱水の早い回転、どちらも弱ってきてるようである。
完全に洗濯出来なくなってからでは遅いけど、まだ動くから「・・・買お?」とは言い出せなかった。
普段の洗濯が60分越えたら流石にあかんかな、でも未だ55分位である。
あと、次にどれを買うか選択する気力が無かった。
洗えたら何でもいい、とはいえ下手なやつ買えない。
逡巡してるうちに脱水音のボリュームが家人の限界を越えて、「買うか」と。

買ったのは日立のビートウォッシュの7kgのやつ。
最新のやつではなかったと思う。
ビートウォッシュ」って名前、カッコイイな。
ネットでの評判が凄く良かったらしい。
ナショナル・パナソニック以外の洗濯機は人生初である。
実家も職場もパナ、なので買う時も「職場とだいたいおんなじで毛布が洗える容量のやつ」という選択をした。
正直今つかってるやつの最新版でええやん、と思ったけど干支一周前の洗濯機だと、違い過ぎて判断つかない。
フィーリングで選ばない、検索力高い家人が比較した結果なら、大丈夫だろう。
最新のだと、洗剤の自動軽量機能がついたのがあるけど、個人的にお手入れ大丈夫なんだろうか?と思うので要らない。
使っていくうちにこびりついてうまく機能しなくなるような気がして。特に粉末の場合は湿気の影響も受けるし。
因みに、ドラム式は最初から選択肢に無かった。
洗い方的に生地傷みそうだし、乾燥機はあったら嬉しいけど無くても生きていける、抑もスペースあんまり無くて置けるかわかんないし・・・。

新しい洗濯機も、其れなりに音はするもんである。
許容範囲。
中に濡れて重くなった洗濯物があってぐるんぐるん回るんだから。
アラームがメロディで鳴るのが、可愛い。
何のメロディか解るようで解らない、モーツァルトをかなりアレンジしていると思われる。
一生懸命歌って教えてくれる感じで、良い。
スタート押した時も「任された!がんばる!」って歌ってますな。
お風呂の残り湯を使うモードを「お湯取」と言うのも可愛い。

「風呂の残り湯使うで~」をお上品に言うと「お湯取」になるんだな。
ボタンの押し心地と、中に入れた洗濯物の容量が表示されない(洗剤を何杯入れたらよいかは表示される)事には未だちょっと慣れない。
そのうち慣れるさ。
洗濯時間が短くなったのが大変有難い。
早よ洗濯終わるやん、という事は洗濯終わるんマダー?ってだらだらしない、洗濯をさっと干すようになると朝の他の家事もささっと出来るようになった・・・気がする。