社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

ダメダメシーズンが来ていた

雑誌色々読んでるが、ダメダメ過ぎて読んでる最中に感じた事が読み終わるとするんと抜けてしまうのが情けなくてつらい。
そもそもGW明けから梅雨明けまでメンタルダメダメ期なんだが、今はメンタルより頭がダメダメである。

・書標
特集「無人島に持っていきたい一冊」に「志村正彦全詩集」があった。
其れ自体はとてもセンチメンタルな文章で紹介されてるなー、なんだが。
ページ捲ったら「中原中也全詩集」。

中原中也全詩集 (角川ソフィア文庫)

中原中也全詩集 (角川ソフィア文庫)

分かる人には分かる、というか「うお、志村!」ってびつくりする。
因みに今日のワテが無人島に持って行くとしたら丁度「書標」で紹介されてる「発見の連続!日本の外食史」かなぁ。
ボリュームたっぷりらしいので。
どう無人島なのか、何時迄居るのか帰れるか、にもよるけど。
ダ・ヴィンチ
安田顕の対談にある”靴を見てみる話”が面白かった。
顔も見たくないと思うなら、顔じゃなくて其の人の靴を見よう、そうしたら興味が出てきた、という。視点が変わると表現も変わる。
あと「本のある場所」のいま、が良かった。其れが読みたくて買ったのだった。
色んな方が本、記録を作り守ってこられたのだな・・・と。
「この店で買った本を読んでいる時だけ心のプライバシーを保っていられる」と仰った被災者の方もあったそうだ。
本、生きてくのに大事なんだな。みんな、じゃないけどそういう人も居る。
もしかしたら新コロで精神殺られても、本を読んでいる間に復活出来た人もあったんだろうな。
音楽と人
AgeFactory、THE SPELLBOUNDのインタビュー読めてよかった。
Age~穏やかそうに見える。其れが意外なような気がして。
BIGMAMAはあんまり話出来ないんだろうけど、ちょっとモヤる。
今迄ぼんやり読んでたので知らなかったんだが、ユータさんのコラム、タイガース優勝したら終わるん?
寧ろその先の方が本題じゃないん?
・泥酔ジャーナル
”酒が不味い店”・・・そういう事か。
こんなご時勢だから”美味しく”飲めなくなってるんだろうけど、悪循環だよなぁ。。。
・怪と幽続き
民話もまた読んでみなければ。
民話からの流れで洒落怖の栄枯盛衰(?)についても論考されてて面白かった。
100スレ越えた辺りまではまとめで読んでた。
文中に挙がっている某まとめブログ、もう怪談まとめなくなったような気がする。
まとめが消えたのは例の騒動の影響なのでは。
荒俣さんのインタビュー面白い。
平凡社に住んではったとか、菅原文太が其処に訪ねてきたとか・・・。
妖怪・怪異研究の内容にも新コロの影響が。