社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

ずぼら茶道

今週のお題「好きなお茶」
・・・って出遅れた。
まぁいいか。

過去にはこういう事やった程度にはお茶が好きだ。
sociologicls-acv.hatenadiary.jp
あと個人(?)の紅茶サイトに文章書かせて貰ってた。
飲んだお茶のレビューとか、「普段急須で淹れてまーす」とか。
今はサイトが無くなってしまったので当時の文章が残ってない。

今でも此れで飲む。
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日本茶のお店のポイント貯めてゲットした手のりサイズの小さい急須である。
中国茶の急須もだいたいこのくらいの容量だと思うし、一人分を淹れるにはちょうど良い。
最初から中に目の細かい茶漉しがセットされた状態なので何でもイケる。
種類・葉のサイズにも依るけど、だいたい此の急須の底が隠れるかな?程度にお茶っ葉入れてマグカップや丈の長い湯呑み(ミスドのピングーコラボのやつ)に淹れて飲んでる。
中国茶だと一旦茶海というミルクピッチャーみたいな器に入れて均等にしてから茶杯(湯呑み)に移して飲むけれど、めんどくさいから茶海も茶杯も一緒にしてしまえ、的な。
職場に持って行くお茶も、ティーバッグでなければ此の急須で何煎分か入れてる。
ほんとはちゃんと分量・湯温等等気を遣って淹れるべきなんでしょうけども。
何なら急須・茶器も種類ごとに分けて。
でもポイントさえ押さえていたら、だいたい美味しく飲めるんじゃないかな。
・紅茶は湯温、中国茶は時間を意識する
紅茶は沸騰してるお湯で。注ぐ瞬間にちょっと下がって丁度よい湯温になるらしい。
電気ポットは沸騰してカコン、となったら即注ぐ。
ジャンピングとかはあんまり気にしない。してたらいいなー、程度で。
中国茶は時間。
説明書き等に書かれた時間を意識する。無い場合は適当(笑)
でも初めて飲むお茶・ブランドはちゃんと時間を意識する。
日本茶、ルイボス茶はどうだったっけ・・・ただ説明書きの時間は意識してるなぁ、此れも。
いずれにしても、お店で飲む時は、店員さんの指示に従って飲む。微妙に違うんだよなぁ。
・茶葉をケチらない
昔、横浜の中華街でいいお茶買って、大事に大事にケチケチ飲んでたが、美味しくなかった。
早く飲み切ってしまえ!とたっぷり入れて飲んだら「今迄のは何だったんだ!?」という位、格別の味だった。
・急須からはしっかり出し切る
残ってるとどうにも美味しくない。。。

今、此れ書きながら飲んでるのは天福茗茶の凍頂烏龍茶(特級)。
20時過ぎに飲み始めて現在3煎目。
こわい。
凍頂烏龍茶は外れがあんまり無いし、お茶っ葉が大きくて掃除に使いやすいのも嬉しい。
飲み終わって冷ました茶殻を排水口のゴミ受けにダバアッと出して拭うと、細かい屑を掃除しやすくて良い事に最近気が付いた。
紅茶のティーバッグだったら油汚れ落としやすいし。