社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

記憶に残っている、あの日

はてなインターネット文学賞「記憶に残っている、あの日」

はてなさん、20周年、おめでとうございます。
ブログ書いたりブックマークコメントしたり、色んな人が沢山いるのが面白いし、心強くもある。
緩い繋がりもありますし。
これからもよろしくお願いします\(^o^)/

お題の意図とはちょっと外れるかもしれないが、自分にとって「記憶に残っている、あの日」について。

まだはてなダイアリーだった頃、カリスマニュースサイト「まなめはうす」に自分のエントリが上がった事があった。
上がったのはこれ↓
sociologicls-acv.hatenadiary.jp
毎日お布団の中、或いは朝ご飯食べながら見てたサイトに自分のエントリあるのは吃驚だった。
当時ぼんやりと「あー似たような事考えてる人いてるんやー」って思った・・・んで、ワシやん!
・・・という事があった。
「まなめはうす」と言えば技術にしろニュースにしろ、きちんとした文章が集められてる筈である。
それなのに何故。いやしかし何故に。
何故こんな場末の友人知人と、検索して引っかかった不運な人くらいしか見てないブログから拾われていたのだろうか。
普段から友達等狭い範囲に向けて「なあなあ聞いてー」、何なら誰に向けてるのか解らんけど取り敢えず言いたい!あるある言いたい!あるあるじゃないけど言いたい!って気持ちで書いてる。
件のエントリは普段以上に「取り敢えず言いたい!」モードだったように思う。
長長とはてなで書いてる割にどっかに寄稿するとか誰かの為になるとかそんな事もなく、下手すりゃ友人ですら見てくれてはるんか解らなくなってきたまま(生存確認にはなってるのか)、気づけば15年経ってるような、そんなおばか日記なのに。
一体何がどうなってまなめさんの目に留まって拾っていただけたのか。
本文中に「まなめさんのまとめとか」ってリンク貼ってたんがバレたのか。

そんな感じで謎に記憶に残ってる日なのだった。
でも嬉しかったんだよう、毎日楽しみに見てるニュースサイトに自分のエントリが並んでるのって。
すごい人達に混じってるんだ、自分が「取り敢えず言いたい!」って書いたエントリが。
ひゃー。
今振り返ると新聞の発言欄に自分の投稿が載ったような気分かな、とも思ったが、狙っても叶う話ではないので。
多分。
その節はありがとうございました。

どうでもいいニュース:
誰かの為になるとかそんな事もなく・・・と思ったが、どーやら別んとこで誰かの背中を夢の方向に突き飛ばしてたらしい。