社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

CELEMONY/King Gnu

King Gnuの「CELEMONY」聴いてた。

CEREMONY (通常盤) (特典なし)

CEREMONY (通常盤) (特典なし)

  • アーティスト:King Gnu
  • 発売日: 2020/01/15
  • メディア: CD
発売から少し経つけど、これ聴いてる時に友人がCD買っててそのKYO-MEIっぷりにびつくり。
ドラム凄い。
鍵盤系があんまりおいしくない。「白日」「壇上」のピアノはめっちゃ好き。
おいしいと思えるにはもう少し鍛錬が必要なのか。どうかなー。
もっと”みつしり”としてるんだと思ってた。シンプルそう、だけど凄く難しいんだと思う。
サビで”すとん”と落ち着く感じが好きだ。
どの曲も綺麗に放物線描くようにサビで落ち着く感じがする。
曲ごとにあっちゃこっちゃに振ってない、タイアップ曲多いからかな。
割と気持ちよく聴いてる・・・と「壇上」で我に返る。此処だけ全力で”振って”ある。
けったいな事してるようで、案外そうでもないのかもしれない。
文学的な歌詞にも出来そうで、案外親しみやすい言葉にしている。
そこんとこのバランスを練ってあるんだろうなぁ。
もしあちこちに振り切ったらどうなるんだろう、楽しみである。

Srv.Vinciも聴いてみたくなった。