社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

第七脳釘怪談

「ラヴィット」の無い朝は寂しい。

「第七脳釘怪談」(朱雀門出/竹書房怪談文庫)読んだ。
気持ち悪いので書影無しです。
何せ、きもちわるい。
脳みそ(?)ダバァな話もあるし。
幾つかの話、新興宗教っぽい時点でゾーッとする。
(とか書きかけてるとこに元首相の事件&某宗教と呼びたくない団体のアレコレですよ怖い)
あと夜中にチャイム鳴ったら怖い。怪異とは関係なく怖い。一回あったけど。

気になった話等。
・喉切り箱2
こういうの中学生好きよなぁ、おまじないも、こういう話自体も。
・蟒に出遭った話
正に”出遭った”話。
”出遭った”時点でダメなのか、何でアオダイショウは”出遭った”のを知ってたんだろう、皆そういう目に遭ってしまったのだろう・・・謎だらけである。
・テントを張られる
テントという形で認識しやすくなってるというか何というか、でも何でテントなんだろう。
惹きつける力も強そうなのが怖い。

其の他「群馬怪談 怨ノ城」(戸神重明・編著/竹書房怪談文庫)も読んでいる。
歴史好きな人には良いんじゃないだろうか。
「帰路」が猫に纏わる話で、「現在は大手運送会社の視点となっており」とあるが、此れがクロネコヤマトだったらびつくりだねぇ。