社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

つまるよ

髪を切りに行って来た。
先月予約してやっと取れたのが今日、此れを先延ばしにすると仕事に差し障る頭になってしまう。
要、やや急。
これで数ヶ月外出自粛だ制限だとなっても大丈夫。

その前に生田神社で神頼み。
本殿では結婚式の最中だった、こんな時だからこそ尚更幸せになって欲しい。
他の人もみんな。






神社の敷地内から見上げるとビルが見えるのが、らしいなぁ、と思う。(何が)

美容院は元元ゆったりとスペースが取ってあり、換気も頻繁に行っていた。勿論美容師さんも客もマスクしている。
今日は人通りが少ないが、昨日は多かったとの事。
近所の立ち飲み屋でおっさん達が昼間っから大騒ぎで警察呼ばれてたとか。
「Lemon」とか音楽流しながら大合唱してたらしい。
話の感じでは”密集”も”密接”もしてそうなくらい居たっぽいが、”密閉”されてなかったらええんか。
なんだかなあ。

帰りお腹空いてたので少し南京町へ。
行列出来てない老祥記初めて見た。空いてる時でも店先で待った記憶がある。
寄ったのはお茶の店。お客さん少ないそうだ。
行ける時に行かねば、と思うと同時に「もし自分が感染しててお店に撒いてしまったら、好きな店を潰してしまう事になるのか」と考えてしまった。
だとすると寄り道すべきではなかった、しかし収束したから行こうって時にその店が無かったら・・・と考えると辛い。どう転んでも辛い。
こーやっておばか日記書いてるのだって、万が一の時には「お前か!」「こいつのせいで!」となってしまうのかもしれない。怖い。
一体どうしたらよいのだ。
「自粛を要請する」しかお上も出来ないようだ*1、ならばせめて「一部休業補償するからお店休んで」とは出来ないのだろうか。。。
「収束したらみんな旅行行こうね!券出すから!」という金を今お店に渡して欲しい。

今日みたいな日も無いと息が詰まる。

*1:ここでがっつりロックダウン出来てしまうのも怖い