社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

歩きつづけるかぎり 増補改訂版

土曜日が祝日になると何が厭って、医者と習い事が休みになる事。
今日が平日であればドラムレッスンがあった、だけど祝日なんで休み。次回は来月だ。

「歩きつづけるかぎり 増補改訂版」(増子直純音楽と人)読んだ。
増補改訂版じゃない方は読んだのに感想残してなかった。

タワレコHMV&BOOKS限定なのに何故Amazonに?と思ったら中古らしい。
普通に↑の通販で買う方が良いぞ?なお値段であった。
(というか中古でこうやって出ちゃうと、限定販売する意味が無いのでは・・・って一瞬思った)
なので「読みたい」と思った方はタワレコHMV&BOOKSの店舗か通販でご購入ください。
タワレコオンラインはセブンイレブン受け取りにすれば送料無料、HMV~の方もローソン受け取りか何かあった気がする。(うろ覚え)
貼ってあるのは単にサムネ用である。

改めて今読み返すと・・・ひっでえな(笑)
大暴れしてる兄ィ達に「バンド続けたほうがいいよ」って言ってくださったエマーソン木村さんが尊い。有難い。
いっぱい聴いて、いろんなモンに触れてはってんな。
色んな、幅広い見方、「アレがダメならコレで行こう」が自在なのはそういう”積み重ね”があるからかもしれない。
重ねてきただけじゃなくて、現在進行形で重ねて柔軟に考える。
若かりし頃はまだ”若さゆえの過ち”だとしても、活動休止後の”喰うために働いて”のみ状態の兄ィ、よく引きずり込まれず戻ってきはったものだ。
良かったですよ。
そして2006年辺りがターニングポイントだったんだな、と。
まーターニングポイントは沢山あったんだろうけど、大きかったのがこの辺りか。
増補版が出たのが2019年、「バンドで新しい挑戦」と仰るのを今読むとちょっと切ない。
其れでもいい曲作って、いいライブをしたい、というのは変わらない。
若者は読んでおくと良い。「何度でも歩き出せるさ」、である。

はじまりのブーツ

はじまりのブーツ

「ヘヴィ・メンタル・アティテュード」はまだ聴けてないや・・・なので読んでて胸が痛い箇所も。
何となくライブ等がしんどくなってきて積極的に追わなくなってしまったのだった。
一時期、兄ィ似のおっさんに酷い目に遭わされたがショック過ぎて記憶が欠落している、ただ兄ィ見たら何となく思い出してどんよりするからなのでは・・・と悩んだくらいで。
聴くのと読むのとは大丈夫になった。
今度のタイトラもちょっと気になってはいるが、色んな意味でちょっと怖いので申し込まず。
侍青会先行から申し込んでいたとしても落選の嵐だろうし。

そういえば何でファンクラブ名が“俺達界隈”じゃなかったんだろう。
ファンクラブ作るとしたら名前は”俺達界隈”にするって仰ってたとはてなキーワードかどっかで見たが。
ファンクラブに入会してなくても、ファンはみんな俺達界隈!という事なんだろうか。