社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

私の「夏うた」2020

アウト×デラックス」に再び菅波栄純が出るとの事で、待ちながら書いている。

今週のお題「夏うた」

前回
sociologicls.hatenadiary.jp
今回は3曲選ぶシリーズ兼ねてやります。

夏うた・・・って他の方のを全部拝読出来ていないけれど、恐らく爽やかな曲が多いんだろうと思われる。
ほんで夏の終わりに「若者のすべて」なんでしょう。
なので「日本の蒸し暑い夏」で3曲選んだ。

夏の残像/THE BACK HORN

夏の残像

夏の残像

日中の蒸し暑さを残したまま、”愛しい人”への気持ちを残したまま日が暮れて、夜を迎えた感じがする。

陽炎/フジファブリック


フジファブリック (Fujifabric) - 陽炎(Kagerou)
夏休み、又は夏休み直前の真昼間の、むわあっとした感じ。雨がやんで晴れ間が戻ってきた。

8月/August/bloodthirsty butchers

すぐ「kocorono」の曲挙げるやん、と言われたらどうしようもない。
真夏の昼のアスファルトの照り返し、むわーーーっとした空気を感じる。

改めて歌詞を見るとザ・日本の夏!という感じではないのだけど、この3曲の蒸し暑さがザ・日本の夏!なんだよなぁ。
普段暮らしてる中のドラマ。