社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

稲子、「YOUNG GUITAR」を読む

インターネッツふらふら見てると「YOUNG GUITAR」の特集が「ギターと関西」だと知った。
ヨシロウさん載ってはるらしいし、と本屋でチラ見したら結構気になる感じである。
腰据えてじっくり読まねば、という事で購入。
気づけばもう次の号が・・・。

関西でギタリストと言えば山内総一郎だってそうだろう。
ハードロック・メタルじゃないけどウルフルズのケイスケさんとか他ジャンルメインの方々も登場しはるんやから、名前くらい挙がってもよさそうだけどな。
各府県ごとにどんなギタリスト、どんなバンドが登場したか書いてあるのに、そちらにも見当たらず。
くるりKANA-BOONフレデリックが挙がるなら尚更)
Charさんの仰るところの“フレージングが関西弁”じゃないのかねぇ。
狭間なんだとか?

やっぱりオチ重視、それがソロに活かされている。
「人を楽しませよう」精神は関西ならではなのかねぇ。
そして、関西ハードロック黎明期というのは、夢のような時代だったんだろうな。
色々あったんかもしれんが、新しいロックが登場する予感で溢れてたんだろう。

楽器屋多いのはアメ村と認識していたが、改めて特集見ると梅田も多かってんね。
個人的にPangeaの内装見たかった。

Modern Flying Vかわいー!

どうでもいいニュース:
AKASOの名前の由来、初めて知った。