社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

手帳2018

今週のお題「わたしの手帳術」
という事で。

ほぼ日手帳、一番最初に発売されてからずっと愛用している。今で言うところの「オリジナル」。
書く内容は以前手帳についてのエントリ書いた時と、あんまり変わってない。
増えたのは
石井ゆかりさんの今日の占い
・頭痛・目眩の発生状況
・体重
・負荷をかけたっぽい行動・運動
 普段より多く歩いたとか、エレベーター使わず階段使ったとか、筋肉体操したとか。
支出含め、振り返る事は殆ど無いが、書き出す事で「ちょっと買いすぎたかな・・・」と反省したり「もっと物販で買ってるかと思った」と安心したり。
(後者、危険ネ)
石井さんの占いを書き写していると、如何に文字を書かなくなったかを痛感する。
ここの字の雑さでその時の精神状態も分かるような気がする。
観たライブについては、最近は直接ブログの下書きのとこに書き込むようになった。
上↑のエントリには書いてなかったが、予定はマンスリーに書くようにしている。
昔はデイリーのとこにも書いてたけど、「マンスリーをチェックすれば良い」事にした方が漏れが無くなるかなあ、と。
去年、仕事があまりに暇すぎる時に「THE BACK HORNのトリビュートが出るとしたら誰が何をやるか」を只管書き綴った事があった。
日記のネタにしようと思ったけど、何故か「空、星、海の夜」やって欲しいアーティストが多い、「結局好きなアーティスト一覧やん」等、本人以外は面白くなかったのでやめた。
因みに9mmは「晩秋」ではなかった。ここで「晩秋」挙げてたら予言者になれてたかもしんない。

これとは別にハンクラ用にマンスリーとウィークリーのついてる手帳を。
今年は無印の文庫本サイズの手帳を使っている。
もっと小さいので良かったんだけど。
こちらは作ったもの・売れたものと発送した日、作りたいもののアイデア等を書いている。
最近はハンクラ趣味ごと放置。そろそろ復活したい。

あと同じく無印の二週間見開きノートも使用。
これは家でやる事、聴くべきラジオ等を書き出す事で”早く寝るデー”を決めている。実行には移せてない。

何にしても”書く事”には力が入っているが、振り返りはあんまり出来ていない。

来年はメイン手帳をほぼ日以外にしようと思っている。
例のクリスマスツリーの件もあって、すっかり醒めてしまった。
テキストサイトとしてのほぼ日が好きだったんだな、自分。)
何か「文庫本サイズでマンスリー+1日1ページ」でいい手帳はないだろうか。