社会学的ラブソング

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

真夏のホーホケキョ

文庫待ちすっぺなー、でも微妙に好みかわからんなー、と思ってた小説が映画化しておフジさんが主題歌・劇伴担当する件。
悪くはないし橋本愛村上淳が出るのが嬉しいが、コメントは差し控える。

・Talking Rock!続き
巻頭、ショーとしては面白いんだろうね、でも金掛かったド派手さの裏に寂寞・無常を感じる。
それも演出だとしたらすごいんだけど、どうなんだろうね。
タルカス、インソムニアと来たら次スキツォイドマンとか言い出しそうで苛苛する。
・Rooftop
巻頭インタビューの「ライブハウスの精霊」「ステージ上で誰かが込めた想いが積み重なっているのがライブハウスの歴史」というような話になるほどと考える。
それぞれのハコ毎の独特の空気・雰囲気ってそういうもんで出来てるんだろうなぁ。
本気でぶつかればぶつかるほど、精霊も本気でぶつかってくれはるんやろな。悪戯したり力貸したり。
という話がRooftopに載ってるのが深い。
その他今月は「過去は今には追いつかない」「ファッションリーダーは竹村健一」等名言多し。
追いついてきやしない過去に苛まれるのは何故だろう。。。
レティクル座妄想」が出た年に生まれた方がLOFTの中の人なんだね・・・既に高校生だったよ(白目)
・随想
FPMの人の、意外なとこあるなぁ・・・と思う一方ちょっとしょっぱい気持ちになる。
あの人のツイッターフォローするんじゃなかった的な。

どうでもいいニュース:
先日掃除機掛けてたら「ホーホケキョ」と聞こえてきて「すわ天変地異か!」「暑さと雨で脳みそやられたか!」と怖くなったが他所でも鳴いてたと知り安堵。
8月下旬くらいまで鳴くらしいです。