社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

音楽用耳栓の話

こちら拝読しました。
kyorolook.hatenablog.com
Crescendoのライブ用を愛用中なんだが、個人的には「音量を下げる」というよりも「ハイかローかわからんが余分な”でっぱり”を丸めてる」という感じである。
(意外と音量下がってる感じがしないぞ、と思ったのだが、ライブ後にイヤホンで音楽聴く時に、ライブ前とほぼ同じボリュームで聴けてるということは、うるさくはなかったんだろうなーと)
言わんとしてる事は上のブログ主さんと同じなんだと思うが、「低減」「クリアになる」というよりは「低音も高音もあるけどトゲトゲを取って丸めて聴き易くする」という方が近いのかなぁ。
※感じ方には個人差があります

で、最近はライブでも耳栓してはる人はよく見かける。
耳栓してる事でぐちぐち言われた事もない。
周りの人の目は、あんまり気にしなくてもよくなったんじゃないかな。

因みにCrescendoのライブ用、確かCo/SS/gZの「拷問音響機構」*1の物販でも取り扱われていたんだっけか。
なので大体のライブでは耳守れるんじゃないですかねぇ。

あと「拷問音響機構」絡みで見かけた情報(フーチーズの方だったかな?)によると、バンド練習にも良いのだそうだ。
余分なのがカットされるので、お互いの音が聴き易くなるという。
最初は耳栓して練習して、後半に外してバランスを確認する、というやり方をオススメされていた。
確かにうるさすぎずにお互いの音が聴けて楽。
ライブ観る方だけじゃなく演る方にも良い。

良い耳栓で、良い音楽ライフを。(まなめさん風)

*1:「耳栓を装備していない方の入場を禁止とします」「当公演における身体的、精神的障害が発生した場合、コーパス・グラインダーズ(Co/SS/gZ)及び新代田フィーバーでは一切の責任をとりかねます」のアナウンスがあった、3段積みマーシャル20スタックがフルテンで鳴らされるライブ