社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

機龍警察 未亡旅団

お詫びです→こちら
一体どんな顔して読んだらいいのか・・・しかし目の前に本があるのに読まないという選択肢は無い。
読んで良ければその記録は残したい。

「機龍警察 未亡旅団」(月村了衛早川書房)読んだ。
大義だの正義だの、結局は自分の為でしかないのかもしれない。
自ら望み、考え、選択したようで、実は誰かの言いなりなのかもしれない。
どんな理由で自爆テロに加わるのだとしても。
いっそ何も誰も疑わずに言いなりのまま死ねる方が幸せなのかもしれないな。
(とはいえ自爆テロはダメだ)
途中までは”黒い未亡人”自体が他の組織に利用されてるんじゃね?と思って読んでいた。
警察側だけじゃなく、”黒い未亡人”側も一枚岩では無い。
裏切って裏切られて。
沖津さん配下は信じたいけど、どうなんだろうなぁ。
どうあっても自分が信じたモノに対して”納得”がいくのであれば、よいのか。

次にカティアに会う時はお互いどういう立場なのだろう。
色々考える。

今回は機甲兵装での戦闘だけじゃなく生身での戦闘もあって、気を抜けなかった。でも読んでて楽しい。

ドラムやるのよ

9mm新曲の説明がHEREっぽいという噂。
そういやHPの説明見てなかったわん、と見たらHEREっぽい以前になんかかわいらしい。ふふ、ってなった。

木曜日の昼下がりの出来事である。


ブログタイトル・URLに見覚えがあります・・・って、あーっ。
50円のコーヒー啜りながら白目。危うく手にしたルマンドを割るところだった。
いいんでしょうか、これ・・・
的確・・・だったのでしょうか・・・今読み返しても「喩えは他になかったんかい!」である。確かにフルグラのりんごもコメダの豆菓子も美味しいけども。

そんなこんなで週末。
#STDRUMSのイベント行きたかったよう。関東は遠いよう。ふええ。
泣いてる場合ではない。
近所のカルチャーセンターのドラム体験レッスンに行ったのである。
前からギター習いに行きたかったが微妙な時間で思案していた、したらドラムも始まっていた。
僕がドラムを始めたかった理由はだいたい百個くらいあって*1
・マツが好き
・最近はライブでドラムとギターばっかり観てる
ピエール中野ドラムセミナーで少し叩かせて貰ったのが楽しかった
・ていうか打ち込みでも楽しいやんドラム
・「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」をお稽古でやりたいがドラムは初っ端からわからない
・それはさておき鍵盤を極めるとパーカッションになるので、リズムを生み支えるドラマーの心理に興味を持った
・マツにしろレルレ氏にしろあんなに食べてはるのに細い、ドラマーは食っても太らないんだ(偏見)
・全身運動、ボケ防止として良いのではないか
・70過ぎて高速ブラスト叩く年寄りってかっこよくね?
カルチャーセンター自体初めてなので説明とか手続き要るかな、と早めに行ったら前の方の音がめっさ聴こえる。
どなたか解らないけれど初心者なのね・・・ってめっちゃ音聴こえるやん、恥ずかしい。

挨拶して、すぐスティック渡されて椅子に座る。
ちょっと小さいセットだ。流石にチャイナは無い。多分施設的に大きい音は出せないんだろう。
ハイハットは閉じたまま固定して足だけ載せる、最初はバスドラ・スネア・ハイハットを叩いていく。
少し叩けるようになったら、クラッシュ、タム回し等を3パターンくらい追加していく。
テンポは少しずつ速めていくけど、テンポキープはまだ意識しない。
意識すると足元とか疎かになるからな・・・。
やっぱりちょっと走ってる、そしてタム回しで遅くなる気がする。
合間に家での練習方法を教えていただく。
セットで叩く想定の練習方法もあるんだな。別冊マーガレットをタオルで包んで叩くんじゃないのな。*2
ある程度フレーズ練習したら先生が用意された曲をやったり、生徒がやりたい曲を挙げてその中から出来そうな曲をやったりする方針らしい。
テクニック磨くよりも、まず楽しくやりましょうね、という感じだった。
ここで「Smoke on the Water」に再会するとは。めっちゃ反応してしまった。

今回セットで叩いてみてびつくりしたのが、ペダルの足の力入れる箇所が違う。
ピアノのペダルは踵固定するけど、バスドラは踵浮かせて爪先というか土踏まずの上の肉のとこ*3で踏み込んでいく。
此処で苦戦しそうだ。
鳴らないなぁと思ったが、先生もあまり大きな音ではなかったのでそういうものなんだろうと安堵。
ハイハット刻む心算でクラッシュ*4叩いちゃったり。
「ここでこう叩こう」と考えるけど手が付いてこないんだな。
他の楽器演奏の経験等を聞かれる。
ドラム未経験*5だがスコアが少し読めてクレッシェンド意識して叩くというのは特徴的だったのかもしれない。
バンドでキーボードやったりお稽古でDTMやったりしてます、という話はした。
”70過ぎて高速ブラスト”を夢見るアラフォーとは思うまい。
それどころじゃねえ!

帰りに受付の方に「汗かきますよね」と言われたが、汗かくまで叩けなかった。まだそこまで動けない。
正式に3ヶ月続ける事にした。
THE BACK HORNの曲を何か1曲叩けるまで頑張りたい。
その前に「Smoke on the Water」だ。

とはいえ「あんまり速くなくて初歩的な8ビートメインでハイハットのオープン/クローズが無い曲」ってあるだろうか。
THE BACK HORNでもそれ以外でも。
フジファブリックも案外早いんだよね。「茜色の夕日」は大丈夫だろうか。
お稽古で比較的ドラムが楽だったのが星野源の「桜の森」だったな。でもあれは16分意識しないと様にならないような。

どうでもいいニュース:
練習後についワッフル食べてしまった。これではあんまり痩せないのでは。

*1:くるり「ハイウェイ」かよ

*2:確かキュウちゃんがそうだったはず

*3:揉み解すと気持ちがいいとこだ

*4:というかスプラッシュ、案外鳴るもんだ

*5:ピエール中野ドラムセミナーでちょっと叩いたくらい

わあー!

HNは愛知の地名から取っております。
アヒトさんのイナザワは字が難しいので未だに書けません。

NUMBER GIRL復活。
吃驚した。
TLに流れてくる驚きツイ、思い出話だけでも楽しい。
とか言いつつ、ナンバーガールは詳しくない。
此処で長話したらしばかれるパターンである。
というのも。
ナンバーガールとミッシェルは生で観るまで敢えて聴かないでおこう、なんて考えていた。
びびってるうちに解散。
初めてナンバーガール聴いたのがレコ屋の試聴機の「サッポロOMOIDE IN MY HEAD状態」だった。
なんか悔しくて悲しくて。
ミッシェルもほぼそのパターンだった*1んで、そんなん繰り返したくないぞ、とライブ行ったのがレミオとバンプモーサム
モーサム大丈夫だった!・・・で現在に至る。
そのテの後悔は相変わらず繰り返している。

閑話休題

そんな人間が会社で「ナンバーガール復活するぞー!」と叫びたくなった位、大きな出来事なんですよ。
ライジングだけ?とも思ったが、そのまま続きそうな気配もあるよ。
ライジング行く組は、しかと観て、話聞かせて欲しい。待ってる。

取り急ぎ此処まで。なむなむ。

*1:何かしら触れる機会はあった気がする

F/フジファブリック

アルバム出てから、お稽古の日以外はずっと聴いていた。
何となく書きそびれて現在に至る。
途中経過みたいなナニモノか。

その前にゆるいか生放送の件をひそひそ。
楽しかったけど、途中で観るのやめた(音声だけ流しっぱ)。
LINE LIVEのコメント欄は消したけど、ツイッターのタグ検索はちらちら見てしまってたもんで、途中でしんどくなった。
バの字、ミリキューでもあるけど、あんなに多くない気が。
以前「フジファブリックはファンが厭」って言われた事があって、その時は「ワシをdisってんのかメーン!」と思ったが、タグ検索で出てきたツイ見てたらそう言われても仕方ないよな・・・と。
コメント発する人が多くて目立つから、そりゃスタッフも「Vネックチラの需要ある」って考えるだろうよ。実際多いか知らんけど。
でもそういうんじゃない所にフジのいいとこ、あると思うんだ。それを出していって良いと思うんだ。
次回以降の内容についてはちょっとご一考いただきたく。

さて本題。
こういうフジファブリックを待ってた!
不穏でプログレッシブで馴染みやすいポップさもあってヘンテコですっとこどっこいなアルバム。
もしかしたら「CHRONICLE」らへんからずっと待ってたかもしれない。

幾つか。
「Walk On This Way」はちょっとピロウズみたいな感じがする。曲調の所為か、ギターの音の所為か。
「LET'S GET IT ON」、改めて聴くとまーややこしいややこしい。そこへ戻るか?だがそこがいい。
「恋するパスタ」、ゆるいか生放送で作ってたはちみつレモンパスタだとあんまり染まらなさそう。血糖値がこうなるとは。それにしてもほんっとに幸せなんだなー、ごちそうさまです。
「前進リバティ」、何故か気になる。何がどう気になるか分からなくてこのエントリ置きっ放しにしてた位。
ぱっと聴くとポップでほんわかしてて、でもよく聴くと変態で毒もある。
少なくともイントロは毎回指動かしながら悩む。

フジというと志村がー山内がーという話になりがちだし、「フジファブリックの半分は金澤ダイスケ」という名言もある*1が、其其の個性が上手く組み合わさるのも、ちょっと違う方向からのアプローチが出来たりするのも、実はかとをさんの存在が大きいんだろうなー。
音楽性だけじゃなく、バンドという人間関係でも。

他の曲も例によってそんなにがっつり歌詞を聴いている訳ではない。シンセがええよなーほんまに。
訳ではないんだけど、ふとした瞬間に飛び込んでくる「夢でさえままならぬタイムライン 現実は口紅の色を残すグラス」「期待していたあの人も 今では わからない」にドキリとさせられる、少し胸が痛む。
決して明るくないんだよなぁ、歌詞は。
振り返ると「STAND!!」の時も似たような事を考えていた。
変わらざるを得ない中で、芯になる部分、伝えたい事ってのはほんっとにブレないんだなぁ。

で、曲順が。
「手紙」からの「LET'S GET IT ON」って何どす?
しかも気のせいか曲間が短い。手紙即ゲリロン。
からの「恋するパスタ」で「Feverman」って。
半端ないって!
「東京」は最初より最後で良かったと思う。

半分くらいは昨年のプレミアムライブで観て、聴いてるので尚更なんでしょうけども
ライブで聴くともっといいから!
CDよりもうちょっと音が重めだった。
「F」聴いて強く思ったのは、それだ。

どうでもいいニュース:
志村、「結婚したら曲のクオリティが落ちる」みたいな事書いてたような気がするが、ダイちゃんがすんげー曲作っちゃったよ。

*1:はてなのどなたかがお書きになっていた、好きな言葉だ

ドラゴンポテトは何処へ

イエローモンキーを「イエモン」、キュウちゃんを「キューちゃん」と書かれると、どうにもモヤる。
「キューちゃん」て9mmの黄色いあのコかよ東海漬物かよ。

そんなとこでネチネチしてるから未だにドラゴンポテト奏でしバターチキンカレー味が見つからないんだよ。
ライフにはあるらしいが、自分の生活圏内にライフが無ァーい!
LOHACO登録して買う?カレー味なら沢山あっても食べる人間おるし。

音楽と人
そうか、The Birthdayはミッシェルより長くなってるのか。
バスデだって変わらざるを得なかったバンドだと思うのだが、変わり続けても”変わらない”のだろうな。
全てが運命なんだろうなぁ。
それにしても親父がキュウちゃんってのはどんな気持ちなんだろうな、想像つかん。
峯田のインタビューも良かった。
普段の生活のままライブ行っても、やっぱりスイッチは入っちゃうと思う。
ライブって日常の続きの”ハレの日”だから。
でも「普段の生活のまま来て欲しい」って言う言葉は嬉しい。
俺おま、兄ィとエンドウが初対面って意外な感じがした。「音流」にも出てないんだっけか。
JACK IN THE BOXレポに僅かにマツ。
イエローモンキートリビュートはまたどっかでやって欲しいし生で観られなくても何かしら映像で観たい。
・skream!
けいおん!」が音楽やるきっかけでした、なミュージシャンが出てくるようになったんだな・・・時の経過がΣ(゚д゚lll)
最近は視覚も生かした音楽を作る人が多い気がするが、ラジオとかで音だけ流れるのはどんな気持ちなんだろう。
「宇宙のへその緒」が手に汗握る展開に。
もしかしたらどっかで読んだ話かもしれないが。
帰ってきたかみじょうは相変わらずだけど、ちょっと大人しくなった気が。
大人はサイコー!で、ええんやで。

PELICAN FANCLUBといえば、ツイッターのオフィアカがすっごい明るくてびっくりした。
ほんで色々チェックしてはるんよね・・・。
「ロック兄弟」の時の呟き拾われたが、確かあれバンド名ちゃんと出さないで呟いてたような気がする。
メルカリもチェックしてはったよな。