社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

メゾン・ド・ポリス3

昨夜はチキンジョージのあるビルで火事があった。
全然知らんかった。
ちょうど転換中、完了したかなーって時間だったようだ。
チキンジョージの方はたまたまMC中に火災報知機が鳴って分かったそうである。

「メゾン・ド・ポリス3」(加藤実秋/角川文庫)読んだ。
今回は長編である。
偽物の爆弾が次々見つかり、パニックで怪我人が出るような事態にも。
爆弾発見現場に不審人物が・・・と捕まえてみればメゾン・ド・ポリスのおじさんである。
定年間近のおじさん刑事とコンビを組みつつ、メゾン・ド・ポリスの住人達と捜査を行う・・・も臭いから追っていくと迫田息子が現れて。
爆弾はいつか本物が使われると思っていたが、えっ!てな所で使われる。テロリスト恐るべし。
偽物仕掛けたのにも意味があるし、本丸爆破するにも幾重にも仕掛けが。
テロリストの正体も動機も、爆弾もめちゃくちゃ気になるが、梅崎の過去も迫田父子も気になるし、ひよっこもといひよりの行きつけのバーのマスターとの関係も気になる。あと高平のおやつも気になる。
それなりにハッピーエンドである。
トリックがどうのこうの、というよりもひよりとおじさん達の遣り取りを楽しむ物語なんだろうなあ、このシリーズ。

どうでもいいニュース:
前エントリ更新後にボンフィレットについてググった。ブレスレットとして腕に巻いたらいいのね。