社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

中年だって生きている

昨日針ぶっ刺されたとこがまだ痛む。
正直不安はあってこの先どうなるんだろう・・・と弱気になってはいるがHERE・folca・みそっかすの対バンツアーの告知見て「うおおおおおおお!」と元気取り戻してるから、まぁ大丈夫だろう。生きてる。

「中年だって生きている」(酒井順子集英社文庫)読んだ。
中年についての話というより、それを認めたくない酒井さんの言い訳に見える。
”中年””若い子”というのが、ある種ステレオタイプで。
酒井さんは最近の傾向みたいに仰るけど、案外昔からそうで、単に今可視化されただけかもよーって思った。
「中年になったけど開き直ってやってこーぜ!」みたいなの期待してたら昔ながらの”中年”イメージで、そぐわない中年をじみーにdisってるように見えた。
ご本人が不安なんだろうね、自分のイメージ落としたくなくて。

若くある、というのも承認欲求に繋がるのかな。
ないものねだりだねぇ。

ああでもチヤホヤはされたいです。
生まれてこのかた、全くではないけどチヤホヤされてきてないから。