社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

但馬どうでしょう(1日目)

家人実家合同旅行であった。
が、家人両親が都合で行かれなくなったり、旅行前日にうちの本棚前にゴキブリが出て殺虫剤撒いても撒いてもくたばらなくてどったんばったん大騒ぎ!
って楽しくないわい!だったり、当日朝も喉の調子悪かったり・・・どうなるやら。
だらだら書いていきます。

行き先は但馬ちほー、兵庫県北部である。温泉温泉。
・・・がその前に鳥取近いしー、とすなば珈琲鳥取砂丘へ。
スタバには普段でも行けなくはないが、すなば珈琲鳥取にしかない、この機を逃してどうする。
海鮮市場かろいち内のすなば珈琲を目指す。
現地についてもすぐには行かない、まずはかにっこ館へ。
ちっちゃい水族館みたいになってて、ヤドカリやウニと戯れる事が出来る。
その時々で観られる生き物が違うのかもしれない。
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チンアナゴかわいい。
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とか言いつつ写真はウミヘビ。ちっちゃいとこわくない。
念願のすなば珈琲、マツコへのメッセージが店頭に掲げられていた。マツコには是非行っていただきたい。
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まぁ普通の珈琲が美味しい喫茶店なのだが、フードメニューが充実していた。
えびフライが美味しいのは鳥取ならではだろうか。
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そのまま鳥取砂丘へ。
ARBのアルバムジャケット撮影がここだったそうだ(帰って来てから知った)
砂丘 1945年(紙ジャケット仕様)
一面、只管砂なんだと思っていたが、草が生えてるとこが結構あって、意外と青々していた。
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だだっぴろい所に丘があるのかと思っていたが、一旦下ってまた上る感じ・・・だが過酷だった。
脳内BGMは
砂の惑星9mm Parabellum Bullet

砂の惑星

砂の惑星

・砂の旅人/THE BACK HORN
砂の旅人

砂の旅人

であった。
頭ン中この2曲で緩やかな所を選んで上っていったが、息が切れる。
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姪・甥・家人はまーっすぐ傾斜のきっつい所を上っていた。元気だなァ。
砂丘の頂上(?)からの景色は綺麗、しかし帰り道を思うとどんよりする。
さらさらの砂に足を取られて、思うように進めない。途中で力尽きたらどうなるんだろう・・・。
(家人は死を覚悟したらしい。遠くから見てたらかっこよかったんだけどなァ、周りの人も凄いって言ってた)
裸足の方が歩き易かったんじゃないだろーか。
らくだ体験って、らくだに乗って砂丘を往復できるんだと思ってたけどそうじゃなかった。
でも、わかる。あんなとこ毎日何回も往復するのは、らくだも辛いだろう。

1日目の宿は湯村温泉
くったくたの足を、足湯で癒す。
温泉卵ベリーうまい。
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晩ご飯は但馬牛などなどたらふくいただく。
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数年ぶりに首までお湯につかってのびのびと温泉を堪能。
あゝ、たっぷりのお湯に浸かれる幸せよ。これからはもっと温泉に行かねばならぬ。
羽生くんの演技見てとっとと寝る。

どうでもいいニュース:
おばあカフェ気になる。