社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

観たぞスッスッス第2話

キンキン!プリプリ!KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-)^o^(
・・・ごめんなさい。

「スッスッス」2話観た。
まぁ話としてはシンプルですな、歌舞伎の家元の父子の葛藤、みたいな。
簪と盆栽が血脈の暗喩・・・て、隠れてないやん!
そして輝くプリズムショー!ハァイ!
やはり絢爛豪華、どんだけ火噴いてるんだ!
このショーを楽しむ為に親子の物語があるのか。
ほおお・・・で、エンディング。
今日の主役の歌か、なんか聴いた事あるで。
trfの「寒い夜だから」に似てる・・・カバーやん!間違えてなかった!
聞けば毎週1曲ずつカバーらしい。
映画は映画でエンディングあるし、TVはtrfカバー。
プリズムエリートに優しい演出だねぇ。
映画を何回観てても、TVを新たな気持ちで楽しめる。

その続き、そのままのノリで「神ちゅーんず」も観られてしまうから世の中おそろしい。
方向が違うだけでトンチキ度(?)はそんなに負けてないと思う。
読者モデルをボーカルにスカウトするのに何でダンス部とカラオケ行ってるのか。
何だかんだでクラスのリーダー的なコと仲良しじゃないか。
個人的にアン・ルイスや矢沢をカラオケで歌う女子高生は好ましいぞ。
ていうか、アラフォー以上を狙いうちしに来てやしないか。ファン層知らんけど。
よく考えたらミリモバ名誉会長と自分、四捨五入したら同い年や(雑)

どちらも(と無理矢理まとめにかかる)、青春だよなー。

女子とか関係ない時代の筈だが

女子はミーハーだとか実力評価してないとか言う奴は、目コピ勢に謝って欲しい。
目コピ勢ではなくても、少なくとも楽器やってる人は性別問わず顔じゃなくてプレイ観てるんやで。
楽器経験問わず案外手元見たい人は多い。

・MUSICA
女子女子したわかりやすく可愛いくても不細工でも中身とは別で見た目であーだこーだ言われる時代、だったらナチュラルメイクでも良さそうなのに、何で白塗りして赤足しましたみたいなメイクになっちゃうんだろう。
本人の良さ、音楽に合ったメイクがあるのではないかと。
ナンバガ解散までに生まれてないバンドマンが出てくる時代か、ばかうけ喉に詰まらせるとこだった。
ギスギス、ビリビリしなくてもナンバガが成立するのが今だったんだなぁ。
新曲無くてもいいから、今のナンバガのライブ盤欲しい。チケット取れる気がしないから。
goomieyすごいな、よからじだけじゃなくこっちでも斬られに行ってる。
確かにつまみ食いでもいいから昔のロック知っといた方がいいやろな、彼女達に限らず。
中野さん、辛口なようで、お優しい。
食らいついてくる真摯さかな。
・skream!
マツは安定のマツ。昔からマツ。
ちーちゃんは綺麗なちーちゃん。
”売れっ子ミュージシャンJくん”が気になる。一日限りのサポートはHEREだと期待したいが、どうか。(ネコフェスの日はレルレ氏不在らしいとの情報はある、そもそもネコフェス出はるかは知らん)
以前書いたかもしんない映画きっかけにした現役JKガールズバンドが相変わらず”組まされた”感じがあって。
それは別に構わんし単にこちら穿った見方してるだけなんだけど、アー写が”運営に持たされてポーズ取らされてる”感ばりばり。
こういうアイドル的なやり方もあるんだろうけど、こういうのが前面に出てくると、他の”単に若い女子集まってバンドしてます”なのまでアイドル的に見られるんだろうな・・・とため息。
黙ってても女の子がバンドしてるってだけで、そう見られがちなのに。
もうちょっとがっつり楽器やってます感があれば。バンドリから出てるバンドの皆さんの方がよっぽどがっつり楽器やってます感はあるぞ。
JUNGLE★LIFE
たっきゅんのカレー屋、実現しそうで楽しみだ。
友人Eちゃん行ってきてね♡
それはさておき、WACKの人らの名前は誰がどーやって決めてるんだろう。長年の疑問。

恐怖小説キリカ

具体的に何処とかはない、色んなとこで見聞きする話だが。
酷いファンが居て愚痴るのは分かる、しかし次次見つけてきては晒して叩いて、中には偶偶関わっただけの人まで晒される。
何処までやれば気が済むのか。
どうせ酷いファンは何を言われようが平気なんだろうに。
そんなん言うてる自分も叩かれそうだが、単に”これが学級会というやつか”状態がめんどくさいだけだ。
もしかしたら”正義の人”も、誰かに迷惑かけてるかもしれない。
何を言ってもどうしようもないが、物も言いづらくなるって、どうよ。

「恐怖小説キリカ」(澤村伊智/講談社文庫)読んだ。
感想書くの難しい。
ネタバレ云々だけじゃなく。
批判は出来ない、かといって「いやあ大変お素晴らしい日本文壇における最高傑作ですよ!」等と嘘くさいつるッつるの褒めちぎり感想もお厭でしょう、恐らく。
特にそれは明言されてはいないが。
5ちゃんの書き込みもちゃんとチェックなさるのだろうか。
殺られる前に殺れ、とか?
勿論わたしの事じゃございません。
わたしはまーッッッたく悪いようには捉えてない。良かった。
相当グロいからそれは覚悟して読んだ方がいいよ。
びびり倒してフィクションをフィクションと捉えられなくなるから、こういう感想なんだよ。
フィクションに見えないんだよ、これ。
生生しい。
怖いよ。まじで。
わたしが書けるのは此処までだ。

※追記
ほんま良かってんけど、この感想だとまくらの分微妙な感じにもなってるんよな。。。そういう場合はどうなるのか。

今昔百鬼拾遺 鬼

健康チェックモニターというやつで3月・4月にちょっとしたチェックをした。
3月より4月の方が値が良くなっていて、びつくり。
食べるものに気をつけるようしてる、という話をしたが、ここ数日はおやつにおうどんと糖質多め野菜少なめ生活だった。
ライブとライブの間にドラム&DTMと続いたのがよかったんだ、と思う事にしよう。
いっぱい歩いたし。

「今昔百鬼拾遺 鬼」(京極夏彦講談社タイガ)読んだ。
タイガが出来た時に京極先生のお名前があったような・・・はて・・・!?
と思ったら、とうとう出た。
カジュアルな百鬼夜行シリーズ、という感じである。
厚さ1.5cmだし。厚み測ろうとメジャー取ろうとしたら本自体が自立しないで倒れたし。
こちらは敦子さんの物語。
「絡新婦の理」の美由紀が転校先でまた事件に巻き込まれて、京極堂に相談しようとしたが色色あって敦子さんの出番となった。
土方歳三もちらりと登場するので、「ヒトごろし」とも繋がるのだろうか。
京極堂ではないので、”落とす”まではいかないけれど、すっきりはする。
割ととっつきやすいのではないかな。
京極夏彦お勧めする時、相手の好み見つつもこのシリーズ勧めようかなー、と考えている。

観たぞスッスッス

巷で話題沸騰のスッスッス、観た。
第1話はこれまでのおさらいもあったのかな、割と駆け足だったように思えた。
映画、観ておけばよかった。BABELツアーの先行物販選んで映画観られなかったん。。。
怖い面白いものは分け合いたいので家人道連れに観たが「閻魔大王」「銀さん」とうるさいので次回からは一人で観る。
因みに銀さんは間違ってなかったようだ。
(割とそういうコアなネタが仕込まれてるそうだ)
しかしもっとトンチキですっとこどっこいだと思っていた。
剣より強いが木刀だとダメージ与えられるシックスパックとかさぁ。
終電が虹色になって飛び出す位では驚かないぞ!
次回からなんだろうか。

とは言いつつ、タテタテヨコヨコはよくわからない。爆笑した。