社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

ストレイト・ストーリー

ブックカフェとは何ぞ。
”ブックカフェ”と言われると気になるので行ってみるのだが、普通にカフェやん、だったり。
本が置いてあるカフェ、という事か。

ストレイト・ストーリー」(村上龍集英社)読んだ。
こんなん買ってたんやなぁ。
これはファンタジーなんだろうか。
語り手の所為かな?
主人公のおじいさんが芝刈り機で旅に出るのも、出会う人達が悉く親切で優しいのも、今のこのご時勢を考えるとファンタジーになってしまうのかもしれない。
村上龍の文章が仰々しくなくリアル。
なかなかありえない、だけど”あって欲しい”物語。
だからこそ、この物語がいとおしい。

こういう本がブックカフェにあればなぁ。
色んな人に読まれて欲しいし、装丁がすっきりと美しいので棚に飾られていても良さそう。
ああいうカフェって大抵壁が白っぽいから、映えるし。

今週のお題「カバンの中身」

バンド練習の時の鞄の中身を紹介。
基本KANA-BOONトートバッグである。因みにTHE BACK HORNのメリーゴーランドバッグと同じ大きさ。
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以前、ネタ的にレタスクラブのトートバッグに入れてたけど、このトートだとスコアも入る。下の写真参照。
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フジだらけ。
青いバインダーは五線譜で自パートのみに切り貼りしたもの、手書きで写したもの(半音下げを実音に書き直す)。
あと裏側にオルガンのドローバーの位置のメモ(バクホンのチラシ裏)が貼ってある。FABちゃんノートに書き写せばよいものを・・・。
VOYAGERクリアファイルは歌詞の紙やコピーしたまんまのスコアなど。
アダプターなど細かいものは雑誌付録のポーチに収納。中がふかふかなのが良い。
ケーブルはiPadの音源鳴らしてた名残ですな。今は使ってないけどあったら便利かなぁ、と。
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お財布等は別の斜め掛けバッグに入れたり、バッグインバッグ(雑誌付録)に入れてKANA-BOONトートに一緒に入れたり。
なるべく荷物は減らしたいのである。
背中にはギター背負ってるので・・・。
ギターは値段で選んだギグバッグというやつである。めんどくさいので写真無し。
半年に1個ずつキーホルダーが増えている気がする。
シールドやエフェクターはギグバッグの方へ。

いい加減YCたんのケースも買えよって話ではある。

週報(8月第3週)

先週も美味しくいただきました。

でかい、とにかくでかい。
甘すぎないから、でかくても最後まで美味しく食べられる。
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練乳ソースとティーラテかき氷はざっくり混ぜて食べたが、よーく混ぜて食べた方が美味しいかも。
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※混ぜ混ぜした時の状態を美しく撮る自信がなかったのでbeforeは無し、というかフォトワークショップに載せてるので気になる方はそちらをご覧下さい

sociologicls.hatenadiary.jp

セブンスイーツアンバサダーフォトワークショップに行ってきた

来ったっぜー京橋~♪(いざ!)
筋少の「パリ・恋の都」の替え歌でお願いします・・・って何人解るねん!同じテーブルだった子が生まれる前のリリースだぞ!*1f:id:sociologicls:20170821161211j:plain
セブンスイーツアンバサダーのフォトワークショップに参加してきた。
セブンスイーツアンバサダー就任以降*2SNSやおばか日記に食べたセブンスイーツをわしわしアップしていたのだが、中中美味しそうに撮れないもので、ここらで技術を磨きたいなぁと思って。
(あと小物撮る事多いし・・・)
セブンイレブンはおにぎり・おでんでお馴染みだがスイーツは他所ほど強くないので力入れつつ、クチコミで「スイーツ美味しいよ!」と広めて貰う方が伝わる・・・という事で企画されたのがセブンスイーツアンバサダー。

アンバサダー制度や今度発売されるスイーツかき氷の紹介、そしてフォトワークショップ。
ネットで活躍されてるフォトグラファーさんからスマホでの撮影のコツなどを教わる。
スマホはカメラ撮影よりも苦手な事が多いが、ネットにアップしやすいし覚える事が少なくて済むのだそうだ。
習った内容をざっくり。
・暗めに撮ってアプリで明るくする(インスタで十分対応可能)
・兎に角沢山撮る、光を意識する(半逆光)
・要らないものは写さない
・目的に応じて真正面・斜め・真上を使い分ける
スマホ本体のカメラ位置を意識する
・おいしそうかどうかを大切に、「この状態でそのスイーツを人に出せるか?どんなコメントを貰いたいか?」を考える
撮るスイーツは4種類。新作スイーツかき氷である。
早速、習った事を実践しよう。
真正面↓
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斜め↓
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真上から↓
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因みに普段ならこういう撮り方する↓
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これすっごい美味しかった!今回食べた中で一番好き。
抹茶のは小物を使って撮ってみた。小物も沢山用意されてたよ!
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失敗例ですな。左下に余分なものが写っている。左上はわざと入れた(事にしてください)。
白玉・わらび餅がもちもちしている。プチ贅沢に最適。
チョコミント
チョコミン党の方々には朗報!なスイーツですぜ。これだけ9月後半発売。
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層が綺麗だったんで、それを撮りたかったんだけど、どうしても上のチョコがついてしまう。
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こういう時は敢えて上のチョコをソース的に垂らすと良いそうだ。
だんだんこの辺りになってくると、食べる方に夢中になってしまう。如何に美味しかったかは伝わるかな?
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つい先日食べたとこである。
しっかり混ぜた方が美味しい・・・と思ってたが、そのまま食べても美味しい。
みんなでワイワイ言いながら写真撮りつつ食べる。
試食ありますよとは聞いていたが、4種類食べられるとは思わなかった。

撮った写真をツイッターやインスタに上げて、最後に皆さんのを講評付きで見ていった。
やっぱり小道具駆使したシャレオツな感じのが好評なようである。
普段から写真撮影されてる方のは、構図が綺麗だったな。
楽しかったー。
因みに参加者の年齢層はわりと幅広かった。男子もいらっしゃった。

*1:ところでコーラスは「いざ!」じゃなかったっけね?

*2:応募したら誰でも就任

つるつるつながる

昨日「剛マジヤベエ!」ってツイートしながら観てて意外なとこで他の人と「マジヤベエ!」連発してたんだが、その後(個人的には)意外な方から剛情報があって、そこから更に全く別の方のツイ内容と繋がっていったという。
ネットやってて面白いのはそういうとこだ!
全く別々の所から面白い話がつるつるつるーっと繋がっていくという、自分の元で。

この土日に読んだ物語も何処かへ繋がっていくのだろうか。
銀の匙 Silver Spoon少年サンデーコミックス荒川弘
もう八軒とアキは付き合ってるんだと思ってたわ。あゝ青春。
そういえばピザ売るんだった。
次に繋がっていく巻だったのか・・・って毎回そうか。
わりと明るいエピソードが続いててよかった。
・青春と読書
西村京太郎インタビュー中の「日本人は平和に向いているということになる」って、ええ言葉やと思う。
本の窓
冒頭エッセイ、欲望だけが肥大してたのは今時の女性だけじゃないと思う。
”近頃”にバブル時代を含むのだとしても、だ。バブルの時代でも2010年代後半から振り返ったら最近ではないよ。
もっと昔からそうだったんじゃないか?江戸時代とか知らないだけだから、そう思うのだろうか。
いつの時代だって、欲望肥大しまくりの人も慎ましく生きてる人もいた筈。
「今時の女性は」って悪く言うのは簡単やねん。ワシでも出来らぁ。
インターネッツの匿名さんでもなく、紙媒体でこういう文章書ける人が親じゃなくてよかった。姑じゃなくてよかった。
そういえば、断捨離しまくった挙句「取材相手のワタシの本を買わないで図書館で借りて済ますなんて!」って女性が話題になってるけど、そういう人についてはどうお考えなんでしょうな、このおばさん。
巻末で紹介されてる本で「ビジネス的目線による恋愛メソッド」というのが紹介されているが、ココロ社さんが前にそんなん書いてはったよなぁ。
・読楽
「スウィッチブレード」(神野オキナ)面白かったけど、これ読み切りだったのか。
ふつーに長編の1話目だと思って読んでた。

どうでもいいニュース:
ネット繋がりで一番驚いたのは「ライブ繋がりで仲良くなった人がちっちゃい頃通ってたスイミングスクールの先生だった」事。
その人自体にもお世話になってるかもしれないが、ちっちゃ過ぎて覚えていない。
(幼稚園の頃とか自転車の後ろに積まれて厭厭通ってた事、更衣室の湿っぽくてびたびたしたのが厭だった事、あんぱん食べてから行ってお腹壊して悲惨太郎でそれ以降小6くらいまであんこダメになった事のインパクトがでかすぎる)
旦那さんの方は確実にお世話になってた。

今日の威風堂々、或いはTermination

本日も→Pia-no-jaC←の「威風堂々」やりますよん、と。
前回に続き、お師匠さんにパーカス入れて頂きながら弾いてたら、謎のピアノのフレーズが。
お師匠さんノリノリやなーしかしコード全然違うよなー、いやこっちの弾いてるのがループしてるの?と思ったらシンセが暴走したらしい。
しかししんどい。フルで弾けたの2回だけだ。
怒髪セッションでは恐らく一発勝負、果たして指は動くのか。
毎日ちびちび弾いていけば大丈夫か。

今朝、”ちびちび練習”の一環で「BABEL」のスコア見ながらギター早弾きのフレーズを弾いてみた。
まずは「ロング・グッドバイ」のイントロと「火の鳥」の何分やねんなとこ。
意外と鍵盤で弾き易いフレーズだった。
何と説明したらよいか、ルートじゃないけどルート的な音が固定されている。

余談。
ボーカル練習と称して行ったカラオケ、9mm縛りにしようとしたがあんまり歌える歌が無かったので半分THE BACK HORN
そもそもは怒髪セッションで歌う「3番線」練習したかったのと、こないだの「夢の花」が歌えなさ過ぎて練習したかった、あと「BABEL」収録曲を歌いたかった。
しかしLIVE DAMには「3番線」も「BABEL」の曲たちも無く。。。
9mmはあんまり歌聴いてなかったんだなぁ・・・
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「Termination」のライブ版、いいぞ。
ドラムがやや斜め後ろからなのでタム回し見放題。他パートも手元がっつり見放題。滝ちゃん転がり放題。
他のバンドのも観たい。
相変わらず「桜の季節」で志村の顔立ちが可愛い事に腹立てて締め、なのだが締めた後で時間が余ったので「Wanderland」を歌う。
こういう時用に「インフェルノ」も覚えておきたい。

友達が出来た

本日は通院のちお稽古。
早めに医者に行ったら恐ろしく早く呼び出されて早々に診察が終わった。
なので早めのお昼をパニーニのお店で。
パン部分(何て言うんだろう?)が焼いてあって、かりかりしてておいしい。
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メニュー?と思ったら、イタリアのパニーニの本らしい。
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ギフト品解体セールで朝用の紅茶買ったり旅行用に本買ったりボーカル練習と称してカラオケ行ったりと、お稽古前も忙しい。
温泉に行くから横溝!と何となく考えたので、普段フリー雑誌貰ってばかりの本屋で買おうとしたが読んだ事あるやつしか無くて違う店で購入。
お稽古の待合に行くと、SAX隊のお姉さんがいらっしゃった。
お稽古時間の変更が伝わってなくて、来てみたらレッスンが終わってたとか。
そんなんで、こちらのお稽古時間までゆるゆる喋っていた。
喋ってるうちに「お友達になってくれる?」と言われた。
こんなんでよろしければ。話聞くだけくらいしか、お力にはなれませんが。
そんな感じで、友達が出来た。

しかし何をもって”友達”なんだろう。
改めて宣言するものなのか、でも何か違うような。
(「じゃらん」あった頃に卒論のネタにしたけど、よくわからんかったなー)
SNS越しの付き合いが大半だけど、その相手は”友達”なのか”知人”なのか違うモノなのか。
何だっていい、しかし他の人に説明する時にむずかしい。
滅多に無いけど、時々”交流ある人”について話したい時に悩む。
SNSで気軽にコメントし合うのは”友達”なのか”知人”なのか。
愚痴零せるのは”友達”なのか”知人”なのか。
”友達”としてやり取りするとして、どこまで踏み込んでよいのか。
「気軽に」と思ってるのはこっちだけかもしれない。
踏み込みすぎてもしんどいだろうし。

そんなこんなで帰宅して「ミュージックフェア」観てたら長渕剛、サポートのギタリストの片方が名越さん。
慌てて録画したけど1曲目だけだった。ざんねん。
観るには観られたからいいか。地味にえげつない。
しかし「マジヤベエ!」がマジヤベエ。やばい。
曲がヤバいとかお互いに好きなギタリストがヤバいとか、フォロワーさんと盛り上がって(?)た。

節度持ってやり取り出来るなら、何でもいいか。

どうでもいいニュース:
長渕剛を聴かせながら作った、もち麦キーマカレー
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長渕の弾き語りに刺激されたか、はたまた「折角買ってるんだから」とガラムマサラやクミンシードをがっつり振ったからか、汗吹き出す程のスパイシーさ。