社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

タイええなぁ

そろそろ皮膚科に行かないと全身の痒みでのた打ち回り顔から粉噴かなければならなくなる。やばし。
ネットで当日の番号札取れるのでチケット取りのように待機していたが1年ぶりで手順忘れててリハーサルもしてなかったんで10秒くらい出遅れたので診察開始から1時間以上後の予約となった。
時間指定できたらなぁ・・・その後の予定が立てやすかった。
展示観に行く予定を明日にして近所で用事済ませて帰ったが、そうするなら健康診断の結果も持っていってりゃあついでに内科で診察受けられたかもしれん。
皮膚科には2週間後NEW痒み止めの効果を伝えに行かねばならぬので、その時に内科も行っとくかね。

さて夜は「チョイ住み」を観た。
録画して後でゆっくり・・・としたかったがこちらも予定が狂った。
何故か録画が出来ない。
最初は家人がBS・CS観てたからうっかり電源切っちゃったのね、と思ったが再度録画しても何故か止まっていた。謎。
なのでリアタイで観てた。
丁度兄ィがタイに着いたとこから。
やっぱりお供怪獣も一緒やね。
仮面ライダーウィザードの白石くんと一緒にタイで暮らして旅をするという番組である。
自転車楽しそう。RCの「僕の自転車の後ろに乗りなよ」流れてたらしいね。「ヤケっぱち数え歌」「オトナノススメ」は解った。
自転車や家電買って大丈夫かな・・・と思っていたら後半でお金足りなくなってしまった。
お金足りたとしてもどうするんだろうピンクの自転車とか日本に持って帰るのかな?と思っていたら近所の美容院の店先で売る事にしてはった。
ウィザードはタイでも放送あったようで白石くんがタイ語ツイッター告知したら沢山人が来てはった。
「売りたいです」と紙持ってきた日本人2人に頼まれて美容院のおとっつぁんがOK出した時、「売れるの?」って心配そうだったおかみさんが面倒見良くて希望価格上げるようアドバイスしたり*1、最後に残った自転車買ってくれたりしてた。ええ人や。
それにしても何とご飯が美味しそうなのだろう!ブーパッポン食べたくなってきたのでまた無印で買ってこよう。今売ってるんだろうか。
日本人にはメジャーでないタイ料理も美味しそうだった。赤かぶの食パンみたいなのも美味しそう。色可愛いし。
今度タイ料理食べてこよう・・・ほんとはぷあんのカオソイ食べたいんだけどな。恋しい。
(去年ぷあん行った時は歯が恐ろしく痛むのでカオソイ食べられなかった。日曜だからカオソイあったのに。だからまた食べたいのだ。*2
トムヤムクン作った事がある兄ィは流石である。
公園みたいなとこでお菓子売ってたおばちゃんのバケツの中のお菓子も気になる。
全体の流れとして好奇心旺盛でアクティブな白石くんに対してちょっと慎重な兄ィ、白石くんとしてはそんな兄ィを変えていけたら・・・って感じだったのかもしれない、でも慎重なのにも意味はあって。
見方を変える事で今の自分がまた違ってみえる。そしたらまた世界が広がる。
収録してないとこでも色々話をされていたのかもしれない、それが白石くんの経験に一つになればよいし、兄ィの刺激になればよいなと思う。

それにしても番組放送後のライブMCが気になるぞ。
裏話を教えてくれそう。
暫く観る機会ないのよね・・・残念。

どうでもいいニュース:
「ブーパッポンカレー食べたい」と言いながら実は食堂で食べてた、ってのはお二人はいつ気づいたんだろう。

*1:値切りされる分を考慮してくれてたんだな

*2:因みに去年行った時はセットにしたが普段食べなれた炒め物とは全然違って美味しかった

三代目の件

先日のプリンの生どらツイート、自分にしてはインプレッション高めだった。
とはいえリプは無いし、RT・イイネしてくださった方のアカウント見に行けるくらいだった。
しかしRT・イイネしはった方のLDH系ファン率、特に三代目ファン率高かった。

ところで社内報みたいなんの連載で社員の自己紹介コーナーがある。
うちの職場、音楽好き多いみたい。フェス行ってますー!とかバンドやってます!とかそういう方が多い。
いいな・・・お話ししてみたい。誰かストラトストラトらしく鳴らすコツ教えてください。
閑話休題
いつぞやそこで見た方、休日は三代目のDVD観たりしてはるとか。
意外。
普通のおっちゃんやねん。寧ろあのテのグループに「何やねんチャラチャラして」とか仰いそうな。
そういう人がDVD観て「元気貰ってる」って仰ってるんである。
確か上司のお嬢さんも三代目大好きで、家で楽しめるようにオーディオばっちり揃えてはるそうだ。
スイーツ大好き!情報チェック欠かしません!な女の子達だけじゃなくて、音楽ライブなんて観なさそうなおっちゃんも三代目観てる。好きだから観てるんだろう?
コアなオリキさんも沢山いらっしゃる、それ以外に三代目はDVDで楽しんで元気貰ってます、てなファンも居て、しかもその裾野が幅広い。
そりゃ強いわ、三代目。
幅広い年代のファン取り込んでるもんなぁ。

今はCD売れる売れない、時代はCDじゃなくて配信だ、いやライブ体験だライブでの物販がバンド支えてるんだ、みたいな話をすったもんだしてるけどエンタメの最前線はそんな手段の話どころじゃないんだろう。
そんなものは力でげふんげふん・・・すみません。
裾野の広げ方は見事だと思う。
もし音楽そのもの以外について原因・理由探してあーだこーだするんだったら、彼ら(とそのスタッフ・ブレーン)がどうターゲット絞ってるか、或いはどう裾野広げてるかを分析するのも良いのかもしれない。

どうでもいいニュース:
生でライブは観てみたいかもなぁ。ショーとして面白いのではないかな、と。

ふるさとボックス

時間経ってしまいましたが。

昨年末、「ふるさとボックス」というものの話を見かけた。
金額決めて、自分のふるさとの名産品等を贈りあうという趣向である。
面白そう!と呟いたところ、お一人「やってみますか」と乗ってくださる方があったので実行。
長野の方。
長野といえば善光寺の門前のお蕎麦とスキーの印象が強い。*1

兵庫からのふるさとボックス。

包装しちゃってるが
・お酒(來楽)
→相手がお酒スキーなので。普段でも日本酒OKの人への差し入れにしている。
・永楽堂のたこせんべい
→お茶請けにもお酒のアテにもよいかと思って。因みに永楽堂は一部インターネッツで話題になった事のある「オワタ\(^o^)/まんじゅう」*2を作っていたお店である。
・オリバーどろソース
→長野だとあんまり手に入らないかなぁと思って。
神戸~明石にフォーカスしたセレクションである。
たこせんべいとどろソースが好評だったようである。良かった。
「まるしいたけ」とか入れたかったんだけど、こちらから送ったのが年末の宅配便大変な時期で配送に時間掛かったらえらいことに・・・と思ってやめた。長野はきのこの本場でもあるし。

長野からのふるさとボックス。

・お蕎麦
いすゞ豆腐の高野豆腐(玉子とじ用)
・みすゞ飴
・トマトジュース、野菜ジュース
・ルールドゥグーテのお菓子
怒髪天の七味
申し訳無い位ご馳走でいっぱい!
いすゞ豆腐、ナカノトマトって長野の会社だったんだなぁ・・・。
有難く晩ご飯に活用させて頂いた。
お蕎麦はお昼ご飯に。

ルールドゥグーテは前々からツイやインスタでふわっふわのオムレットの写真見て知ってた。スクービー大好きな店員さんでお馴染みかもしれない。
怒髪七味共々、現地長野に行かないとダメかなぁと思っていた。いつか行きたいなぁ。
みすゞ飴は「おばあちゃん家に遊びに行った気分で」と聞いていたが、確かに懐かしい。おかんが時々こんなん食べてた。
玉露にすごく合う。大人になって分かる美味しさも沢山あるねぇ。

選ぶのはすごく難しいし悩むけど、めっちゃ楽しい!
意外と地元の名産品って知らないもんである。ついスイーツやおそうざいにに走りがちだったんだが生ものは送れない・・・。

DMでお礼は申し上げていたものの、エントリ書くと言いながら更に一ヶ月掛かってしまった・・・。
ふるさとボックス from 長野、ありがとうございました。

*1:あとは諏訪湖とかかみじょうとか「カレー入ってたらいいのに」と言われたおやきとか

*2:本来は笑顔のたこさんなんだが「\(^o^)/」に似てたので話題に

今週のお題「表彰状」

表彰された事あったっけな・・・。
作曲コンクール2年連続佳作だったが、表彰状を貰うのは特選の人なので、佳作の人達は「その他大勢」として前に並ばされるだけだった。
あと社内表彰。
「大きなプロジェクトやり遂げたら表彰されるかも」と言われた時のプロジェクトは比較的スムーズだったのにそんなものとは縁がなく、見事に精神殺っちゃった大プロジェクトは表彰されたけど「社員全員で頑張った」という事で”その他大勢”としてプロジェクトメンバーではなく社員全員が表彰された。
確かに社をあげて全員で頑張ったけど、全く関係ない人*1まで表彰されたのが、解せぬ。
そういう人達は今まで社内の仕事で表彰されてたやん・・・。
正社員時代のシステム運用も今の謎仕事も「出来て当たり前」な仕事だから表彰とは縁がなく、そもそも数値化しづらいので評価されにくい。

そういえば小学生の頃、”表彰する人”をやってみたかった。
普段の表彰は校長先生が表彰状を渡して「おめでとう」「頑張ったね」と表彰してくださるのだけど、低学年の子が作った歌詞に高学年が曲をつける「あいさつの歌作詞作曲コンクール」という校内のイベントで児童会的な委員会が関わっていた。
その委員の仕事で選ばれた人に表彰状を渡して”表彰する”チャンスがあったので「やりたい!」と希望して、”表彰する人”を出来る事になった。
ところが。
自分の作品が採用されてしまった。
採用されたのは嬉しい。
嬉しいけど、”表彰する人”が出来なくなった。自分が表彰される事になったので。
自分が誰かに渡す筈だった表彰状を同級生の子から貰うの、ちょっと複雑だった。

どうでもいいニュース:
校内外の作曲コンクールで一生分の作曲の才能を使い果たした模様。中学以降は曲が作れない。

*1:プロジェクトに人員割いた分を彼らが引き受けた、という意味では関係あるのかもしれないが

特別な歌

「5年後の茜色の夕日」とは・・・
rooftop.cc

思いは分かる、歌いはるのは良い事だと思う。これでフジファブリックに興味持って、色々聴いてくれる、今のフジファブリックを聴いて、観てくれる人がが増えたら嬉しい。
「5年後の茜色の夕日」というタイトルもまぁ外れてはないんだろう。
だけど・・・なんかモヤるのは何故だろう。
昔から好きなフジファブリックに曲作って貰いましたよーって、楽曲提供だったら、モヤらなかったんだろうか。

ただカバーするんじゃなくて、カンドーの物語!にされちゃうように思えたのだ。
「菅田くんだけじゃなく歌自体にも物語があって~」みたいな、「茜色の夕日」商法みたいになったら厭だなぁ、と。
(かといって沢山ある菅田くんが好きな歌のうちの1曲でしかない、曲なんかどうでもくて菅田くんの普段見せない表情が見られるだけ・・・というのもなんだかなぁ)
思えば「茜色の夕日」はフジファブリックにとって特別な歌である。
この歌が無かったら、志村が故郷帰ろうとした時に翔やんが「だったら俺にくれ」って言って引き止めてなかったら、フジファブリックは無かっただろうし、世の中に出なかったかもしれない。菅田くんがこの歌と出会う事もなかった。
3人になってからライブで演ったのは武道館の時だけなのでは、その時だって歌ってたのは志村だ。
上手く説明出来ないんだけど、いい歌で沢山の人に聴いて欲しい、しかし特別な、重みのある歌でもあるので安易に「いいうたー」「いいはなしー」「なけるー」ってなって欲しくない。
他の人は知らんけど、自分はそう思っている。
だからカバーするならするなりの覚悟が必要なのかもしれない。
思い入れのある好きな歌を歌って演奏するのは自由だ、プロとして作品に残すんだから覚悟なり思いこめて演ってはるんだろう。
でもなんだろう、心のデリケートな所にチリチリ触れられているような感じがするんだ。
菅田くん自体はそこら辺解った上で歌ってはると思う(思いたい)、でもその周りに人にとってはどうなんだろうね。
そして今回歌われる歌が「若者のすべて」だったらここまでモヤモヤしなかっただろう、今のフジファブリックが演ってる、山内が歌ってる。
「茜色の夕日」はまだそうしてない。
人気のある曲だけど、武道館と同じやり方ですら演ってない。

今回の件で、Bank Bandsyrup16gの「Reborn」カバーした時の事、ちょっと思い出した。
当時復活するなんて思ってない頃で、シロップとして最後に演った歌が「Reborn」だった。
なのでファンにとっては特別な歌だったそうだ。
単にいい歌だから~って感動的なアレンジにされて歌われるのはしんどかったらしい、自分もちょっと厭だった。
シロップファン以外の人にはそういう反応が「ケチくさい」「閉鎖的」って思われてたみたいだが、特別な意味・思い出を持つ歌だからこそしんどかった。

今回もフジのファンがやいやい言うてるのを菅田くんファンやそれ以外の人に「閉鎖的」って思われちゃうんだろうなぁ・・・そうじゃなくってなあ。
この感覚、上手く説明出来ない・・・はがゆい。
※2018/02/21 追記
しつこいけど、菅田くんがカバーする事自体は良いのだ。
彼の歌いたい気持ちを越えてたとこでアレコレされてるのが厭なのかな・・・と。

どうでもいいニュース:
ファンがコピバンで演って「富士吉田公演の志村思い出した」って目頭押さえてたような歌なんだぜ。
バンドのギターさんだっけか。自分が参加して初めての練習の時に「予定にはなかったけど演ろう」って急遽合わせたのだった。
自分だってバンドで演る時に他の曲とは違う緊張感を持って弾いている。