社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

久しぶり

セッションでテンション上がったままだからか、寝つけたと思ったらすぐ変な夢見て目が覚めた。
時間は0時40分。
久しぶりに「夜更けの囁き」をリアルタイムで聴く。テイラーの辺りから。

久しぶりといえば、数年ぶりくらいにミシン引っ張り出してきた。
暇つぶし用の刺し子の準備である。
普段仕舞いっぱなしだと使いたい時に動かなくなるので、動かなくなってるんでは・・・とちょっと怖かったけど、縫い目も調子良く、ちゃんと縫えてよかった。

昨日スタジオで貰ってきたフリーペーパーを読む。久しぶりにゲットだぜ。
JUNGLE★LIFE
TLの一部で話題のSHIKABANEレポ載ってた。みんな山さん大好きだねぇ。
FUNKIST、いつの間にか3人になってた。びつくり。
802のDJさんのミナホのオススメ見たら、だいたい今流行りorこれから来るアーティストが分かる。だいたい最近見かける人らだ。
・音楽主義
「100人ほどいると思われる転売者」と書かれているという事は、或る程度情報掴んでるという事だろうか。
まーオクやチケキャン見たら大体分かるのか。
サカナクションの転売で捕まった人はだいたい求刑通りの刑期なんだっけ(執行猶予は付くけど)。
執行猶予付くやんけ、って軽く見られるんだろうか。
買う側が捕まったり入場出来なかったりして、”転売ヤーから買うとヤバい”というのが浸透したら減るんじゃないだろうか。
次の手口が出てくるのか。
はてな界隈でも居ましたよね、転売のを買ったら身分証明に引っかかって入場出来なかった奴。
善意の”譲ります”だったら可哀想なんだけど、そうでもなかった印象。怒っても仕方が無い。
・2YOU MAGAZINE
関西では手に入らんやつ。
カメラマンさんのインタビューも載ってるんやねぇ。パンクやな。

どうでもいい(と書きつつ全然よくない)ニュース:
ライブetc.の時、本編とそれ以外で分けてエントリ書いて立て続けにアップするやん。
そういう時に後から上げた方(上に来る方)だけスター付くの見てたら「機械的にやってんだなー」と思って悲しくなる。
”どちらか興味がある方だけ”じゃないねん、いつも”上に来る方だけ”って。そういうロジックなんだな、と。

名古屋ごはん

遠出するとなったら、ご飯もおやつも食べるよねー。
名古屋駅ホームのきしめん目当てに早めに家を出たのであった。

在来線の方が、天ぷら揚げたてな分美味しいらしいが、きつねきしめんなので気にしない。
お出汁が名古屋だなーって美味しさ。
10時半頃だけど混んでた。

耳栓忘れたので、現地調達。
近鉄パッセタワレコに買いに行ったが、近鉄パッセの場所が分からなくて余分にうろうろしてしまいコンビニの類に行き損ねる。
ルマンドアイス食いっぱぐれる(しつこいな)

その代わり、帰りの新幹線で久しぶりにスジャータのアイス食べる。

”食べてるうちに手の熱で融けてくるから買ってすぐ食べ始める”派である。
新幹線乗る前に何となくじゃがりこJR東海でしか買えないお茶も買っていた。

アイス・じゃがりこJR東海のお茶の3点セット、出張帰りのお供だったなー。ROJも追加で。
何でいつもじゃがりこだったんだろうね。

晩ごはんは”ひっぱりたこ飯”である。
壷にたこのご飯や蛸の炊いたんとか入っている。

名古屋のお弁当ではない。
たまぁに食べたくなる。

第1回「東西怒髪天セッション in 名古屋」

本日は名古屋へ。
ホームのきしめん食べに行くのでもルマンドアイス食べに行くのでもない、久しぶりに怒髪天セッションオフ会に参加する為である。
ここんとこずっと「怒髪はキーボード抜きで大丈夫だし」etc.とダメ人間拗らせていた為ご無沙汰していたが、幹事さんから「東西セッションするからおいでー」と声を掛けて頂いたので、頑張って行ってきた。
多分心折れるだろう、と思っていたので休憩の時に→Pia-no-jaC←も少しやらせて貰う事にした。

セトリ。

オトナノススメ★
はじまりのブーツ
夕暮れ男道
ドンマイ・ビート★
己DANCE★
ひともしごろ★
NO MUSIC.NO LIFE
ロックバンド・ア・ゴーゴー★
クソったれのテーマ
雪割り桜
なんかイイな

情熱のストレート
俺たちは明日を撃つ
トーキョー・ロンリー・サムライマン
団地でDAN!RAN!★
3番線☆
喰うために働いて生きるために唄え
欠けたパーツの唄
ロクでナシ
労働コーリン
酒燃料爆進曲

GREAT NUMBER
男は胸に・・・

情熱のストレート(2回目)★

セバナ・セバーナ

「GREAT~」「男は胸に・・・」は予定になかったが、時間があって出来る人がいらっしゃったのでやった。
★→Key、☆→ボーカルで参加。
「オトナ~」の続きでキーボードのとこに座っていたのだが(ドラム横なのでドラム観放題!)、音のバランスが悪かったのと撮影の方の邪魔になるかな・・・と思って、途中から客席(?)で観ていた。
ギター聴こえないのも、聴こえなくてマイク立てて貰ったのも初めてだ。
ジャズコの目盛りが見えたけど、全然上がってないというのに。それでもギターさんには音がでかかったらしい。
SGの方の音が一番友康さんっぽい音してたのが個人的に面白かった。ジャガーいいなー!

鍵盤の人としては、やりたいって言った曲ほど出来てないという大変残念な事になっていた。
→Pia-no-jaC←とか本当に申し訳なかった。
モントゥーノ全然出来なくなってるし。
くやしい。
セッションオフって自分の力の無さ、ダメさ確認する為に行ってるんじゃないかね・・・。
ならば練習するしかないのだが、家で弾いてて寂しくなるんだよなぁ。
あと今回は腱鞘炎なりかけが治まらないまま当日を迎えてしまい、直前にあんまり弾けなかったのだった。
以上で言い訳終了。

「ひともしごろ」「団地~」はバイオリンの方とご一緒した。
LM楽器と一緒って大変だよなぁ・・・凄い。
チューニングはこちら側に合わせてあるけど微妙にデチューン掛かって不思議な感じになっていた。
(個人的には面白かったけど気持ち悪くなかったかなぁ?)
鍵盤以外の楽器が多い方の弾くピアノは面白いなぁ、と思って聴いていた。
サスティン控えめでも良いし鍵盤の人的にはこう考えてコード弾くけどな・・・
って言われても困るだろうし、楽しかったらそれでいいか。
「情スト」は何故かアイコンタクト取れる程度の余裕あった。暫く弾いてないのに。
ちとやりすぎた。
”腱鞘炎なりかけ”はお風呂上りに点温膏貼っておいた。仕事にも支障あるから早く治れ。
歌も頑張らなきゃな。

それにしても皆さん芸達者である。
「ただ一緒に演奏しましょう」じゃなくて、しっかりライブになってるのは技術的に上手いだけじゃなくて、グッと引き付けるパフォーマンスしてるからだろう。
ボーカルが上手いのは歌だけじゃないもん、MCや歌詞の一捻りも上手い。
実際にライブしてはるもんなぁ。
東西の怒髪天コピバンが集合すると「酒爆の『戦え!俺!』の順番が難しい」等の”怒髪コピバンあるある”で盛り上がるようである。
今頃、いっぱい”あるある”語らってるんだろうなー。
ほぼバンドメンバー揃ってる曲もあれば、コラボってる曲もあった。
ほんと面白かった。
怒髪天が好き!演るのも歌うのも好き!という気持ちがあれば、平たくみんなでワイワイ楽しめるもんなんだなぁ。
また頑張ろう。

という事でカエルまんじゅう買って帰宅。
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皆様、ありがとうございました。

どうでもいいニュース:
卓郎ソロのマルシェバッグ持って行ってたんだが、誰にも「ビッグマフちゃうんかい!」とはつっこんで貰えなかった。
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「ビッグマフっぽいのは分かっていたが誰のグッズだろう?」とは思われていた模様。

探偵はバーにいる

そもそも自分は「夏休みの宿題はラスト1日だけ残して終わらせる、試験勉強もやや余裕残す」人間だったはずだ。
なのに!なんでギリギリに涙目になっているのだろう・・・。
大学1年の「基礎社会学A」を一夜漬けならぬ当日漬けで乗り切ってしまってからおかしくなった。
あと精神やっちゃってからかね。

「探偵はバーにいる」(東直己ハヤカワ文庫JA)読んだ。
主人公の<俺>、こんなに酒飲んでて大丈夫なんだろうか。
酒飲むシーンかっこいいんだけど、そこが気になってしまった。
今まであまりハードボイルド小説は読んだ事が無いが、もっと悲壮な感じだと思っていた。
これは軽やかに読めるなぁ。
普通にするっと進まんか?と思ったが、そうじゃないのがハードボイルドっぽい(素人の感想)。
依頼者含めて全員グルだと思ってた。そこまでか。
映画の<俺>が大泉洋なの、なるほど納得である。
他の登場人物との会話のテンポが速めでポンポン進んでいくとことか、しっくりくるなぁと思いながら読んでた。
(因みに映画はまだ観てない。観ようと思ってるうちに次が・・・)
あと映画の1作目の原作は、これではない。
この作品は映画化しづらいだろう・・・映像化自体は出来るけど、”お子様は観ちゃダメ”的な意味で。

色々感想見てると、映画1作目の原作「バーにかかってきた電話」の方が面白そうだ。
余力があれば。

1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター

「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」(五十嵐貴久双葉文庫)読んだ。
怒セッション・機材etc.でお世話になっているMさんが面白いと仰っていた本で、ちょうど自分も「Smoke on the Water」やる事になってるので「奇遇だ!」と読み始めた。
3行で説明すると

主婦の皆さんが
「Smoke on the Water」を
一生懸命演奏するよ!

という話である。
機甲兵装に踏み潰されそうな、知らないうちに意識消失してそうな、大きな物語の片隅のモブ的な人々にだってドラマはあるんだぞ!な。
「Smoke~」なのがミソなんだろうな。
「Speed King」だったか、ドラムが難しいんだろう?ギターだけじゃないんだ。
ビートルズだと「グダグダ行ってんじゃねえよ!」と啖呵は切り辛い。
最近の曲だと幅広い世代に伝わりづらい。
「恋」はバンドでやりづらいよなぁ、しかも初心者では。
ギターボーカルなのもポイントかも。

”あるある”な話なのに、すごく面白かった。引き込まれた。
よく「音楽に救われる」という表現があるけれど、音楽聴いたり歌詞読んだりして力貰うだけじゃない、がっつり向かい合って演奏することで救われる事もあるんだ。
救われる為には能動的な方が良い、向こうから心に飛び込んできてくれる事もあるだろうけど、可能ならこちらから音楽に向かっていく方が、より救われる。
話の中に「救われる」とは出てこないが、バンドやる、その前にパートに出る事で主人公は息抜き出来たし、息子との間にいい距離感持てたんだろう。
それは主人公にも、息子にも良かったんだろう、それは”救い”だったんだろうなぁ、と思った。
(旦那さんもかっこええな・・・)
しかし当時は生音とはいえマクドナルドで弾けたんかねぇ。

あと池の上にステージ作らないで欲しかった。。。
池の間近でも怖いよなぁ。