社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

ぶらんにゅー

3連休は9mm観に行った以外はだらだらしていた。
休日の大半がそうなのでは、という悪い予感もするが難しく考えない事にする。
ご飯食べに行った時、家人にジョジョのアプリを見せられたので、先日のHERE撮影会の時の写真を見せようと思ったら注文が来た。
ご飯食べてからミリモバの下りを中心に語る。
だからなんだ。
それにしても、これめっちゃ可愛い。


アプリのカメラ機能使った時にこのフレームが付くようだが、既存の写真にも足せたらいいのになぁ。
(そもそもカメラ機能あるのは今だけらしい・・・)
ゲームやってジョジョマンション作る・・・!?
なんだそりゃ。

ほんとはそんなにだらだらしている場合ではなかった。
色々あってうちに居るこの子を、週末のバンド練習に連れて行く事になった。

練習の後でアルカラシネマ観に行くからギター無しと伝えていたが、ちゃんと試してみたくて。
とはいえ家で一度試しておいた方が・・・と。
しかし家にはヘッドフォンアンプしかない。
格闘したけど、あんまりよく判らないので当日試す。
その流れでちょいと練習。

どうでもいいニュース:
ちょいと親指で何処まで届くか試してみた。
4弦くらいまでは、届く。
届くだけ。。。

9mm Parabellum Bullet カオスの百年TOUR2018 at Zepp Osaka Bayside

今年3回目の9mmである。爲川6回目、滝3回目でもある。
いよいよワンマンで9mmの滝が観られる!

先行物販の時点で大阪以外の各地限定ライブCDが売り切れていた。そりゃそうだ大阪は帰りに頂けるんだから。
自分が行くとこ以外欲しい!コンプしたい!という方は早めに行った方がいいかもしれない。
買いたかったのはチャリティCD、こちらは数に余裕があるようだ。
ライブ前に腹ごしらえ。キューちゃんも気になる模様。

以下、ネタバレ厭ーな方は後日。
セトリは特設サイトか例によってどっか見やがれ、だ。
”マル秘CD”は終演後のチラシの袋に入ってるのを渡される。
「忘れないように貰って帰ってください」って2回くらいMCで業務連絡があった。
思い出したら都度書き足すかもしんない。





大阪は「Psychopolis」でスタート。去年もカオスの百年で此処で観たわ・・・しみじみ。
滝ちゃんが居ると、圧が違うわ圧が。
面どころか空間ごと歪んでた。
オクターバーが分かれて聴こえる件、本家はどうなんだろう?と観るつもりだったが
そんなこたぁどうでもいいね
誰が何処弾いてるとかほんとどうでもいいね。滝ちゃんだけは分かる。くそほどよく分かる。*1
とか言いつつ、ギターめっちゃ観ちゃう。
めっちゃ動き回るけど、ぶつからないもんなんだなー。って、そっちか。
インフェルノ」「ホワイトアウト*2が滝ちゃんで観られるの嬉しい。
初っ端から中央の花道に来はる。魅せる。
2階からだとファッションショーのランウェイみたいに見えた。
光の雨が降る夜に」は滝&卓郎でハモってたような。わぁい。
「Termimation」ソロは日によって違うのかなー。
滝ちゃんが爲川に「花道行け!」って手で合図してたように見えた。
仙台もそうだったんだろうか。
ここら辺ちょっと調子悪かったんだろうか?とも思ったが、機材がトラぶってたのかもしれない。
他の曲でスタッフが爲川のボード触ってはる時もあったし。
因みに本編ラスト「sector」だけ中が空洞のレスポールかなんか、それ以外はiPhoneくらいの厚みのやつ。
でも音は重い、ごつい。時折ごついまま滲むような感じが。
爲川は赤レスポールのみ。あれも重いと思うんだけどふわっふわ舞ってたよ・・・。
卓郎は3本くらい持ち替えだったような。MCしながらチューニングも大変ってのもあるんだろうなぁ。知らんけど。

最初の方のMCで関西弁で一言仰ってた。何だっけか。
仙台で山形弁喋ったので大阪は関西弁とのこと、わりとうまい。
花道が嬉しいようだ。
リクエストは「新しい光」が2票、「Black Market Blues」も少なかったらしい。
卓「9mmファンは信用できる。この2曲はフェスで観られるから、それでも観たい、って投票した人がいる」
各地でセットリストはどの位違うんだろうね。
メールでは住んでる都道府県も記入、だったのでもしかして「関西は○○が多いので反映しよう」ってなってたんかなー。
インディーズ、1stの曲が多かったような気がする。気のせいか。
かーなーり前の曲達だけど、2018年版。
「21g」も2018年版、「いつか2007年版を聴いてもらう時があるかも」との事ではある。気になる。
しかし候補に挙がっては消えを繰り返して10年以上経って世に出る、というのも珍しいような気がする。

アンコールは「キャリーオン」「Punishment」。
「Punishment」はかみじょう以外全員花道に出てきてた。

4人の9mmが観たい一方でギター3本以上だと華があって良いよなぁ、って思う。ウムウ。
「4人で、という形にはこだわらない」みたいな話もされてたが、兎に角ご無理の無いようにやりたいようにして頂きたい。
出されたものはありがたくいただく。

物販でうっかり衝動買いしたステッカーは早速バンド用のファイルに貼った。

ええやろ。9mmやる気配すらないけど。
「Caucasus」だったら大丈夫なような・・・。

どうでもいいニュース:
「銀世界」「Caucasus」は何票入ったんだろう?

*1:因みにやっぱり分かれる時とそうでもない?時があったように思う

*2:どうでもよいがBABELツアーの時に武田が弾いてたとこを爲川が弾いてるよなぁとしみじみ

手帳2018

今週のお題「わたしの手帳術」
という事で。

ほぼ日手帳、一番最初に発売されてからずっと愛用している。今で言うところの「オリジナル」。
書く内容は以前手帳についてのエントリ書いた時と、あんまり変わってない。
増えたのは
石井ゆかりさんの今日の占い
・頭痛・目眩の発生状況
・体重
・負荷をかけたっぽい行動・運動
 普段より多く歩いたとか、エレベーター使わず階段使ったとか、筋肉体操したとか。
支出含め、振り返る事は殆ど無いが、書き出す事で「ちょっと買いすぎたかな・・・」と反省したり「もっと物販で買ってるかと思った」と安心したり。
(後者、危険ネ)
石井さんの占いを書き写していると、如何に文字を書かなくなったかを痛感する。
ここの字の雑さでその時の精神状態も分かるような気がする。
観たライブについては、最近は直接ブログの下書きのとこに書き込むようになった。
上↑のエントリには書いてなかったが、予定はマンスリーに書くようにしている。
昔はデイリーのとこにも書いてたけど、「マンスリーをチェックすれば良い」事にした方が漏れが無くなるかなあ、と。
去年、仕事があまりに暇すぎる時に「THE BACK HORNのトリビュートが出るとしたら誰が何をやるか」を只管書き綴った事があった。
日記のネタにしようと思ったけど、何故か「空、星、海の夜」やって欲しいアーティストが多い、「結局好きなアーティスト一覧やん」等、本人以外は面白くなかったのでやめた。
因みに9mmは「晩秋」ではなかった。ここで「晩秋」挙げてたら予言者になれてたかもしんない。

これとは別にハンクラ用にマンスリーとウィークリーのついてる手帳を。
今年は無印の文庫本サイズの手帳を使っている。
もっと小さいので良かったんだけど。
こちらは作ったもの・売れたものと発送した日、作りたいもののアイデア等を書いている。
最近はハンクラ趣味ごと放置。そろそろ復活したい。

あと同じく無印の二週間見開きノートも使用。
これは家でやる事、聴くべきラジオ等を書き出す事で”早く寝るデー”を決めている。実行には移せてない。

何にしても”書く事”には力が入っているが、振り返りはあんまり出来ていない。

来年はメイン手帳をほぼ日以外にしようと思っている。
例のクリスマスツリーの件もあって、すっかり醒めてしまった。
テキストサイトとしてのほぼ日が好きだったんだな、自分。)
何か「文庫本サイズでマンスリー+1日1ページ」でいい手帳はないだろうか。

週報(9月1~3週)

セブンスイーツアンバサダーとしては随分ご無沙汰しておりました。

さつまいもこ。
一層さつまいも感が増しているのは気のせいだろうか。

レアチーズデザートプレーン。箱入り。

濃厚具合、甘さが今の喉に優しくてありがたい。

まろんくりぃむ大福。
お月さんが栗になってるのかわいい!

内も外も栗づくし。

こりゃダメだ

メルカリで何冊か纏めて購入したら、完璧な梱包だったんだけど持ち主ご自身かお家で使われてると思しき香水っぽい人工物のにおいがかーなり残っていて、それで喉を腫らしている。
しんどい。

週刊新潮」の住野よる連載、今週発売号からやんね。
・・・って何というタイミングで。
新潮45」の件から延焼しそうな勢い。
どちらの雑誌もクソ偏ってるもんなぁ。
面白くもない。
読めてないので何ともいえないが、きっかけのクソ文章に対して批判集まったから、賛否両論色々集めてみよう、その中に問題のクソ文章があってまた燃えてますよ・・・かと思ったがそうでもなさそうだ。
「見当外れの大バッシング」て。
週刊誌の方でも酷いけど、もうちょっとお堅い方面の雑誌*1で炎上上等やらかしてどうするんだ。
LGBTが厭なんだとしても、ああいう書き方は無いんじゃないか?
多様性を認めない、だがワシの話は聞け聞きやがれだけなら、クソな貴様らも認めない事になるぞ。
まさか新潮がやるとは思ってなかったよ。
新潮社不買も考えたが、文芸の方々の心意気は応援したい。

という事で例の小説は読めてない。
dマガジンに「週刊新潮」あったよなぁ、と見たが小説連載は読めないようなので残念。

*1:って思い違いしてた?