社会学的ラブソング・改

ロックと活字とごはんと溜息と。看板に偽りだらけ。あまりはてブされたくないのではてブボタンは設置していません。

週報(11月第3週)

先週も美味しくいただきました(╹◡╹)

もちとろフロマージュ

このテのやつで一番好き(記録更新)

5色のカラフル白玉くりぃむぜんざい

甘さ控え目で食べやすい。
カラフルなのに白玉とはこれいかに?
ティラティスの上にのっけたい。

バター香るカスタード&ホイップパイ

さくさく。
あったかい紅茶と合わせたい。

さみな

じわじわ”持病”が悪化してたがここ数日で一気に来た。
要はダメメンタルという事なんだが外へ向き気味なのと本人にも何が地雷なのか分からず踏んで初めて自爆、なのがしんどい。
ディストーションでマスキングしてる的な状態だったのが、そろそろ限界。
年末近いからかね。

好きなものに自由に、ぬるっと生きていたい。
・MUSICA
「救いたい」という言葉が心強い。
今の自分が聴くべきアルバムなのかもな。
多分「盛り上がれる時につまみ食い」な人はもう去ってしまって、純粋にACIDMANを求めてる人が此処にいるのでは。
大きな愛だって、ラブソングのテーマで良いではないか。
シリウス星人に操られてるんだとしても、伸夫は今此処でこのアルバム出すために存在してるんだよ。
しかし96%が未知、って何で解るんだろう、「96%が未知」という事が4%に入ってるって事だよ!
あとシロップ!五十嵐とたいこさんの笑顔が良いな。
シロップ自体もライブもご無沙汰の方もこの写真だけは見て欲しい。
山口のNFパンチの連載、先月も思ったんだが、これ話し合ってどうするんだろう。
勿論、簡単に結論が出るものではないが、どこにもフィードバックされないんだったら何とも言えない・・・と。
サカナクションなり鹿っぺの関わってるとこなりにフィードバックされたらいいのになぁ。
・滝工房
会員限定のやつについてこういうとこで触れるのもどうかとは思うが・・・キャラバンの話があったもので。
バの字や怒髪の機材車だったやつでは。今は知らんけど。
バの字は磔磔で見た。
くるりが独立する前、レコ社が同じ繋がりなのか2バンドで機材車共用してるという噂があった。実際どうだったんだろうね。
1バンド分の機材載るもん、そりゃでかい。
でも滝ちゃんだったらそれぐらい沢山積める車でもいいんじゃないだろーか、スタジオ化しそうだし、と読んでて思った。

どうでもいいニュース:
バの字機材車だった故、正社員時代はテストデータでよく「キャラバン」使わしてもらってた。

音楽売ってくということで

音楽以外の手段が必要な時代なんだな、と。
・skream!
敢えてライブハウス・レコ屋以外にいる人達に届ける、というやり方もあるのだな。
Crahsというバンドなんだが。
デザフェス・HMJで手に入るらしい。
なるほど。裾野広げるにはよいかも。
一方で「ぐぬぅ・・・」って言わせたい、と仰るバンドもある。敢えて誰とは言わん。
戦略凝りすぎて「ぐぬぅ・・・」以前にぐったりするというか。
経験上、そーいう人らの音楽でガックリしちゃう事が多かったのだが、どうなんだろうね。敢えて感想は書かん。
とか言いつつちょいと触れると、ふつーに聴かせてくれる方が期待値上がってない分素直に聴けるっつうか。
あと設定あるのに定まってないバンドもあって、それもどうかと思う。
「〜って設定です」ってインタビューで言われてもなぁ、メタとしても面白くない。
・FOLLOW-UP
ディスクユニオン、独自特典多いなぁ。
メタル系のイベント参加券付きが意外。インストアライブかな。
特典無しで聴きたい奴ァ聴け!ファンも独自の情報網持ってそう。
BALZACみたいな、店員さんが純粋に好きで推していく、というのは今後もあるんだろうか。
名物店員がベタ(他の媒体あちこちでも見るぞ)なん推すんじゃなくて、好きで本人にコンタクト取ってて、プロモートにもかかわるくらいの。
ぬー茶屋町にはフジ絡みの名物店員さんいてはったけど。
・UNIMAG
対バンの時のユニゾンFC会報誌を見る機会があって。
3人とも真面目だなぁ。
真面目じゃない人なんて第一線じゃやっていけないけど、ゆるさがなくて生真面目。
対談相手の音楽へのスタンスも見えて面白い。
山さんの歌についての考え方も見えてくる。
かみじょうのの言動面白い。アーティストという以上に職人やんな。プロとして決して甘くない。
ニゾンは自らの音楽を追求する事が数字としても現れている、とはいえ「聴かれる為に」は練り練りしてはるもんなぁ。
他のバンドもそうなれば良いが。
話題性頼りじゃなくて。

どうでもいいニュース:
かみじょうつるつるー。

また3か月ぶり!

バンド練習!3か月ぶり!
鍵盤は何とかなるじゃろう、とギター練習して行った。
バス遅れそうだから・・・と早めに家を出たら超早く着いたので待ちながら練習。
とか言うとすごく真面目そうだが「いつか弾けたら」と思っている「東京」で今日実際にやる曲ではない。
案の定弾けない。くそう。
家だともうちょっと弾けるんだ(当社比)。
もうちょっと音上げてよいよ・・・と言われて驚く。
い、いいんですか・・・こんなに音でかくして。うれしー!
ワンダーフォーゲル」はやっぱ鍵盤でいい。ギター1本で十分だから弾かんでよし。
そういえばエフェクター(?)変えてはったような。ちょっと音が丸い。まろやか。
わたいもなんかエフェクター欲しい。
エフェクターは難しい、見た目に可愛いからといって買えるもんじゃない。買ってもバンドで使える音じゃないと意味がない。
こないだ島村楽器の店頭で考え込んでしまった。
One Controlとか綺麗やん、お高いやつは見た目にも麗しい。
何にでも対応出来るマルチがあればいいのかなぁ・・・でもえげつない音で弾いてみたい気もする。
今はジャズコ直で大丈夫なんで、もうちょっと考えよう。
その前にもうちょっと弾けるように。毎回思うが。

発表会ライブの練習の後だからすごく思うのだけど、何て安心感のある方々なんだろう。
発表会ライブのメンバーも上手い方ばっかりで安心して弾けるんだけど、やっぱり違うわー。
或る程度勝手が分かるからだろうか。

「プレリュード」は・・・今後なんとかなるだろう(前向き)。
ギターソロのスライドギター楽しみにしてたんだけどなー、色々とあかんらしい。残念。
オブリとか色々ギターのとこも拾う予定。
ソロはポルタメントかかったシンセリードかなぁ。

という事で次回はYCたんお休み。

次回は来月、24日。
噫。

どうでもいいニュース:
「茜色の夕日」はYCたんでは足りない。

"ACTION! 100000VOLT" 40th ANNIVERSARY -Return of the Regend- 山水館 at 神戸VARIT.

普段とはちょっと違うライブを観てきた。
(今年はわりとそんなん多いんですけども・・・)
まさか山水館観る日が来るとは。
身バレ怖いんであんまり詳細は書きませんが。
もしお察しの方ございましたら、そっとしておいて下さい。
あと本文不愉快な方は”そっ閉じ”をお願いします。

VARIT.は勝手が分かるハコなんだけど、今日はちょっと違う。
入場待ちがどんな状態でも何も言われない。普段だったら「道開けてくださーい!」ってめっちゃ言われるし整列もしっかりさせられる。
ハコ電話予約だったのでチケットの方の後に入る。それ以降の枠もあったっぽい。
2階で観られたらなぁと思っていたが関係者席だった。そこだけ惜しい。関係者席の後ろで観たかった。
司会っぽいアナウンスが流れる。あと何分待てばよいか等の指示があると安心する。
開演前とはいえ撮影NGの貼紙もアナウンスもあったのに撮ってる人あって、それはアーティスト問わないんだ・・・と思った。
キーボード観ようとして観る場所考えたのに全然見えない、というのもいつも通りである。かなしー。

山水館、むっちゃかっこいい。
プログレ寄りなのかなぁと勝手に思っていたが、普通にハードロックである。
わりとからっとしてる。
ハードロック、ハモリ大事。すごい。
ロックにキーボードあると華やかでよいな。
YCたんを使ってるライブを観るのは初めてである。使ってるアーティストは何人か知っているが。
いいよーがっつりした音。あのちっちゃい体でごつい音が出る。何の遜色も無い。
弾く人のパワーなんかなぁ、とも思うが。しっかり鳴らしてると、それに応えて音もしっかり出てくるのかな。
キーボード観に行った心算なのに、ドラムもガン見してた。
ドラムソロ、あんなにドラムって多彩な音出るんだなぁ・・・と改めて思った。語る語彙力が無い。
ヨシロウさんかっこいいな。細くて顔ちっちゃくて綺麗。
だけど声もベースもパワフルである。すごい。
ベースのピックアップ光ってた。音も違ってくるのだろうか。
ツイとかで熱心なファンの方を多々お見かけするのだが、ライブ観た今、すっごいその気持ち分かる。かっこええ。
ギターも勿論かっこいい。
マーシャルもっと積んだらいいのにーって観てたが、敢えてそうしないのがかっこいいんだろう。
(というかBABEL沼含め今年聴いてる音楽がいろいろとおかしいだけなような気がする)

ヨシロウさんが何度も「夢の続き」と仰っていたのが印象に残っている。
ずーっとロック一筋に生きてこられたであろう方の言葉だから尚更。

ファンの方もずっと応援してこられたんだろうなぁ。
ヨシロウさんの名前を呼ぶ声、「カッコイイ!」って声が高い。所謂”黄色い声”って、初めて聴いたかもしんない。
普段行くライブでも名前呼びはあるしMCに対して声援飛ぶけど、あんな「いやぁん」みたいな可愛らしい高い声じゃないもんなぁ。

で。
アンコール待ってたらSE流れてきまして。ステージ上にはアコギ。
嘉門タツオ出てきた!
あ・・・ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
おれは山水館を観に行っていたと思ったら、いつのまにか嘉門タツオを観ていた、
な・・・何を言っているのか わからねーと思うが

・・・とポルナレフ状態だった。
今年のニュースを寝たにした替え歌メドレーくそ面白かった。
日馬富士ネタって最近すぎるやん。
鼻から牛乳」も生で聴けるとはなぁ、大爆笑したわー。
あと麻婆豆腐食べたくなって困っている。
山水館やACTIONとは長い付き合いとのこと。
NHKのオーディションが一緒だったとか、ヤンタンで山水館の歌使ったりとか。
すごいなぁ。

最後にもう1曲やって終演。
いやーすごいすごいって語彙力無い人になってるけど、すごかった。かっこいい。
ロック楽しい。
あとやっぱりロックにキーボード必要よ。4台くらい使うような。
こういうバンドがもっと出てきたらいいのになぁ。

どうでもいいニュース:
嘉門さんもミッシェル・ポルナレフお好きだったのか!