社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

ACTION 40th Anniversary!!~時を越えて~ PART.2 -summer!- at 神戸VARIT.

ガチのライブは2か月以上振りである。
自分にしては珍しい。

まさかACTION観に行く日が来るとは・・・「ACTION TYPE-00 SAN SUI KAN MODE」なので面子は山水館である。
以降、例によってこれ書いてる人間について”お察し”の方は、そのまま放置しておいてください。
本文不愉快な方は”そっ閉じ”をお願いいたします。

4月のアルカラ観に行った時と演者も客も世代が違う。
わっしゃわっしゃ押されない、いらんとこまで合唱すな!が無くて良い。
で、山水館の時みたいにアフターパーティーというのがあるなら参加するか?と考えていたら最初から込みのチケ代だったようだ。
道理で。(インディーズバンドのライブ3本観られそうなお値段だった)
2ドリンクも初めてである。
何処迄伝わってたんだろう、バーカウンターで戸惑ってはる方があった。
因みに2階席の存在は当日知った、最初からあったっけ・・・2階席あるならそちらで観たかった。
ドラムとキーボード観たかったんで。
1階後方も後からひな壇が追加されていた。

開演前SEのジャズがすうっと消えて入場SEが始まる。
そして弾かれるのは「ヨーロッパ特急」のような荘厳なメロディ。
以降、前半1時間近くMC無しで曲が繰り出される。
まじか。
ポルナレフかクイーンか、的なピアノのイントロかっこよかったなぁ。
観てる場所が悪くてシンセの音はあまり聞こえず、でも華のあるキーボードはやっぱりかっこいい。憧れる。
そういうロックのキーボーディスト増えたらいいのになー。
ドラムとキーボード観るねん!だけどベースの手元も観てた。
めっちゃ動くベースライン弾きながら歌うの凄い。
ベテランすごい。
因みに山水館の時はピックアップ光ってたけど今回は光ってなかった。
山水館と同じメンバーやしと思ってたし、実際山水館の曲も演ってたと思うけど、ACTIONの方がハードロック寄りなのかな。
好き。
楽曲にロマンがあるな。
夢に酔わせてくれる。

ヨシロウさんはお話しになるとゆるい。
原田家*1の年末の餅搗きは凄まじそうである、喧太さん曰く「喧嘩の巣窟」。
中学からの同級生、産院が一緒で御近所・・・等、皆さん付き合いが長くていらっしゃる。
そういう方方が40周年迎えてばりばりロックしてはるん、ええな。

後半に分単位のギターソロ(測り損ねた)。
「山内もこんな感じで演ればいーのに」と思ってしまって心で泣いた。山内の長尺ソロが恋しい。
ギターって左手で弾くもんなんだな、と改めて思う。両手の指がぶわあああっと動くのだ。すごい。
アームで持ち上がるんすごい。(あれはギターソロの後の曲だったか)
ドラムソロも恐らく分単位レベル、緩急めちゃくちゃあるけど流れは決して止める事無く続く。
あれは2階からがっつり観たかったなー。

其れにしてもロックは楽しいな。
バンドって良いな。
うわーん。

ところでアフターパーティーとは。
待ってる間に2ドリンク目飲みつつ色々食いつつ考えた。
ステージ上にメンバーさんいらっしゃって乾杯!とかやるんだろうか。
・・・と思ったら司会の方(かっこいい)が登場。
片付けが終わった方から登場しはって、客席にいらっしゃるのだそうだ。きゃー。
今迄に物販にメンバー本人居てはったり、客席の其の辺うろうろしてはったりする経験はあるが、こっちから話し掛けに行ったり写真撮って貰ったりサイン貰ったりしていいんだ!
すごいファンサービスである・・・。
自分も写真とか撮って貰ったら良かったな、しかし己の身体一つで来たもんで顔も頭もぐっしゃぐしゃだしサイン貰うにも紙もペンも無かった。とほほ。
喧太さんだけお話し出来ず、ヨシロウさんだって至近距離で見て一声掛けた位だが。
鋭次郎さんとはめっちゃ握手してきた、ドラムがんばろう。
演るならばりばりロック叩きたい。

ところで物販にガチャがあると回しがちなのだが、此れは・・・

レアなんだろうか。

どうでもいいニュース:
チケ番、普段なら2階ひな壇が確保出来る番号だった。
12月の9mmも此の番号だったらいいのになー。
もっとどうでもいいニュース:
其れでも「今時のバンドマンって其処までファンサービスするんだ・・・」と言わしめた爲川家三和土事件のインパクトよ。
でもアフターパーティーで「此処どうやって演ってはるんですか?」って質問したら教えてくださいそうな雰囲気ではあった。

*1:原田芳雄さんち