社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

Spaced out_20240624

複雑に入り組んだ現代社会に鋭いメスを入れ、四角い仁鶴がまぁ~るくおさめまっせ~
・・・色々混ぜ過ぎやないか。

対バンの概念をいつ知るのか問題

少し前、ユニゾンとマルシィの対バンに行ったマルシィファンが対バンだと知らず「編成変えてマルシィがライブやるのかと思った」という話が流れて来た。
其の発想は無かった・・・。
しかし複数バンドが1つのライブで共演するという「対バン」というライブ形式、知らない人は知らないかもしれない。
一体、人は何時「対バン」を知るのか。
自分はどうだったかというと、目当てのバンド観に行ったら他にもいっぱいバンドが出てきて「何時になったら目当てのバンドが観られるのだろう」と思ったのが最初だったのでは。
逆にいきなりワンマン観に行って驚かれた事もある。
演者に。
対バンで知ってくれた人にワンマンを楽しんで貰いたい、というスタンスなのかな。
マルシィも最初は対バンから始まってるんだろうと思ったけど、どうなんだろう。
そういう時代を知らないファンが居る、というのは人に知られる/聴かれる機会が増えた、人気が出て来た証拠なんだろう。

道を聞かれる問題

イヤホンして一応外界が分かる程度のボリュームで聴いてるのに、道やバスの行先について聞かれる。
聞くのは良いとしても捲し立てて来るからどう答えて良いか解らない、てか話聞いてへんやろ、てな事もあった。
下手したら謎のありがた~いお話の勧誘される。
「話し掛けんなワレェ!」という気を発して歩くしかないか・・・しんどいな。
が、こないだマイミクさんが黒マスク+イヤホンしてるのに道を聞かれる、と仰っているのを見て色々諦めた。
人柄も面倒見も良い方だから道を聞きたくなるのは解らなくもないけどさ。
其の方が駄目ならよわよわとぼとぼ歩いてる自分はもっと駄目かもしんない。

青林檎の燃えたMVの件

MV以前に曲が。。。またそのパターンか。
観た人ちゃんと観てあげたんえらい、が最初の感想である。
インプットたらへんのやろな、と毎回思っていた。
いっつも同じ、だからオファー引かないんでしょうな。
新曲が新曲に聴こえない、ラジオだと「まーた過去の曲流れてるよ・・・って新曲なの!」って驚く。
今回もラジオ毎日つけてたらそうなっていたと思う。
しかし知りませんでしたー、知識無かったです、だとして、もしそうなら想像力と説得力の肥やしは必要。
そんなん有り得へんで、という内容でも「そういうものなんだ」と思わせる力が。
恐らく其の方が難易度は高い。
インプットの足りなさが如実に出てるような。
楽曲やMVに現れない所に細かい”詰め”が要るし。
でも其処迄深く考えてなかったんでしょう。
パーツパーツで「此処で此れ出てきたらかっこいいよね!」程度でしかない。
”周りの大人”的な他の関係者に嵌められた説もあるようだけど、アーティスト(ぶるの)ならまるっと乗っかるなよという気が。
もしかしたら「人気アーティストである自分達」を演じたかったのかも・・・?

THE YELLOW MONKEYを普段呼ぶ時問題

THE YELLOW MONKEY」とフルで呼ぶのが良いに決まっているが、スマホでちょっとツイに呟くか、という時にちょっと長い。
「イエローモンキー」か。其れでもちょっと長いかもしれない。
イエモン」は身も蓋も無い感じがして、厭だ。
「モンキー」って仰る方もあったけど、其れもちょっと馴染めない、ある人のフォロー外した切っ掛けの1つが(主要因は他にあるが)其の人の「モンキー」呼びに馴染めなくて。
自分は「黄猿」「黄猿さん」と書いてる、其れももしかしたら誰かが「馴染めないんだよな~モニョモニョ」と思ってるかもしれない。

山下英将 presents "One Light Stand" in AWAJI

故郷の淡路でイベントしはるそうだ。
ライブ後に海岸でキャンプファイヤーとか。
他にも色々あるみたいよ(インスタ参照)。
元々folcaってファンと交流しようとしてはってバンドのホスピタリティの高さがトップクラスだけど、凄いな。
folca観られたら良いので別にソロは・・・と思ったが、淡路に遊びに行きたいんよね。
職場の人が6月以降あまりにしんどくて淡路に行って美味しいもの食べてのんびりしてリフレッシュしはったという話を聞いて、ええなぁ、と。
しかしバスが充実してるのは西海岸と言われてる辺り、しかし会場は逆側っぽい。
ジェノバラインだけでは無理そう、以前タクシーで岩屋からのじまスコーラ行ってタクシー代がとんでもない事になったが他に現地での足が無い・・・と思ったら神戸から洲本までバスで行けばだいじょぶそうである。
どうしよう。