社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

TVみたいな事にはならない

ブランドバッグを売りに行って来た。
こんな自分でも海外ブランド持ってたんである!
祖母の海外土産のヴィトンのモノグラムのバッグと元ツレに貰ったコーチのショルダーバッグがある。
此のうちコーチの方はくったくたで売れる気がしない(かといって捨てるに捨てられず)、未だ使えるには使える、という感じ。
ヴィトンの方は「流石ばーちゃん解り易くヴィトンだ、エピじゃないし孫が欲しかったのはツヤツヤしてるヴェルニだ」とぼやきつつも嬉嬉として使っていた。
・・・が、無駄に荷物が多い事でお馴染みの稲子、鞄に荷物が入りきらかったので大切に仕舞っておく事となってしまった。
使わないのもなー、と思ってたのと、時々TVで「今が売り時!」なんてやってるの見かけたりするので思い切って手放す事に。
お祖母ちゃんごめん。
引っ張り出してみたらそんなに状態は悪くなかった、只、鞄の角のとこに傷があるのが見て解った。

本・CD・ゲーセンのプライズ以外売りに行くの初めてだ。

予約したけど、他にお客さん居ないっぽかったんで飛び込みでも良かったんでないか・・・?
最初に身分確認&書類に名前だけ書かされる。
目の前で鑑定してあーだこーだ言われるのかな、と思っていたらヴィトンの場合は写真を送ってシステムで鑑定するのだそうだ。
鑑定中は一旦席を外しても良いと言われたが、面倒なんで其の儘席で待たせて貰ってツイとか見てた。
15分位経って、鑑定金額が告知された。
具体的な金額は書かないけど、TVで観るような「ええっ!そんなにお高く買ってくれるんですか!?」という事も無ければ、「まじかよ・・・」とがっかりするような事も無かった。
さよか、と。
ああいうのは沢山取材した中から”撮れ高”良かったやつだけ集中して放送してるんだな、やっぱ。
淡淡と「あ、はい。お願いします」で書類に名前以外の情報追記、お金受け取って終了。
今後も売る事があるなら会員登録を・・・と言われたが、あとうちにあるブランド品が件のくたくたショルダーバッグと元ツレのエジプト土産のコーチのコンタクトケースだけという微妙なやつなので登録はしなかった。

受け取ったお金で通勤定期買った。

どうでもいいニュース:
エピは使ってるうちにあのぎざぎざが取れてくるらしい、なのでお財布を直ぐ傷だらけにする自分向きではなさそうである。