社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

今日のシンフォニア・その3

思う所あって、今年の夏はガンガン爪に塗装していくぜ!

という事で「確か此れブルーグレーだったよな・・・」なマニキュア塗ってドラムレッスンへ。
テンション上がるぜ!
前の枠の方が何の曲やってるか判る程度に音漏れしてる・・・めっちゃ「シンフォニア」も聴こえてるって事!?
ざーっとお浚いしていく。
散散聴いて、ライブで観てる癖に初っ端から「えーとクラッシュでよかったっけ」ってなるのをいい加減止めたい。
最後のサビのタム回しが難しい。
お浚いで叩いてみるとややこしいようでややこしくない、少しややこしい感じ。
通して叩くと案の定タム回しが上手く叩けてない。
曲を止めてしまうような致命的な駄目さではない、けど毎回「ああっ!」と全然違うやつ叩いてる。
あれな、バンドでやったら「誤魔化してるやろ」ってツッコミ入るやつ。てへ。
止めてしまうレベルは全然違うとこでやらかしてしまっている。
構成がシンプル故に見失いがちなのである。
タム回しについては「見ながら叩くのではなく覚えてしまいましょう」とアドバイスを頂いたが、其れは多分全体的にそうだ。
というか曲をよく聴いて覚えていれば、歌とギターとベースがどう叩けばよいか導いてくれる。
シンフォニア」についてはめっちゃそう思う。
此れが「空、星、海の夜」の「歌が導くだろう」ってこういう事だったのか・・・其れは違うような気がする。
変に考えたり脳内がとっ散らからないのは良い事かもしれない。
精神的には楽だな。
だから「シンフォニア」を偏執的な位好きなのか、自分は。
曲が自分の全てを惹き込んでしまっている。

通して叩けるようになるのが早かったような気がする、でも此処からが長い筈である。
原曲テンポで何処迄叩けるか。

どうでもいいニュース:
でも平日はド派手な塗装出来ないのよね、多分。