社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

今日の桜・その9&今日の流線型・その15

ライブハウスで声出し・収容率の指針みたいなん出たけど、解釈が人其其になりそうでめんどくさい。
既に「通常の会話をでかくすればライブ中の声出しも大きく出来る」みたいな解釈してる人おるし。
間隔開けた立ち位置決まってるとこで新コロ前のノリで割り込む輩の話は複数回聞いた。
いっそハコに対して指針出して、他所のハコがどうあろうとも出演者・客・イベンターは出るハコの”お約束”に従う、にすればいいのにねぇ。
特に大きくないハコ、だいたいBIGCAT以下位のキャパのハコ。

・・・とか何とかぼやきながらお稽古の梯子である。
まずはドラム。
先生の御都合で2回レッスンが休止になる筈だったのが、1回レッスン出来るようになったので手続き云々。
ドラマーがイベントで忙しいのは良い事である、レッスンが1回増えるのは生徒にとって良い事である。
一旦タム回しをおさらいして、一通り叩く。
何となくぼんやりしている、却って其れも良いのかもしんない。
歌を聴いて叩けるようになってきたような気がする。
今迄出来てたとこが出来なくなった。落ちる腕があったのか。
其れでも一通りは叩けたので、次は元のテンポで叩いてみる。
速い。
でも此れを速い速いと言っている場合ではないぞ・・・。
歌とベースを意識しながら叩く、「演奏してる」という実感も増えてきた。
あと譜面から目を離して叩ける箇所が増えてきた。
「桜の季節」はリズムの繰り返し多いからかもしれないが。
完全に目を離せなくても、何処を叩くか視線を落とすように、とアドバイスを頂く。
何処迄譜面から目を離せるか、ドラム側に視線を向けられるか。
ピアノだと逆に手元見ないで弾くんだよなぁ。
でもドラムの方を向く/見ると、叩きたい箇所に対して体が正面を向くので良い筈である。
今後の課題である。

次回以降やりたい曲としてTHE BACK HORN「コバルトブルー」、9mm Parabellum Bullet「Discommunication」を提出してきた。
速い曲とめっちゃ速い曲。
「桜の季節」レベルで速い速いとは言えないのは、そういう事である。
ディスコミ聴いてからコバルトブルー聴くと、コバルトブルーが少しゆっくりに聴こえた。
先生からNG出たらどうしよう・・・でも若者はボカロ曲やりたがるんだろ、ボカロ曲めたくそ速いんじゃないかね、知らんけど。


9mmといえば、今朝ちーちゃんと謎に親密な夢を見た。ご飯食べに行ったり。
目覚めて先ず「マツじゃないのかよ、自分・・・」と思ったのは言うまでも無い。

鍵盤の方はあんまり明るい話にはならない。
色々びつくりな話を知る。
其れは御年だから・・・と言いたいが、既に志村とか吉村さんとか、後から「あれが最後だったのか」というライブだったと思い知る経験はしている。
好きなアーティストの方々も其れなりの方々も、元気で長く活動していて欲しい。
ああーなんで7/30にドラム観てこなかったんだあー、と嘆きつつ粛粛と音を拾って打ち込んでいく。
ベースもバッキング側のギターも爲川パートを軽く小声で(勿論マスクしてるよ)口ずさみながら弾いていく。
で、口ずさんでたのを弾いてみる。
全部ふつーに弾いたけど、一番高い音に関してはベンドで何とかするべきだったんではなかろーか。
まぁいいか。其れは其れで上手くいかなくてムキーッ!てなりそうな気配もある。
最後にドラム入れてギターソロ第2部迄終了。

次回→ギターソロ第3部。頑張って拾え。