社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

サイコパス解剖学

新コロ以降初めて、回るシースーをキメてきた。
ほぼセルフで店員さんと喋ったのは「(2000円以上飲食したら貰える)クリアファイルください」程度、開店直後で空いてるのもあって静か。
周りも自分らもほぼ無言、喋っても小声である。
タッチパネルが注文用タブレットになってる&自分のスマホでも注文出来るの便利やね。
テンション上がってもりもり食べてしまって、栄純おたおめ鯛焼きキメ損ねた。

サイコパス解剖学」(春日武彦×平山夢明洋泉社)読んだ。

シリーズというか此のお二人の対談で3冊目との事。
過去2冊も気になる。
普通にお二人が語ってるの読むだけで楽しい。

以前読んだ「サイコパス」がボロカス言われててわろた。
sociologicls.hatenadiary.jp
ふんわり差し支えない感じで説明するとああなるんだろうな。
サイコパスとは一体何だ、という定義は簡単なようで難しいんだろうと思う。
もっと身も蓋も無い、或いはぶっ飛んだ話出てくるかと思った。平山さんだし。
(一体平山さんを何だと思っているのでワシ)

PSYCHO-PASS」の執行官みたく、サイコパスを以ってサイコパスを制する・・・しかないんだろうか。
制する、というかパンピーカタギには迷惑掛けずに暮らすというか。
人騙したり殺したり殺し合わせたり苦しめたりしなきゃよいんだろうけど。”正常”と見做される範囲内で。
「自分が良ければそれで良い」では済まない、「苦しんでる、困ってるの見るの快感」みたいな奴はやっぱり居るんちゃうかな・・・。
気づいた時に避けられるのかどうか。
気づいた時点ではもう絡め取られてるのかもしんない。

どうでもいいニュース:
パッキーのお蔭で善人ヅラしてた稲子としては、こちらもボロカス言われてつらたん。
偶偶体質に合ってただけなんでしょうな。