社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

初めての・その7

前日に思い出したように「シンクロ」叩いた時の動画を観る。
下手くそ以前にめためた手首固い。ぎこちない。
ううむ。

16連打練習しなければ・・・で2週間。早かった。何をしていたんだろう。
頭の中16、16・・・で行ってみれば、最初にコンビネーション的な練習。
右左脚の順に叩くけれど右がスネア、タム・・・と変わっていく。
逆に左右脚の順に叩くけれど左がフロアタム、タム・・・と変わっていく。
3連である。
一層頭が追い付かない。脚がどちらかの手に釣られる。
此れを上手く組み合わせると複雑(っぽい)フィルが叩けますよ、という話。なるほど。
フロアタム多めだと割とドコドコする。
此れならお昼休みとか眠気で気を失いかかってる時に出来るね!
フィルは3連×2で6連。此れどっかで見たような。
タタタ、タタタ、タン。
此れもしかして、レルレ氏が上げておられたジョン・ボーナムっぽく叩くやつか!うおお!アガる!

かーらーのー「初めての呼吸で」。
ちょい早だと大分落ち着いて叩けるようになった。16連打はむにゃむにゃ。
という事で原曲テンポで叩いてみる。
こんなに早かったっけ?息が切れる。
此れで2時間叩いて喋ってって、すげえな。
・・・とか要らん事考えてしまって悲惨太郎。
それでも何とか叩ききる。
テンポ上がると叩きやすくなったとこもあるが、ダメなとこはやっぱりダメである。
落ち着く、という事を体で覚える必要があるように思う。
それにしてもBPM200越えの曲やりたいって言ってしまったが、大丈夫だろうか。
「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」、叩けるとは思ってないのだが。

ドラムレッスン後のシース―うまし(テイクアウト)。
回っても回らなくても、お店で食べたいものである。