社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

デッドマンズショウ/ファントムレイヤー

某ブルボンCM、某作家さんなら某バクホヌではダメなのかい?
等とごちていたら「(バの字では)強すぎるんやろ」と言われてぐぬぬ
柴田勝家とコラボなら大丈夫なのか。戦国武将繋がりでさ。
ブルボンどっか行った。

「デッドマンズショウ 心霊科学捜査官」「ファントムレイヤー 心霊科学捜査官」(柴田勝家講談社タイガ)読んだ。

すごい面白かったんだけど感想が淡泊なのは飛び飛びで読んでたからである。微妙だったという事は全くもって無い。
あと電書って頭に残りにくいのは気のせいだろうか・・・紙で読みたい派なんだなぁワシ、としみじみ。
合本版だと「今読んでるのが全体のどの辺りなのか」が解らない。ちょっと落ち着かない。
因みに前作↓
sociologicls.hatenadiary.jp
何故一気に読まなかった。

「デッドマンズショウ」は出演者が必ず死ぬ映画、そういう連続殺人。サバイバーズギルドもなんか怪しい。
featuring曳月さん。
割と普通にミステリである。
「ファントムレイヤー」は女子高で起こる怪異と”クビナシ様”なるおまじない。やや百合。
featuringククリ。
警察が動く前に個人の依頼で動けるもんだったのか。
ミステリよりはホラー強め。
倉橋嬢は今後も出てこないかなー。
SF的でもありつつ程よいホラー・オカルトが良いな。バランスが良い。好き。
たりないすくないとこがない。

で。
3作で止まってるんですよ、これ。
なので「ファントムレイヤー」は切ないラストを覚悟していた。
だいたいそうだったんですけども。
柴田さんじゃなかったら多分持病の”主人公が不憫で読めない病”の亜種の発作起こして読めなくなってた。
(それでも一気に読めなかった。つらたん)
とはいえすっごい”ええとこ”で終わってるんですよ・・・綺麗な別れ方じゃないので続くかもしれないし続かないかもしれない。
DMはどう絡んでくるんだ、堀はどうなる。
敵対するのかまた何かあって合流するのか。
うおおめっちゃ気になるやんか!
そういえば野﨑まどの「バビロン」も3巻で止まっている。城平京の「虚構推理」も3巻までだ、今の所。
随分間が空いてるし・・・でも青崎有吾「アンデッドガール・マーダーファルス」は3が出るらしい、これも3巻で止まるのか続くのか。
講談社タイガって3巻で止める方針なのか?
・・・と思ったけどシリーズがんがん出る人は出てるのか。
ううむ。
「バビロン」は気持ち悪いながらもあれはああいう終わり方で良いような気もするが、「心霊科学捜査官」はほんまに気になる。