社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

ハイブリッド レインボウ2

本日は絵にかいたような筋肉痛が。ザ・筋肉痛!みたいな。
とうとう筋肉痛レイテンシーが発生するようになったようだ・・・。
でもそんなに激しく動いてた筈は無いのだが。バミりから外れないように確認しながら観てたもんで。

「ハイブリッド レインボウ2」(the pillows音楽と人)読んだ。
武道館以降のピロウズに関しては、それこそ音人のインタビュー等で読んでいたが、改めて読むとヘヴィだ・・・。
横浜アリーナが到達点で「俺が目指してきたピロウズは幕を下ろす」というのはガーンってなる、でもよくよく考えてみればそういう所で決して満ち足りないのがピロウズらしいような気がするし、そうだからピロウズが続いていってるんだろうと思う。

独りひとり、其其のピロウズで、それは全部違うけど全部ピロウズなんだな。
友康さんの話の中に「欠けたパーツがうまいこと組み合わさったから長く続いてるっていう」とあるが、”欠けたパーツ”に更にメンバー、サポートメンバー、ピロウズに関わった人、ファン其其の”ピロウズのパーツ”が加わって今のピロウズになっているんだろうなぁ。
色んな人の”ピロウズ”を伺ってみたい気がする。
個人的には有江さんの話を伺えてよかった。
ピロウズのサポートしますよという話が嬉しくもありつつびつくりだった、そもそも有江さんのインタビューというのがベースマガジン以外では珍しいなぁと思って。ありがてえ。
3人其其からサポートのお誘いがあった、というのが”らしく”ていいな。

どうでもいいニュース:
「FUNNY BUNNY」って映画だったか、小説だったかあるけど(とググったらお芝居→小説→映画)あるんやね。
敢えてなのか偶偶なのか解らないが、もし”敢えて”なら、正直すげえ度胸やんな・・・と思う。
強さ、自信があるからそのタイトルを付けはったんやろな。