社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

あれから26年

阪神・淡路大震災から26年。
力いっぱい寝てて「この時間帯はラジオ聴いて震度確認しようとしてた、埃やらなんやらで座ってられんかったな」とお布団の中で思い出した。

SIP-KOBE実証訓練は「これでいいのかな・・・?」と思いながら参加。
位置情報登録のデフォがいっつも東京なんだよなー、と思ったらどうやらLINEの位置情報切ってるかららしい。
うーんどうしよう。
使い方は理解した、問題は被災した際に冷静に周りの写真撮って自分とこの住所を選び直す余裕があるかどうか。
パニくらなければ大丈夫な筈、逆に「こんなんやった!」と言える先があるのは良いかもしれない、と考える。どうかな。

少し前に阪神・淡路大震災に関するアンケートがあって回答したら、自分の回答が少し紹介されていた。
「あんまり被害無かった人も無理せず気持ち吐き出して欲しい」、というような話を書いた。ちょっと盛って受け止められた模様。。。
そういう人、少なからずいらっしゃるんだろうなぁと思っていたが、増田で見かけた。
anond.hatelabo.jp
anond.hatelabo.jp
2つ目の増田は自分かと思った。
もう、そんな気にしなくていいと思う。
無理矢理「さあ心のおりを吐き出すが良い!」となるとしんどい、でも無理の無い程度に「ほんまはしんどかってん」って言って良いよ。
”心のおり”抱えながらでも、増田に吐き出せて良かったんじゃないかな。良かったと言ってよいのか・・・気を悪くしてしまったら申し訳ない。
(誰も見てないか)
もしかしたら”微妙な被災者”の経験・感じた事というのが誰かの役に立つかもしれない。

とか書くのもどうなのかな、偉そうかな・・・と思っている。
でも、ええんちゃうんかな。
時間がどんどん流してしまう、ニュースで取り上げられるのも減った(それは関西もそうかもしれない)、新コロの方が差し迫ってるし今いまの問題だし。
それが悲しくもあるけれど、逆に今だから零せる気持ちもあると思う。被災状況に関わらず。
時間が流れるというのはそういう事なんだろうか。

ところで、COMIN' KOBE21、やるらしい。
やる気満満やん。
秋頃、出来たらよいな。
comingkobe.com
実行委員会もサイト作った人らもノリノリだったんだろうな。
扇風機、ちゃんと首振ってる。

最後に昔話。
昔話を今年も貼っておく。
20年前の話 - 社会学的ラブソングアーカイブ

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