社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

今年もマスクの話をする

ちょっと前になるが、不織布マスク使えって吹き上がっていた。
現場はパンピーが想像する以上に過酷なのだろう、言いたい事は沢山あるのだろう、だがブチ切れ過ぎたら伝わるもんも伝わらんよ。。。
肌弱い人の弱さっぷりも大概なんだぞ・・・と思ってしまった。
保湿してもしても荒れる。ぶつぶつが出来ては消えてまた出来る。
医療従事者が大変なんは分からなくもない、パンピーいい加減にしろ何とかしろと仰りたい気持ちをお察しする。
(分かるとは言えない、というか「分かります」と安易に言うとまた怒られそうなくらいの勢いだった)
どっかの市長さんも「不織布以外を選ぶ理由が無い」みたいな事言うてはるし。
不織布マスクが一番良いのだと告知なさるのは良いけれど、行き過ぎれば布マスク叩きになりそうで怖いな、と。
そのうち不織布マスクの中でも青いのはダメだの国産じゃないとダメだの何処其処のメーカーはダメだの本業じゃないとダメだの、となりそうで。
不織布のプリーツマスクを「サージカルマスク」と謳う販売者もあるらしい。
分類としては別なんだそうだ。
改めて記事を読み返せば、「息苦しい場合は布マスクでも」「着用することが大事」とあるではないか。
pc.watch.impress.co.jp
ちょっとニュアンス違ってたら申し訳ない。
富嶽シミュレーションは最新版とかあるんだろうか。
中にフィルター挟めるタイプなら、もう少し効果は上がるんではないだろうか、という気もしなくはない。

それより未だノーマスク、顎マスクの人が居るんだが。
減ってきたようで、今でもちょいちょい見かける。
昨日も人んち、つか集合住宅入り口で雨宿りか知らんが顎マスクで煙草吸うてるアホンダラおったぞ。
ああいうのあかんよって呼びかけてるん、あんまり見ない。
飛沫の発しっぷりで言えばヤバいと思う。

一番怖いのは他人が五月蝿くて鬱陶しくて逆にマスクしなくなる事なんでは、という気もする。
「わたしはこんなに気を付けてるのにあの人は・・・ッ!」となりがちではあるが。
おのれ新コロめ許すまじ。
因みに普段は布マスク、万一の際に感染したらやばそうな実家や人多そうなとこに行く場合は不織布マスクにしている。

それはさておき無印良品オーガニックコットンのやつ、めちゃくちゃ肌触りが良い。快適。
www.muji.com
昨日から使い始めたので今後どうなるか分からないが、お肌気になる人は使ってみたらよいのでは。

ところで布マスクは何処まで使えるだろうか。
去年作ったやつが意外とヘタらなくて。
だいたい週1〜2回使用でネット入れてふつーに洗濯機で洗ってるのに。
「死ね滅べ新コロ!」とアイロン掛けもしてる。
生地よりゴム部分の方が心配になるくらいだ。
使い込んだ手ぬぐいで作ったやつは生地が柔らかくなってきて割と快適である。
逆に其の快適さが心配になってきている、ここんとこのマスク話見てると。
なので順次入れ替えするかな、と考える。
人に差し上げたやつは大丈夫だろうか。
オカンにはリサーチ出来た、マスてぬで作ったやつは中でピラピラして鼻塞ぎそうになるとか。
それはそれでケーパイン貼って対応してるそーだ。

どうでもいいニュース:
「HKマスク」で検索したら氷川きよしのマスクが出てきた。ポリエステル92%。