社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないです・・・。

ア・ル・カ・ラ年末感謝祭「くだけねこサミット#2」 (配信)

エントリ上は12/26であるが、観て感想書こうとしてるうちに年越ししてしまった。
ほんとは観ない心算だったが大雪の関越道を生き抜いたfolcaと稲ピーの何かの足しになれば・・・と言い訳して。
飛び飛びで観て「たのしー!」ってなってた。
なのであんまり沢山書いてない。
ダイアリーの頃は結構雑く書いてたよなぁ。フジとか。

シェンフーシュバイツ

MCで始まるん?と思ったら入場SE。
AHOの宣伝まで。気になる。
案外こういう音楽の方が”配信じゃなく現地で観たい”感あるんかもしれん。

→SCHOOL←

マーシーの本職(?)である。
やっと観られた。
ベースレスなのか!
その分シンセで弾いてるっぽい、ノリノリの曲でも存在感あってよいな。
ほんのりピコピコキラキラしてるけど「如何にもシンセ居ます!」って音楽じゃないのがいいな。
めっちゃ観てた。

folca

グラサンみたいなんしてはる。
O-CrestはARTHOUSEと共に彼等のホームなんだな、というゆるさとフリーダムさ。
新曲はあの雪の中で生まれた曲なんだろうか。
そしてあのスタンドが雪かきの・・・と思いながら観ていた。
特にMCで触れてはいなかった*1が、後で稲村がめっちゃ触れていた。

アルカラ

こちらでも希望さんの歌。
「アブノーマルが足りない」で、たけし物真似。物真似たけしを受けて武史。
アルカラも其処は彼と無くゆるい。
ゆるくても何でも、今ライブやるというのは力強いし心強い。
アンコールは「くだけねこのうた」。
かのfolcaの命を救い心を支えテレビデビューしたマイクスタンドがぶんぶん振られる。

一年の締めがアルカラ(かつアンコール)というのは良いな。

*1:めっちゃネタにしそうだが、そうするにはしんどいのかもしれない