社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

おもいでエマノン

ドコモ口座の件、取り急ぎ普段使う口座については確認出来たが、カード作ってない貯金専用の口座が心配。
こないだ有休取ってた日に慌てて通帳記入した。
無事だった。
安心したので、その後魚に足の角質etc.食わせに行った。
平日の神戸どうぶつ王国、うさぎもふもふはお休みのようである。よう寝てはる。

「おもいでエマノン」(梶尾真治/徳間文庫)読んだ。

おもいでエマノン (徳間文庫)

おもいでエマノン (徳間文庫)

地球に生命が誕生して三十億年、総ての記憶を持つ少女の話。
エマノンは1人で様々な時代・場所を旅してるんだと思っていた。
エマノンの記憶を代々子孫1人に継いでいくのだった。
エマノン的な存在は他にも居て、総ての未来の情報を持つ人や植物として総ての記憶を持つ存在も登場する。
「おもいでエマノン」「しおかぜエヴォリューション」好きだ。
「おもいで~」はエマノンシリーズの一番最初。
「しおかぜ~」は原油備蓄基地建設で揺れる町の、建設予定地で生えてくるものの話。
死ぬとしても、今迄のように記憶は受け継がれないのだろうか。だとしたら何故このタイミングでそうなったのか。
子孫を残せないと悟ったのだろうか。
色々考えるけど、読んでいて非常にわくわくする。
「たそがれコンタクト」とか。
上手くはいかないんだろうと思っていたが。
ガリオンはそういう思考する奴だから事故るし誰も助けに来(られ)なかったんでは・・・。

各物語のエマノンは同一人物かもしれないし、微妙に違うのかもしれないな。
あの話のエマノンがこの話のこっちのエマノンなのかな?とか考えると楽しい。
そこで起こる誤差的な物事も影響したり・・・とかする?