社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

本屋いろいろ

読みたい本、買った本が多くて読むのが追い付かないし、それ以上に感想書くのが追い付かない。
CDも同じく。

通販の梱包で使われた紙でブックカバー折って判子押したら、雑居ビルにひっそりある“楽しすぎて買わずに出られない”本屋みたいになった。
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新刊と古本両方分け隔てなく置いてある、みたいなとこ。
架空の本屋のブックカバー作っても良いな。
「書肆共鳴」とか。
時代小説と湊かなえと宇宙関連と胸キュン萌え漫画が充実してそうである。
店主の趣味で妖怪とSFと文化人類学民俗学は充実させたい。怪談ちょっと怖い。

そういえば。
姫路行った時、商店街の本屋さん・・・所謂“町の本屋さん”見つけた。
というか前からあるんは知ってて、寄ってみた。
店先に週刊誌やMyojo、入ってすぐ漫画コーナー。大人コーナーはその奥か。
子供達がお小遣い握りしめて買いにくるようなお店なんだろう。
鬼滅の刃」はレジ前の目の届くとこ。
うつ病九段」の文庫買いたかったんだが、新刊コーナーが分からず。
オリジナリティ溢れる配列だった。
フィクション、ノンフィクション、推理、時代・・・は分かる、だが謎な位置にかんのー小説。
多分各カテゴリ内は著者名五十音順だが、あやしい。
「侠飯6」がノンフィクションのとこにあったり。
フィクションとノンフィクションの棚を「先崎さん何処だ」と端からざーっと見ていくとかんのー小説。
お子様が手に取りやすいとこにもあるんだが、いいのか。レジのとこでチェックかかるのか。
兎に角、一見さんには厳しい。多分足繁く通ってたらわかるんやろなぁ。
面白かったのでゆっくり見たかったが、生憎「驚異と怪異」の予約時間と移動時間を考えると余裕が無かった。
何も買わずに出るのもシャクなんで1冊買った。