社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

かたづかない

こないだから家人が買った棚が届き出したかと思ったら、あれよあれよという間に部屋が片付いていった。
ありがたい。
しかし隠していたコーパスやインビシのDVDが露わに・・・つか何で隠してたん、ワシ。
あとあれよあれよ過ぎて自分が“片付けモード”になりきらず精神的に追いつかない。

・ギターマガジン
「ニッポンの偉大なギター名盤100」という特集。
THE BLUE HEARTS」のとこ集計者のひとことで「”自分でもできるかも!”と勇気やチャンスを与えてくれる作品がやっぱり偉大だと思います」とあって、なるほどと思う。
憧れるのもあれば、「やりたい!」と思わせるものもある。
ミッシェル、ナンバーガールアジカン鈴木茂さん多い。東京事変椎名林檎も。
林檎さんと言へば、コメントが凄く凝ってて面白かった。異彩放ってる。
バンプは「ユグドラシル」がぽん、とランクイン。もっとわらわら挙がってるかと思ってた。
挙がっているアーティスト見て回答したギタリストを見る、世代がわかるわー!な人もあれば「案外若い人が」もある。
kocorono」が上位にあるけれど、世代が移り変わっていくと、どうなっていくんだろう。
好きなバンド、ギタリストを追っていくとブッチャーズが出てくるだろうけど、今そういう聴き方する人がどのくらいあるんだろうなぁ、と。
若い世代は・・・ってコメントしてはるギタリストの層が幅広いわ。
マーティ・フリードマン美空ひばりを挙げておられ「ギタリストからより歌手から学んだ気がする」とコメントされている。上手い方は何処からでも学びはるし、歌を
自画自賛も結構ある。作品にもギターの腕にも自信があるって事か。
音楽と人
いつの間にか青りんご、Kポみたいな見た目になってんのな。。。
闇が深いからより光がより一層眩しいんだよなぁ。だから「光あれ」なんかな。
ライブなりライブの出来ない時期なりに熟成されてくんかねぇ。だといいなぁ。
SixTONESと美里さん&兄ィの対談が同じ雑誌なん面白い、いっそSixTONESと兄ィで対談して欲しい。
ところでROOTS66のシーズン3って誰だろう?
・GiGS
栄純の対位法の話とか「瑠璃色のキャンバス」の録音の話とか。
こないだの「瑠璃色〜」の感想はこの記事に準拠している、かも。
この曲こそ、スコア観たかったなぁ。