社会学的ラブソング・改

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准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく

「准教授・高槻彰良の推察4 そして異界の扉がひらく」(澤村御影/角川文庫)読んだ。

3巻から間が空くかと思った。
尚哉達は2年に進級、同じ能力を持つ人やアキラ先生の叔父さんが登場。
怪異はあっても、それを増幅するのも制御するのも人間次第。下手に利用すればされ返される。
今度こそは怪異に出会えた・・・のかな。
案外あっけないもんである。後後再会するのかどうなのか。
アキラ先生のアレも前よりちょっと出てきたような気がする。
正体は解らないままだけど、一体ナニモノなのか想像してみたり。
ちょっと気が早いか。

”四時四十四分の怪”は小学校の頃あったな。
4:44に白い壁に手を付くと異次元に行けるやつ。戻りたかったら3:33だか5:55だかに同じ事をしないとダメ、という。
大人になってやってみよう、という気にはならない。

さて次でいよいよ尚哉の参加した”祭り”の村へ行くのだろうか。

どうでもいいニュース:
そのうち講義でアマビエ出てくるかな?