社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

侠飯6

ライブ無いし何処にも出掛けないし趣味のお買い物もしない・・・筈だが、なんだかんだでグッズ買うとるやんけ。
hontoポチった上にe-honにも手を出すのか?どうなのか?
欲しい本が4/16発売で普段行く本屋が4/18からお休み。
待てばいい、e-hon対象書店が近所に無いじゃん、と思いつつ・・・通販でどっかのお店の助けになるのであれば。今なら。

「侠飯6」(福澤徹三/文春文庫)読んだ。

侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫)

侠飯6 炎のちょい足し篇 (文春文庫)

待ってた、6巻。
ひきこもり自立支援施設に放り込まれた青年が主人公である。
施設、かなりのぼったくりで僅かな食費渡してコンビニで買って来い・・・で、買ってきたものを使って食わしてくれるのがヤカラ食堂。
コンビニで手に入る食料も、ちょっと工夫でこの美味さ(神田川俊郎かよ)状態にしてくれるのが柳刃さん達である。
シリーズ中トップクラスなんじゃないか、この美味しそう感は。
美味しい肉の焼き方も。焼肉の後のおうどん、試してみたい。だいたい肉と野菜でお腹いっぱいになっちゃうけど・・・。
本編はというと、ちょっとハラハラした。
柳刃さん達いるから解放されるのは分かってる、彼らも色々な事に気づいて良い方に変わっていくのも分かってる。
でもあまりの監禁っぷりに「おとうさん気づいてあげてー!」とハラハラしながら読んでた。
そこまで繋がってくるとは。

次は介護施設だろうか、おうち食堂だろうか。また違う社会問題か。

それにしても親子丼食べたくなった。
親子丼出すとこ減ってるのか・・・うどん屋の親子丼(カツ丼も)は絶対美味しいという偏見がある。
それこそうどん屋なのに「ここ丼美味しいねん」みたいな。