社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

folca NEW EP『Urban Days』RELEASE ”ハンバーガー・デイズ TOUR” Owl Night Club -ONEMAN live- at 神戸ART HOUSE

今朝医者に健康診断の結果見せて話を伺うと、血液検査の結果の悪さはどーやら体重増加から来ている模様・・・体重少し落としてから血液検査しましょう、という事になった。
ダイエットせねば。

其の直後にメロンパン食べてどうする。コーヒーは砂糖抜きだ。
「流石にもういいか」と思い始めた頃にサポート先のブログでメロンパン絡めてくるサポートギタリストのバンドを観に行くのだ。

腕は相変わらずしびしび、しかし番号が良いので前の方で観る。ギターとドラム観るぞい。
以降、だらだら書く。思い出し都度書き足していくかもしれない。



「Urban Days」の曲を中心にライブ前半から「もうライブ後半なのかよ!」な勢いである。
久しぶりの曲も。生で聴けるとは思ってなかった。
観てると3連と思いつつドラムは4だったりしたような?とか色々気づく事があって面白い。ここんとこずっと「Urban Days」以外もfolca聴いてたんだけどなぁ、わからんかった。
そういうのも面白くてなぁ。
「シリアスミステリアス」とか「これライブだったらどうなってるんだろう」という所は観逃す。。。
あと爲川、ギターソロ後半で律儀に元のとこ戻りはるんよね、放し飼い状態なのに戻り損ねる事が無い。
演奏のアレコレ観たい(すごいんやもん)、なもんでライブ中は脳のどっかがパッカーン状態で観てたと思う。
(んで、ライブ終わったらそれ閉じちゃって記憶無いという・・・今回ライブ帰りにローソンのゴディバのやつ飲みたくて東門街うろうろしてたんで尚更ほっとして「あーかっこよかった、楽しかった」となってしまったのかも)
だがそういうライブじゃないのかもしれない。

10周年を共に迎え、「ロック合同成人式」で祝ったみそっかすの解散に触れつつ、「10年以上ずっとインディーズでやっていくバンドも珍しい」というような話。
珍しい、のかな。同期が去って行くのを見続けるのは辛いだろう。
色々大変(しかもネタにしたり表に出したりしない)、しかしバンドとしては幸せなのかもしれない。自分を貫き続けられるというのは。
長く応援し続ける、顔も知ってはるんやろな?なファンも沢山居てはって。
あと、これからもしメジャーデビューするようになっても変わりません、って。
「ただいま」って言うライブ、「おかえり」って言うライブって、いいなぁ。
そういうのが観られるのも有難い、嬉しい。

因みに魅惑?のシュークリーマーと正直者がありあまるドSの極みとfolcaのファッションモンスター裕也ぱみゅぱみゅと変態紳士らしい。
確かに気にはなっていた、9mmブログやツイで見る、爲川の服の柄。
芝生みたいなセーターは知らなかったが。
MC聞いてて「それは確かに”フリーザ”かもしれない・・・」と思った。ステージ下りたらメロンパンじゃなくフリーザだったとは。
シュークリームはライブ前集中する時に食べはるそうだ。
そしてアンコールでシュークリーマー、シュークリーム食べながら登場。
山下母上の差し入れ*1なのだそうだ。
「お母さん産んでくれてありがとう」、自分も産んでくださってありがとうございます、な気分だった。
休日何してた?と聞かれて「シュークリーム食べてる34歳を可愛いっていうイベント」って答えられるか・・・みたいな話だったが、ええんちがうんかな。
めためたかっこいいアツいけどクールなライブ演りつつ、MCがほのぼのしてるけど決してグダらない無駄がないの、凄い。
アンコールの時に「言い過ぎた、気分悪くしてない?」と聞かれて「気にしてない」とは仰っていたが、フリーザ様が変態紳士に素敵なあだ名付けて差し上げてもよかったのでは、と思わなくもない。

拍手止まず、もしかして?と思ったらダブルアンコール。
全員シュークリーム食べながら登場。ステージ上で食べるの大変そうだ。

色々邪魔だったかも・・・と反省しながら帰宅。
folcaのチラシの、一言一言添えてるのが毎度楽しみである。くたくたにしてしまった・・・。

どうでもいいニュース:
2月後半にBray meと対バンするとの事、Bray meファンの友人への布教用にCD買えばよかったな。

*1:ところで何処のシュークリームなんだろう。気になる。多分ふわふわ系。