社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

RAT 9th Anniversary vol.5 ~3.2.1 -threecount- vol.0~

寝違えて首・肩が悲惨太郎で日中は小豆カイロであっためてた稲沢だよ☆〜(ゝ。∂)
載せたまま突っ伏してうとうとしてたら固まって痛くで動けなかった_:(´ཀ`」 ∠):

今日はこちらである。

バニーブルース・moll・The Doggy Styleでthreecountという東名阪ライブをやる、その前哨戦とのこと。
RAT店長がHERE呼びたがっておられたそうだ。ありがたい。
バニーブルースもmollもThe Doggy Styleも初めて観る・・・名前を聞く。
HP見たらどのバンドも良さそう、敢えて試聴はしない。ライブが初聴きって贅沢したかった。

開演前はロックスターが物販にいらしたので、ちょっと買い物。来る途中でバッグの長い方のストラップが取れたので、今回違う色のを買った。
「直してあげたい」と言われる。お優しい。
しかしミシンあるから大丈夫だ。
折角だからアイライナー何使ってはるか質問したらよかった。
壱さん物販のおみかんも。楽しみにしてた!

moll

エモい感じ。トップバッターでガーッと切り開いていく感じ。
でも、粛粛とやっていくスタイルのようである。←最近”粛粛”を覚えたそうだ
お客さんとコミュニケーション取ろうとしてたな。
其れをMCで言わなくても音でぶつけてくださってよいのですよ。
言わんでもバチバチにやるもんだと思ってるから。

The Doggy Paddle

ロックンロール。
恐らくフェイバリットアーティストにミッシェルがあると思われる。
ギターがテレキャス+細身スーツで地味に思い出す。流石にカッティングの鬼ではなかった。
ドラムかっこいい。めっちゃ観てた。
いいバンドだ。CD買って帰ればよかった。

HERE

今度こそミッツ観るぞい!
ジャズコ倒してKEMPERが置かれている。今更だがディスプレイがSY77やEX5感あってよい。シンセぽくて可愛い。
KEMPERについてお隣の三橋ファンに中途半端かつ雑に語ってしまったのは反省している。
ギター二人ともボードが要塞のようだった。眼福でしかない!
セトリは初っ端から*1ライブ後半かよッ!一気にドン!とぶち上がる感じである。
三橋側セトリ見えたがなぞなぞみたいである。
ギターもドラムもだいたい観放題である。眼福。
お立ち台は3人の前にあったが、三橋は真ん中で弾かはるの多かったような。
「死ぬくらい〜」のドラムちょっと観られた、今なら何とかなるかね。(何がだ)
案外シンプルなんだなぁ、どの曲も。マーシーいい顔して叩いてはった。
The Doggy Paddleのボーカルが普段行くスタジオの人だったそうである。
普段は寡黙に仕事してて、「ロックンロール!」って言わなさそうな人なのに。分かってたらポイントカードかっこよく出したのに。
ペイペイで還元キャッシュバックあるから即導入したの「キャッシュバックあるから」って思われているのでは・・・と。
そこは大事やと思う、キャッシュバック大事。
スタジオ代も電子マネーのやつの還元あるんやね。*2
「ギラギラBODY&SOUL」で肩こり解消してたらいいのになー。

バニーブルース

ずっとHEREと対バンしたらよいと言われていたそうだ。(ロックスター談)
なんかわかる。
違うんだけど、凄く通じるものがある。華がばりばりあるし。ギターSGだし。
たのしい。もっと人気出てよいと思う。
首と肩が限界を迎えた為、3曲くらい観て退却。くやしい。かっこええのに。

対バン形式のライブで、どのバンドも良い、好きっていうのは幸せである。
ロックンロールは人其其、どんな形でもやり切ってる姿はカッコいいですな。

サインは心の清い人には見える。多分。

どうでもいいニュース:
今回のチケ番。

フジ@神戸の分のチケット運も此処に使っちゃったのかな・・・。
実際には此の前にRAT予約があるので1番での入場ではないが、其れでもすげー入場早くてびつくり。

*1:「死ぬくらい大好き愛してるバカみたい」で始まると思ってなかった

*2:と思ったらHERE物販も還元あったっぽい。その還元分はバンドに渡して欲しいような