社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

ぷちぷち感想

出版社にやらかされたら、下下の客はどうしようもないね。
好きな作家・作品が出てるから、「新潮社の本は買いません」とは言えない。
バの字コラボあるし。
音人かどっか、他所から出して欲しいけども。多分文庫化待たずに買うだろうし。
いくら売れっ子でも怒りツイしてても「新潮社から引き上げて他所から出します」と言えるような大御所じゃないだろう、まだ。
つか幻冬社に新潮社と地味に続くなぁ、住野氏。

電子書籍だと頭に残りにくい・・・というか電書読む環境・シチュエーションの問題だろう。
面白かったけど短い感想になってしまった。
田渕ひさ子の成るなら鳴らねば(田渕ひさ子リットーミュージック
待ってた!
前作はナンバーガールのひさ子さんだが、こちらはブッチャーズ・toddleのひさ子さんである。
憧れのバンドに加入するというのも大変だな。確かにひさ子さんが客としてブッチャーズを観る事は出来ない。
この連載があった頃、既にギターソロ弾く人が減ってたのか。
それも醍醐味だと思うんだけどな、ロックの。バンドの。
ギターってソロ弾きやすい楽器なんじゃね?と個人的には思っている。
言語化出来ない気持ちを載せ易い、というか。
・しんどいオカマのお悩み相談(BSディム/eロマンス新書)
バッシバシ言わはるけど、うんと優しい。
どんな方なのかは存じ上げないが、いい上司なんだろうな、きっと。
結局は自信を持て、という事か。
ただ自信を持つ為にはちょっと視点をずらしてみよう、その時の支えになる本だ。
しかし「今世紀最大の快楽」って口説き文句、最強やんな。
ところでeロマンス新書、ってなんなん。何時の間に。
・魔術師(小川哲/早川書房
「嘘と正典」待ちしてるが其の前に。
あるマジシャンの話である。
父親・・・人間としてはクソかもしれないが、マジシャンとしては凄い人だったんだろうと思う。
彼の娘を同じ道に進ませ、同じマジックに挑ませようとする位、魅力的だったんだろう。
最後のは、成功したんだろうか。帰ってこなかったということは、そうなのか。