社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

全力で走る

ホリエインスタのストーリー見てたら昨日の打ち上げは鱧鍋で鱧でハモってはってんけど、一人最後にテンションコードにしてたん、誰?

ドラムレッスンである。
THREE for THREEのTシャツ着て気合い入れるぜ!シンペイさんみたいに袖捲くってノースリーブ状態にはしないが!
キーボードのみならず、ドラムでも観に行ったライブの話をしてしまう。
「夏は野外ライブ行くの?」って聞かれちゃったんだから仕方あるめえ。
昨日ドラムがっつり観た話をしてきた。
ドラムのソロライブ、ジャズのトリオはドラムの勉強になるのだそうだ。
因みに野外だと暑さでスネアetc.のチューニングが狂ったりシンバルが掴めなくなったりするそうだ。大変だな。
ライブの話をしながら「汚いライブハウスから来ました」な気持ちになる。
普段観に行くライブハウスはあんまり汚くないけどな。

で引き続き「Sugar」(全力で走らない方)である。
ライブ観たからとて何も変わらない。そりゃそーだ。
ただ前回よりは少し余裕が持てるようになった。
ちょっと速くなるので、歌を聴きながら叩く。
曲の最初から最後まで叩ききれた。ちょっと嬉しい楽しい。
歌の気持ちは解らないなりに、ここでこうなるからこうフィルが入るのだな、というのを認識する。
でも「自分ならここでこう叩く」等と考えてしまう。
そして走る。
フィルで焦ってその後1小節くらい走ってるらしい。
もたついてしまうのでは、と気にして却って走るのかもしれない。
何をやっても走る、どーしたらマシになるのか。
心の余裕か。

「シンクロ」への道程は厳しい。