社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

「ごろごろ、神戸。」もうひとつの世界 平民金子展 at 塩屋784JUNCTION CAFE

平民さんの一連のツイートが無ければ確実に辿り着けていない。


で、
ほんまに25歩でした。
ツイートを頼りに只管歩く。まだ桜とか花が綺麗。




そういえば小学生の時、新年度初っ端の図工の授業で「学校の敷地内の好きな所で絵を描こう」という事で桜の木を描いたら、翌週には葉桜になってしまって無理やり葉っぱ塗り足したの思い出した。
どうでもいい。

以下、これから観に行く可能性がある方は後日。





784JUNCTION CAFEはお友達(自分にいるとしたら)、或いは親戚のおうちにおじゃましまーす、既に大勢揃ってるなーという感じ。
靴脱いで階段上がると・・・中華料理屋?
中華料理屋みたいにメニュー書いてある方の部屋は写真だけじゃなく平民さんの文章など色々。もう片方の部屋は壁一面平民さんの写真。
ずっとブログ、時々「ごろごろ、神戸2」の紙面で見ていた写真が印刷されて部屋を埋め尽くしているのは壮観である。
壮観・・・もちょっと違うな。
凄いねん、でもちょっとそれも違う。
うーん。
平民さんにはこんな風に世界が見えているのだろうか。
それがそのまま印刷されている、ような。
写真撮る時ってインスタ映えなんぞ意識しなくても、ファインダーや画面でこう構えてこう撮って・・・って多少は考えるだろう、でもそういう写真ではない。
いっそ狙わなさすぎるというのでもない。
平民さんのごはんの写真が好きなんだが、あの「如何にも美味しそうに撮ろうとしてない、なのに『確実に美味しいやつ』と判る」感じ、それがご飯だけじゃなくて街の風景だったり子供さんだったりするのだ。
神戸にこんなとこあったんやなあ、と。

今日から「犬が噛んだ子供のおもちゃコレクション」が始まっている。
写真OKとの事で。

それにしても見事に噛まれている。

1階の1003「食の本棚」も見てきた。ライブラリースペース。
「ごろごろ、神戸(B面)」買おうと寄ったのだが、気づけば他に2冊。おそろしい。
来る途中からずっとカフェで休むべ、と考えていたので、ライブラリースペースのWASSY COFFEEでいただく。
グアテマラレッドハニー。味について説明していただいたが、名前で選んだ。

コーヒーってこんな味するんだ、と新たな発見。
紅茶のような味と仰っていたが、確かにお茶のよう、でもちょっと違う不思議な味わい。
おやつはエスキーナというお店のものらしい。ピスタチオ美味しい。最近心惹かれがち。
コーヒーはこのスペース、おやつや本はカフェのレジというシステムである。
財政的にコーヒーのみにすべきなんだが、土曜日のおやつくらい贅沢していいじゃん・・・。
WASSY COFFEEはまた何処かで出会えたらいいなぁ。
(通販があるのだが、残念ながらうちにコーヒーを入れる機材が無いのだ・・・。)

帰り道、スマホ見ながらカフェに向かう人達がみんな平民金子展観に行く人に見える。多分そうだろう。
電気ブランって実在したんだな。