社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

そういう捉え方もあるな

最近はよからじを半分流し聴き状態にしてしまっている。
初回からちゃんとよかっぺロケットで紹介されているお店とか、メモっとけばよかったなぁ。
けったいなラジオネームの人は名前読むだけで満足しちゃってない?
ボツにしないのであれば本文読んであげてください。

そのよからじの1コーナー、ジュークボックスではお題に合わせて山さんと稲葉さんが1曲選ぶのだが、山さんが面白かったのでちょっと書いておく。
直近のテーマが「気合が入る歌」で、フジの「若者のすべて」を挙げていた。
・儚さ、この瞬間をもっと一生懸命生きようと思わせてくれる
・志村について「天才」
・この感じはなかなか出せるバンドが無い
・メンバーみんなのプレイも勿論、アレンジ力がすごい
・コード解析したらとんでもない、ここにこの音入れてくるのか、歌としてキャッチー
(マニヘブでカバーした時にコード解析したりしたのだな)
兎に角「素晴らしい」と。

若者のすべて」に「この瞬間を一生懸命生きよう」と感じる山さんの感性が面白い。
それを「気合が入る」と仰るの、山さんらしいや。

志村は「転んで擦りむいて、また立ち上がって歩いていく」というように説明していた記憶がある。
同じところなのかもしれない。