社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

マニアックヘブンツアー vol.12 at 岡山YEBISU YA PRO&福武ジョリービル ゴールデンホール

真夏のマニアックヘブンである。
年末恒例行事だったが去年は開催されず、今年は年末から新譜ツアーが始まる、ならば夏に開催しよう!という事らしい。
岡山なん、日帰り出来るのかどうなのかそれより交通費げふんげふん・・・を「家族旅行にする」という裏技で何とかした。
家人、KYO-MEI大会の大阪3日目とかフラカンの「鈴木圭介41歳の春」とか行ってるから大丈夫だろう。

という事で岡山、ラコスバーガーへ。もんげー人。
ラッコさん今朝ライジング終わって北海道出て岡山とはお忙しい。


グラス可愛い。色んな柄あったのか。

ちびマニアッ君、熊達にびっくり。

途中ちょっとだけ光舟来てはった。
岡山城行ってからギャラリーへ向かった。

ゴールデンホール入り口に宴会場にあるみたいな看板が立てられていた。
ギャラリーは絵、写真(ここ1年位のやつ?)、手型足型等。
THREE for THREEの時のもありましたな。
マツがかっこよくてつらい・・・目が合う、とは言わないが目が留まるのはだいたいマツの横顔である。
KYO-MEI大会のTシャツとサインはなんだか懐かしい、ユニゾンいっぱい対バンしてたんやなー。
マニアッ君相変わらず可愛い、肩組んで撮ってくれるのも相変わらずである。
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めんこさ、増してる気がする。
写真スポットで一緒に撮った後、暫く撮りたいという人が無かったんだろうか、ステージ下りて栄ズン先生の漫画アテレコやギャラリー観たり、小さいマニアッ君*1との再会果たしたり。
これがもう可愛くって。写真撮りたかった・・・が写真スポット以外NGなんよね。写真じゃなくて記憶に残しておく。
ワシらも物販行くかね・・・でくじ引いたけどシンバル当たらず。
無欲な家人に引いて貰うべきだった。

テルチェックイン後、YEBISU YA PROへ。因みにギャラリーと同じビルである。
1階、恐ろしく暑い、蒸す。蒸し豚出来るかと思ったわい。
ドリンクはノンアルコールのやつを。
「夏の残像」と

「閃光」

少し暗いライブハウスだと見た目がよく似てる。
栄純の「閃光」は美味しいが癖がある。ノンアルコールビールはソフトドリンクなのか?・・・とは家人談。

さてライブである。


夏の始まりから終わり、昼のギラギラから夜のセンチメンタルを網羅している。
楽しいだけじゃない。
どんな物語だろう。想像するのも楽しいかもしんない。
一旦夏が終わったよう・・・でまだまだ盛り上がるぞ夏!てなセトリ。
とはいえ、ややさっぱり爽やかな気がする。夏の曲、結構あったんだなぁ。
「夏、夏・・・」と言われたら「ココナッツ」って言うてまうやろ。知りうる限りほぼ全員が「ココナッツ」って思ったのではないだろうか。
「ふたりの愛ランド」はさておき、キーが変わると新鮮に聴こえる。「セレナーデ」ってこんなにロマンチックな曲だったんだー。
ドラム観たりギター観たり。
歌が始まる直前のッタ、ッツが好き、としみじみ思う。
「マニドリとか嗜みましたか?」と問う山さんのドリンクはBCAA入りらしい。
嗜むというか愛を試されているのだと思う。
スタッフさん曰く「龍角散」、「飲んではいけないモノの味」とも。
酒も含めて滋養強壮に良いとか・・・アルコール強かったら挑みたかった、いや嗜みたかった。
過去のマニドリの麦チョコやしょうがチューブ入ってたある意味伝説の「フラッシュバック」の話も。
それぞれ別のドリンク?という事でちょっと混乱(?)してたが、同じドリンクに両方入ってたよなぁ。
何はともあれ作ってくれるスタッフさんに感謝、とのこと。確かにえらい。
あと何の話からだったか、”○○町”を”まち”と読むのは東日本に多いが、呉でも”まち”と読むという話、そこから呉や須賀川の人口で言い争ってるとこにマツが「福島なめんな!」。
流石はあったかふくしま観光交流大使、しかしちょっと怖かった。
山さんの「茨城なめんな」で、ほっとする。
福山は広島からは”岡山”、岡山からは”広島”という扱いなのだそうだ。
「太陽の仕業」からグワーッ!である。
ステージもだけど客席のノリが一気に変わった。
一緒に歌うの楽しい。(あんまり歌詞覚えてないけどな・・・)
栄純とハモったぜ!
マニヘブなのでライブ定番曲は無い*2が、普段のライブ後半と変わらない。
久しぶりにTHE BACK HORNをフロアで観る、楽しむ!翌日なんて気にしない!
本編最後はしっとり「夏の残像」。

アンコールは前3人出てきてどうなるか・・・山さんがドラムへ。
栄純と光舟は普通に楽器を手に取るが下ろして交換。
満を持してマツが登場!
マニヘブといえばコレ!な「天気予報」である。一瞬「母さんの唄」期待したのはナイショだ。
曲が終わって、ステージ中央で栄純とグーでハイタッチしようとして殴る光舟。殴られるフリが上手い栄純。お茶目だなぁ。
「心臓が止まるまでは」は最新曲で恐らく「THREE for THREE」最終回以降ライブでずっとやってるだろうに、マニヘブ似合う。最初からマニい。
最後は「さらば、あの日」。
あゝ今年のマニヘブが終る。

ライブ終演後はマニアッ君が1階でお見送りしてくれた。
ありがとうって手を振ったら反応してくれたような気がする。
それがまた可愛い、大好き。

*1:以前一緒に撮れるようにマニアッ君とヘブンちゃんのパペット的なぬいぐるみが作られて、展示されていた

*2:「真夜中のライオン」が聴ける率は個人的に高い気がしている