社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

cinema staff "Name of Love" RELEASE ONE-MAN TOUR ~RE: land=ocean~ at 心斎橋JANUS

昨日の滝ミーグリの素敵な心温まるレポ拝読してほかほかした気持ちで心斎橋へ。
(Sufferと薄いJM型持たせて貰えるとは・・・)

先行物販行けたんでラババン(可愛いんだなこれが)買って前から気になってた喫茶店でタバコに燻されてきた。
よく考えたら園田競馬あるから、久しぶりにお馬さんしてきてもよかったかも。ギリどっか買える時間だったのでは。わからんけど。
卓郎の誕生日だから7/19にちなんで1,7,9の組み合わせで何か買えばドリンク代の足しに出来たかもしれない。

ステージ上にはグランドピアノがある。
近くの人がどーやって運んだか?みたいな話をしていたが、ハコにあるやつだろう。
ステージで使うピアノを運ぶなら調律師連れてこなきゃなんない。たぶん。

以降断片的に。
セミファイナルで残り1ヶ所だが、ネタバレ気になる方は後日。
いいお知らせあるっぽいです。





開演時間を5分くらい過ぎてスタート。
今回はセトリ固定、久野セレクトだが「陸にある海」は飯田セレクトとのこと。
cinemaは曲分からないままライブ行ってしまったが、1曲目、飯田がピアノ弾いてた曲だろうか。
ペダル踏むの好きなんかな、とはいえ他のメンバー入ってくると気にならない。
それ以降は”海”にまつわる歌、昔の曲が多かったのだろうか。
エモい、がそのエモさが心地よい。
ドラム観るべきかとは思いつつも辻ちゃん観てた。
ギターの神か何者かが憑依するけど本人の意志・本能が残ってて葛藤してるかのよう。
親指が上からこんにちはしなくても弾けるんだ、下からこんにちはしてる曲もあった。
今度やってみよう。全部の指が強いから出来る事なのかもしれないが。。。
何度も客席に身を乗り出していた。ギター放したと思ったら転がり込んでたし。
両足柵の上で右手お客さんの腕掴んだ状態*1で左手で弾けるものなのか。凄い。
梁でフィードバック鳴らせるもんなんだなー。ヘッドで突いたり。
そしてベースが案外動く、辻ちゃんは割と高いとこらへんの音、それでもベース抜きでも(ブルースハープ吹いてはった)違和感なかった。
歌だけじゃなく全体を下から支えてるのかな、飯田のギター。
辻ちゃんのタッピングにもさりげなく音添えてた。

新曲を山中湖でレコーディングした話など。
ご飯は飯田が担当したそうだ。
久野「ボーカル録りでお疲れのところご飯の支度に・・・」
前日ギター練習しなきゃいけないのに仕込み、南蛮漬け作ってた。
飯田「何をやってるんだろう・・・」
インスタでその様子は見ていたが、合宿的なレコーディングではメンバーがご飯振舞うという恒例なんだ!と思ってた。
料理はいい気分転換になるのかもしれない。
・・・という感じで新曲の話あるから今日やるの?と思ったが告知含め最終日に明らかになるらしい。待てファイナル。
cinemaにしか出来ない曲なのだそうだ。
あとサブスク解禁の話、「平井堅さんも(も1人挙がってたのは誰だったか)」とのこと。
昔の曲もその時に一番良い曲を作っているので(だっけな)聴いてください、という事なので、聴かねば。
Apple Music始めるかな。

こないだのアルカラシネマの時も思ったけど「HYPER CHANT」いいよなぁ。
かっこよくて合唱したら一体感もあってアガる曲。
うらやましい。
ヴィッセルもアルカラに頼もうや、なあ。

本編最後が「Name of Love」。
感謝しかない、次は感謝以外の感情持ってくる・・・というMCの後。
ピアノ凄い。
あのイントロのリフ弾きながら歌うとか小指使わなくて弾くとか、びつくりだ。
アルペジオ弾きながら歌いはるから、割と平気なんだろうか。
何よりずっとエモーショナルにギター弾き続けて(それこそ「指が攣った」と仰るくらいにだ)最後にピアノ。

時間的な都合で本編までで退却。ざんねん。
シネマの変わり目を観たのだろうか、今日は。

帰りにし、ギター頑張るとピアノ、ピアノ頑張るとギターに良い影響与え合うもんなんかな・・・と考えた夜だった。‬

*1:前に背の高いお兄さんが居た、丈夫な方がいらしてよかったなぁ