社会学的ラブソング・改

音楽と本とお茶と美味しいものと面白いもので出来ている。あんまりはてブされたくないので、はてブボタンは設置してません。

恵まれていたのだなあ

正社員時代の先輩方とランチしてきた。久しぶりのお食事会。
今回はイタリアンである。






お誕生日の方があって、バースデープレートも。可愛い!

何もかもが美しく、美味しい。
退職したのがほんの数年前のような感覚で、実際その感覚のまま喋っていたけれど、10年以上経ってる。
自分が居た頃は技術的なトップだった方々も、ほぼ組織のトップでいらっしゃる。
退職された方々も、それぞれの道をご自身のペースで歩いておられる。
自分はどうだろう?
人と比べてもしゃーない。
しかし自分が恵まれていたと思うのは、入社直後から「こういう人でありたい」と思える”お手本”の先輩が沢山いらっしゃった事だ。
仕事だけじゃなく、日々の生き方としても。
人の良い所を見つけるのが上手かったり、色んな人と話が出来たり。
技術的なとこでも人間としても沢山助けてくださって、いつか後輩が出来たら自分もそんな風に支えて一緒に頑張れたらいいなーって。
(実際には自分の直下には目上の後輩*1しか来なかったし、今の職場ではずっと下っ端である。)
心底「こうなりたい」と思える人が何人も居て、今でも時たま美味しいもの食べて話の尽きない時間を過ごせるというのは、今でも本当に恵まれているし、有難い、幸せな事なんだろうなぁ。

幸せ過ぎて「ハーモニー」のカプレーゼ思い出したり「こういう時にテロがあったりとか」・・・って一体何のフィクションだよ。
ばかだな。

今日ご一緒した方々はお元気そうで良かった、ただ退職された方の話を伺うと必ずしも前向きな辞め方じゃなさそうな方があって気がかりである。
少しでも状況が良くなっていたらよいのだが。

また秋か来年かいつかどこかで!

*1:中途入社、協業者さんという他社で経歴重ねてる方ばっかり